遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 実は、いま問題になっております閣僚会議は、これは昭和四十七年でございますけれども、たまたま私はこの閣僚会議の随員の一人として参りましたので、この間の事情を私から御説明申し上げます。 昭和四十七年の閣僚会議は九月の五日と六日であったわけでございますけれども、これはソウルで開かれまして、日本からは首席代表といたしまして当時の大平外務大臣と、あと関係閣僚がたしか六人ぐらいだったと思いますけれども向こうへ参っ…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 いま正森先生御質問の、一九七四年一月に統一協会の関係者、これは恐らく観光なりあるいは商用で入ってきたものかと思いますけれども、その五百八十二名が、ビザの資格変更ということで、いま御指摘の伝導修習生というビザへの切りかえを申請したわけでございます。この五百八十二名のうち、日本人は二百八十一名であると承知しております。 なお、この五百八十二名のその申請に対しましては、アメリカの移民帰化局は、どうもその伝導…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○遠藤説明員 御指摘のとおりでございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○遠藤説明員 二百八十一名、御指摘のとおり、不法滞在者でございますか、となっておると思われます。このうち、この二百八十一名の名簿は実は移民局から入手しておるわけでございますけれども、その二百八十一名が一体どのぐらいすでにアメリカを去ったのか、あるいはアメリカに依然としているのか、あるいは仮にアメリカを出た場合に、日本にどのぐらい帰っておるのかという点、ことに日本への帰国につきましては、外務省はちょっと調べる手段がないものでございますけれ…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 一九七六年、昨年の七月に百七十名の統一協会の関係者が同じく司法省の移民帰化局に資格変更の申請をいたしたわけでございます。で、目下この資格変更の申請につきましては審査段階にあると承知しておりますが、この百七十名のリストをアメリカから入手いたしまして、この中で、実は百七十名のうち百六十五名が日本人でありまして、この百六十五名の日本人につきまして照会しましたところ、このうちの三十三名はアメリカからは出たとい…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○遠藤説明員 そのような報告を受けております。
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○遠藤説明員 正森先生、非常に申しわけないのでございますけれども、私、旅券担当でございませんけれども、私の知ることを申し上げたいと思いますが、確かに旅券法には御指摘のような条項があるわけでございますけれども、この統一協会の人たちも旅券を申請してきますときには、いわゆる商用あるいは観光という申請であって、統一協会ということは必ずしも明示されない場合が多かろうかと思います。したがいまして、あるいは仮に統一協会となりましても、実は恐らく統一協…
第80回 衆議院 法務委員会 第19号
○遠藤説明員 御親戚なりあるいは親族の方から、そういうような自分の息子なり娘がどこにいるかわからぬからひとつ捜してくれというふうな申し出がございましたら、喜んでお手伝いいたしたいと思います。ただその場合、できる限り——不法残留になっておることからもわかりますように、アメリカの一体どこにいるのかアメリカの当局でさえわからないのが、日本のわずかな総領事館でなかなかわかりにくいかと思いますので、なるべく具体的な足がかりと申しますか、手がかり等…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 この協定が調印されましてから三年半近く、それから韓国側が本協定の批准手続をとりましてから二年半ばかり、そういうようなことから日本側におきましても早く協定の批准手続をとってもらいたいという期待が韓国側に非常に強いことは先生御案内のとおりでございます。韓国側からもぜひともこの国会で何とか日本側でやってもらいたいというふうな要望が強く出ておることはそのとおりでございますけれども、いま御指摘のような、もしだめ…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、日本が調印いたしました多数国間条約はちょっと別にいたしまして、二国間条約で、本協定のように数カ年にわたりまして日本国内の批准手続がとられなかった例はいままで承知いたしておりません。 もちろん、先ほど私が御答弁申し上げましたように、石油資源、エネルギー資源の確保という観点が一番大事だと思いますけれども、同時に、先生の御指摘のように、まさに国際信義の観点からもなるべく早い本国会での御…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 国連の海洋法会議で二百海里経済水域が優勢な議論になりつつあることはそのとおりでございます。 