遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1977/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 たとえば北朝鮮には日本からときどき国会議員の先生方がおいでになる機会もあるわけでございまして、こういう先生方にも、ピョンヤンに参りましたときにこの問題を取り上げて向こうの意向を打診するようにお願いしたことはございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 日本の旅券を持ちまして外国に出ました場合には、一般的には日本政府の保護というものは与えられるべきであろうかと思いますけれども、実際上はそれが有効的になし得ない場合もあろうかと思います。ちょっとこの答弁、私自身必ずしも権威をもってお答えできる答弁じゃないので、この点、御勘弁いただきたいと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 日本赤十字に照会しましたところでは、これまで何の返事も来ていない、こういうふうな返事でございました。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 先ほど私が申し上げました、国会議員の方が行かれまして、この問題を先方で取り上げましたときに、先方の方が言われたのは、日本人だと日本はおっしゃるけれども、実はこの人たちはもはや日本人ではなくて朝鮮国民である、ちゃんと取り扱っておるのだからということと、いずれにしましても調査をするということでございまして、いままでのところ残念ながら返事がないのでございますけれども、ごく最近にも、日赤を通じまして私ども再度北朝鮮に依頼をするつも…
第80回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤説明員 簡単でございますけれども御報告申し上げます。 各国に照会いたしたわけでございますけれども、二つの点から照会いたしたわけでございます。一つは、各国ともに世論、つまり報道機関がどういうふうにこれを見ておるかという点と、もう一つは、各国政府がこれに対してどういうふうな取り組み方をしておるか、この二点につきまして調べたわけでございます。 それで、各国ともこの問題につきましては三つの側面があるようでございまして、一つは、やはり信教の…
第80回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤説明員 横山先生の御指摘のとおり、台湾については調査いたしておりません。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(遠藤哲也君) 在韓米軍の撤退と、それから作戦指揮権委譲の問題につきましては、私どものいま知り得ておりますところでは、韓国側でそういう問題は検討されているとは思いますけれども、まだ具体的な問題としてはっきりした形で問題が検討されているということは承知しておりません。
第80回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(遠藤哲也君) ちょっと歴史的なことになるわけでございますけれども、御説明さしていただきます。 まず、一九五〇年の七月十五日でございますが、これは朝鮮動乱の直後でございますが、李承晩大統領と、そのときのマッカーサー国連軍司令官との間で交換書簡がございまして、その交換書簡によりまして、朝鮮またはその付近において敵対行為の状態が継続している間、韓国軍の指揮権は国連軍司令官にゆだねられることになったわけでございます。それが一九五〇年の…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤説明員 実は私、この第六回閣僚会議に随員の一人として出席しておりまして、この間の事情をかなり承知しておるつもりでございますけれども、ただいま私の記憶、大分前のことで若干忘れましたけれども、なるべく記憶しております限り正確にお答えしたいと思います。 先ほど大森アジア局次長が答弁しましたように、代表団長であります大平外務大臣が朴大統領に表敬に参りまして、その際に先方からこういうふうな案が出てきた。そこで、大平大臣はそれを持って帰られま…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤説明員 私の記憶しております限りは、朴大統領と会見しましたのは大平外務大臣だけであったというふうに記憶しております。ちなみに、昔のことで記憶が必ずしも定かじゃないのでございますけれども、たしか閣僚会議が終わりましてからすぐ代表団は皆日本に帰ってまいったと思うので、恐らく朴大統領との個別会談はなかったのじゃないかという私の記憶でございますが、そういうふうに記憶いたしております。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤説明員 いままで私どもが調査しました結果を御報告いたします。 韓国の金哲先生、いま統一社会党の顧問でございますけれども、先生がお会いになりました直後、去年の十月二十一日でございますけれども、反共法と、それから大統領緊急措置第九号の違反で起訴をされました。起訴理由でございますけれども、これはそのときちょうどその統一社会党の中央委員でありました朴仁穆さんという方がおられますけれども、この人が朴大統領を誹謗したとして裁判にかかっていた朴…
