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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(遠藤政夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党・自由国民会議1984/07/24

101参議院 社会労働委員会 第15号

○理事(遠藤政夫君) 速記を起こして。

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1983/11/24

100参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(遠藤政夫君) 今回の減税の問題につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げておりますように、国会の与野党の話し合いで今回の一兆円減税の実現の見通しかついたわけでこざいます。国会に対してお約束をいたしたわけでございます。その中で五十八年については、いま主税局長からもお話し申し上げましたように、いろいろな関係で精いっぱい一千五百億という減税をいたしたわけでございます。本年の五十八年一千五百億につきまして、ただいま御提案申し上げて…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1983/10/07

100参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(遠藤政夫君) 日本銀行政策委員会委員小倉武一君は九月三日任期満了となりましたが、その後任として武田誠三君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、農業に関する経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されま…

自由民主党大蔵政務次官1983/05/10

98参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(遠藤政夫君) 先ほど来御質問を伺っておりまして、御質問の御趣旨は一々ごもっともだと拝聴しております。 今回の繰り上げ納付によりまして、五十六年の財確法によります特例国庫納付金の総額が全部完了することになるわけでございます。今後、将来の問題につきましては、ただいま御質問ございましたけれども、国の財政状況あるいは公社の財政状態、こういったものを考えると重大な関係があるわけでございまして、したがいまして、いまこの時点でこの問題につ…

自由民主党大蔵政務次官1983/05/10

98参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(遠藤政夫君) 御趣旨はごもっともでございまして、今後国の財政状態が十分改善をされまして、こういう事態が起こらないように私どもは念頭に置いてまいりたい、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) いま柄谷先生御指摘のように、庶民小口金融につきましても、一般金融機関ができるだけこういったものに応じ得るような体制をとることが望ましいかと思います。しかし、そうは言ってもなかなか実態に応じ切れないという面がある。こういうことからいわゆるサラ金業というものが今日のような様相を呈しているわけでございます。 したがって、その場合に、いま御指摘がございましたように、生命保険会社あるいは信託銀行から原資として融資をされる…

自由民主党大蔵政務次官1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) いま局長から御答弁申し上げましたように、都道府県にまたがる場合は財務局、一都道府県の場合は、これは財務部が所管することになるわけでございます。いま行革で財務部の廃止が俎上に上っておりますけれども、いずれにいたしましても、こういった中小金融機関の指導につきましては、先ほど来御指摘のような弊害が起こることのないような十分な行政指導が必要でございますので、行革のいかんにかかわらず、必要なたとえば財務部がもし廃止される…

自由民主党大蔵政務次官1983/03/03

98参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(遠藤政夫君) この法律が制定されましても、なおかつ幾つかの大きな問題が残されていることは御指摘のとおりでございます。しかし、いずれにいたしましても、この法律ができるということはサラ金問題について大きな一歩を踏み出したことになろうかと考えております。したがいまして、この法律の施行に当たりまして、この法律が消費者保護という考え方に立っているという、この基本精神にのっとりまして、政省令の制定なりあるいは通達、行政指導に十分な配慮を…

自由民主党大蔵政務次官1983/02/16

98参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(遠藤政夫君) 日本銀行政策委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件についてお諮りいたします。 日本銀行政策委員会委員立正嘉君は近く辞任する予定でありますが、その後任として村上素男君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御 承知願いたいと存じますが、地方銀行に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政…

自由民主党大蔵政務次官1983/02/10

98参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(遠藤政夫君) いま御指摘のありました件につきましては、具体的には事実関係を十分調査いたしたいと思いますが、御指摘のように税務調査は、高額の脱税だとか悪質なものとか、そういったものを情報や資料に基づいて行うわけでございます。ただ、そういう場合に、御本人がそういう瀕死の重病であるとか、そういう場合に行うのが適切であるかどうか、それはいろいろあると思います。そういう場合にもやらなきゃならぬ場合があるかもわかりません。しかし、まあ必…

自由民主党大蔵政務次官1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(遠藤政夫君) 潜在成長力をどれくらいに見るかということ、大変むずかしい問題でございます。通産省は経済官庁としていろいろな試算をされておるだろうと思いますが、これは大蔵省として一体どれくらいの数字が適当かという、それの勉強はしておりますけれども、ここでお答え申し上げるような段階では私はないと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1983/01/20

98参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(遠藤政夫君) この問題については、和田先生からの御指摘に対して前大蔵大臣が検討するとお答えになったということも承知いたしております。いま政府委員からお答えいたしましたように、民間損保会社の運用益の多寡、もちろんこれは収支状況とその運用益の多寡、こういったことの関連において、この運用益を日赤と民間病院以外に公立病院まで拡大しろということについては、検討に値する問題だということでお答えされたんだろうと私は思っております。 したが…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1982/12/21

97参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(遠藤政夫君) このたびはからずも大蔵政務次官を拝命いたしました。現下の困難な時局に際しまして、自重自戒し、職責の遂行に遺憾なきを期してまいる決意でございます。委員各位の御指導のほどよろしくお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1982/12/15

97衆議院 大蔵委員会 第1号

○遠藤政府委員 このたびはからずも大蔵政務次官を拝命いたしました。財政情勢の厳しい折からでございます。浅学非才でございますが、職責の重大さを自覚いたしまして、最善の努力をいたしてまいる所存でございます。 委員各位の御指導と御叱正をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────

自由民主党1982/08/09

96衆議院 社会労働委員会 第12号

○遠藤(政)参議院議員 ただいま議題となりました老人保健法案に対する参議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、この法律による老人保健制度の実施に伴う保険者の負担増が著しく大きなものとならないよう次年度以降の保険者拠出金の加入者按分率は、老人人口の増加率を限度として二分の一以下の範囲内で毎年度政令で定める率とし、この法律施行後三年以内を目途として見直すものとすることであります。 なお、この加入者…

自由民主党1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○遠藤政夫君 ただいま議題になりました老人保健法案に対する修正案につきまして、自由民主党・自由国民会議、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、この法律による老人保健制度の実施に伴う保険者の負担増が著しく大きなものとならないよう、次年度以降の保険者の拠出金の加入者按分率は、老人人口の増加率を限度として二分の一以下の範囲内で毎年度政令で定める率とし、この法律施行後三年以…

自由民主党1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○遠藤政夫君 議事進行。 理事会で老人保健法案の審議について各委員の時間が割り当てられます。その時間の枠内で委員が老人保健法案に関連をして御質疑になることは結構ですけれども、老人保健法案と全く関係のない質疑をされることについては、これは委員会の常識として委員長御注意いただきたいと思います。

自由民主党1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○遠藤政夫君 この際、予算委員長並びに同僚議員の御了承を得まして、九州地方における麦の被害対策につきまして関連質問をいたしたいと存じます。 いま岩崎委員からお話がありましたように、日本農業は非常に厳しい情勢の中で、農家経済の向上、体質改善に関連農家は鋭意努力をいたしてまいっております。その一環として、水田の裏作としての麦につきましても、生産拡大、麦作の振興について昭和四十九年から農政の重要施策として推進されてまいりました。関係農家も非常…

自由民主党1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○遠藤政夫君 ただいまの御答弁によりますと若干の食い違いあるようでございますが、これは農家にとって大変重大な問題でございまして、いわばいままでこうやって麦作に非常な熱意を示しておりました農家に大きな挫折感を与えるような大変危機的な問題でもございます。当局におかれましてもその実態把握に十分努めていただきたいと思うわけでございます。こういったことによりまして農家が受けます経済的、精神的な打撃は大変なものでございます。これは単に農家の自立経営…