なお、二百海里経済水域を先取りする形のいわゆる漁業だけの漁業水域というものは、先ほど私の答弁で申し上げましたとおりもはや動かしがたいような状況になってきつつあるわけでございますけれども、同時に、経済水域は、これはきょうから始まりました国連海洋法会議で本件が議論されることになろうかと思いますが、これにつきましても…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○遠藤説明員 国会で御承認いただきました後の批准書交換までの手続をちょっと御説明申し上げますと、まず、国会で御承認いただきますと、それに基づきまして批准書というものを作成するわけでございます。その批准書が作成されました結果、その後相手の国との間で批准書の交換という最終的な手続が行われるわけでございますけれども、国会承認から批准書作成までの期間、それから批准書が作成されましてからそれが相手の国との間で交換されます期間、これは条約によりまし…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○遠藤説明員 まず、先生の前半の御質問につきまして私からお答え申し上げます。 中国が本協定の署名直後に、いわゆる外交部スポークスマン声明を発しまして反対の意向を示しておるわけでございます。これは中国の言い分を非常に簡単に申し上げますと、東シナ海の大陸棚というものは、中国、日本あるいは朝鮮半島といったような関係国が集まって境界画定をすべきである、それにもかかわらず日本と韓国だけが勝手に共同開発取り決めを結ぶのはけしからぬという、こういうふ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(遠藤哲也君) いま浜本先生御指摘の三菱徴用工の問題につきましては、実は一昨年からでございますか、広島におられるかつての徴用工の指導者をしておられました深川さん、それから先生御指摘の韓国側の代表の方の盧さんという方、私も何回かお目にかかって話し合いをしたことがあるわけでございます。ことに、この二百四十一名の方が一九四五年の九月十五日広島を出て、韓国へ帰国の途中、たしか枕崎台風であったと思いますが、その台風に遭って遭難しまして、そ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○遠藤説明員 私どものところにも実は何回も何回も北朝鮮の日本人妻の御家族の方が陳情に来られまして、中には非常に老齢の方もおられまして、お話を聞くにつけても非常に心が痛む次第でございます。 そこで、まず最初に、これまで外務省はどういうふうにこの問題を処理してきたかということを簡単に御説明申し上げたいと思います。 日本人妻が北朝鮮に何人ぐらいいるのか、先ほどのパンフレットでは六千人ぐらいのようでございますが、入管当局の調べによりますと千八百…
第80回 衆議院 内閣委員会 第15号
○遠藤説明員 理論的な可能性といたしましては、たとえば北朝鮮と国交関係のある国に対して依頼するというのもその一つの方法かと思いますし、民間あるいは国会議員の方々等々から本件をお願いするというのも一つの方法かと思います。ただ、理論的な可能性として申しました第三国と申しましても、果たしてそういう国が本当にあるのかどうかという点も問題でございますし、いまのところは、政府としましては、日赤、朝鮮赤十字、これはコンタクトがあるわけでございますから…
第80回 衆議院 法務委員会 第13号
○遠藤説明員 いま先生御指摘の二十四日付ニューヨーク・タイムズの記事、これは御指摘のとおり三年前入国いたしました統一教会の関係者五百八十二名、そのうちいまでも残留しております百七十八名につきまして強制手続を開始したという記事でございますが、これにつきまして早速、ニューヨークでもって現地の移民当局に照会したわけでございます。その結果、これは私、実は先週のこの委員会でも御説明申し上げたわけでございますけれども、五百八十二名のうち二百八十一名…
第80回 衆議院 法務委員会 第13号
○遠藤説明員 先生御指摘のとおり、アメリカに入国しましたときには、いわゆるアメリカの国内法制のB2という観光であったと承知しております。観光からいわゆる教会活動と申しますか、アメリカの法制で呼びますとH3というカテゴリーだそうでございますけれども、教会活動への資格変更の申請をした、そういうふうに承知しております。
第80回 衆議院 法務委員会 第13号
○遠藤説明員 日本の政府機関が把握できますのは実は旅券申請の段階でございまして、旅券申請の段階では単に観光とかあるいは商用とか、そういうふうな目的が記載されるだけでございまして、それに対してアメリカ移民当局、アメリカ政府がどういうふうなビザを発給するのかというところは承知いたしておりません。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 まず最初に、アメリカで原理運動がどういうふうな活動をしておるか、ごく簡単に差し支えなければお話しさせていただいて、それからその次に、日本からのそういった関係の人たちが向こうに行ってどういうふうなことになっておるかということを御説明申し上げたいと思います。 まず、アメリカの原理運動は、先生御指摘のような文鮮明を中心とする統一教会、それから統一教会の下部組織でございます韓国文化自由財団、それから自由指導教団、この三つくらいの組…