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤説明員 お答えいたします。 御承知のとおり、韓国政府は、韓国の周辺の大陸だなに対しまして、それぞれ鉱区権を設定したわけでございますけれども、私どもの調査によりますと、まずガルフは第二及び第四鉱区、これは両方とも韓国の西海岸でございますけれども、これにつきましては契約上一九七七年の四月まで、つまり来年の四月までの契約を持っておるわけでございます。 ところが、ガルフは韓国政府に対しましてこの期日以前にでも鉱区権を返還する用意がある旨を…
第76回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 横山委員御案内のとおり、去る一昨年十一月二日に、韓国の金鍾泌国務総理が来日されまして、そのときの総理大臣、田中前総理と会談されまして、その結果、いわゆる了解が成立したわけでございます。その了解の中で金東雲に関します点は、韓国側が今後取り調べを行ってしかるべき措置をとる、それからその捜査結果については日本側に通報してくる、こういう点が了解の中にあるわけでございます。 この了解に基づきまして、去る七月二十二日、韓国側から口上書…
第76回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(遠藤哲也君) 金大中氏に対しまして第一審で禁錮一年の刑ということが宣告されまして、金大中氏は直ちに控訴の手続をとったようでございまして、この期間は恐らく収監されないであろうと、こういうふうに私どもも見通しを持っております。
第76回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(遠藤哲也君) そのような見通しでございますし、かつそのように私どもも希望をいたしております。
第76回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(遠藤哲也君) 何分にもこれ、韓国の刑事手続及び司法手続でございますので、私どもが第三者としましてこうだという確たる見通しを申し上げることはきわめて困難でございますけれども、まあそういったような情報を得ておりますし、先ほど申し上げましたようにそういうふうに私どもも希望しておるわけでございます。
第76回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(遠藤哲也君) 橋本委員が御案内のとおり、一昨年四十八年の十一月二日に韓国の金鍾泌国務総理が参りまして、その当時の田中総理と会談の結果、いわゆる外交的な了解というものが成立したとおりでございます。この外交的了解の中で直接金大中氏の身柄に関係するものは御指摘のとおりの二点ございまして、一つは、出国を含めて一般韓国人と同様の自由が保障されるということ、それからもう一つは、日本及びアメリカに滞在中に行った言動について韓国政府は責任を問…
第76回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(遠藤哲也君) 橋本委員御案内のとおり、実は金大中氏は選挙違反裁判が係属中にも、病気療養ということでございましたけれども、日本及びアメリカに出国しておる事情があったわけでございます。一昨年の十一月二日の外交的了解の時点におきましては、もちろん私どもそのことを承知いたしておりまして、韓国政府が韓国人一般と同様の保障を与えるというか、待遇を与えるということに重点が置かれたのでありまして、先ほどお答え申し上げましたように、いついつそれ…
第76回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(遠藤哲也君) 韓国の法律につきまして有権的な解釈を行うことは差し控えたいと存じますけれども、韓国の法律によりますと、刑事事件で起訴されておる場合につきましても出国をすることができるたてまえになっております。しかし、他方、刑事事件につきまして起訴されておる者につきましては、出国を拒否することができるともなっております。つまり、この点は全く韓国のいわゆる行政権の範囲に属することかと存じますが、現在金大中氏が出国の自由を拒否されてお…
第76回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(遠藤哲也君) 韓国の法律につきまして、あれやこれやと私どもが解釈を下すことはできないんでございますけれども、ここにございます韓国旅券法を読みましても、次のような者につきましては旅券の発給を拒否することができるということで、むしろ一般の人々には旅券の発給は自由にできるんだけれども、これこれの者については拒否することができるということで、刑事事件で起訴されておる者につきましては拒否することができるということに、私は韓国の法体系は重…