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外務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
外務省アジア局北東アジア課長1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○遠藤説明員 北朝鮮の背後といいますか、関係しております中国、ソ連があるわけでございますが、私の見る限りは、両国とも朝鮮半島での動乱は望んでいない、こういうふうに見ております。

外務省アジア局北東アジア課長1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○遠藤説明員 数字を一、二問違うかもわかりませんが、私の記憶しております限りでは、南、韓国を承認しておる国が九十七カ国、北を承認しております国が九十一カ国、両方承認しております国が四十九カ国であったと記憶しております。(受田委員「国連加盟国の総数は」と呼ぶ)国連加盟国は百四十……。ちょっと私いま数を記憶しておりません。

外務省アジア局北東アジア課長1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○遠藤説明員 先生御指摘のように、去る八月一日に北朝鮮が軍事警戒ラインを引いたわけでございますけれども、なぜかというのは、私どもとしては——結局、北朝鮮は本件を軍事警戒、つまり自分の安全保障のためである、こういうふうに説明しておるわけであって、それがなぜかというのは、それ以上ちょっと推測しかねる状況でございます。

外務省アジア局北東アジア課長1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○遠藤説明員 全世界はともかくといたしまして、アジアでは中国がその一部に同じようなことをやっておると承知しております。

外務省アジア局北東アジア課長1977/10/25

82衆議院 内閣委員会 第1号

○遠藤説明員 先生御指摘のように、竹島は国際法上も、あるいは歴史的事実に照らしましても日本の領土であり、これまでも機会をとらえまして韓国の不法占拠に対して抗議をすると同時に、その不法占拠の撤回を強く要求してまいったわけでございます。一番最近では九月五日、六日に日韓定期閣僚会議が東京で開かれました折にも、鳩山大臣から韓国側の外務部長官に対しましてそういった趣旨の申し入れを行ったわけでございます。 ところで、いま御指摘の件でございますけれど…

外務省アジア局北東アジア課長1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤説明員 野坂先生御指摘のけさの新聞でございますけれども、これのもとになりましたのは、実は昨日、二十四日の韓国の東亜日報という夕刊紙の記事でございます。これは若干の部分は新聞でキャリーされておりますけれども、御参考までにその要旨を簡単に御報告いたしますと、まず、「わが国」、わが国というのは韓国の場合でありますが、「わが国最東たんの領土である独鳥に、史上初めてサイ・ショウトク及びその家族三人が住民とう録を移し定住していることが、二十二…

外務省アジア局北東アジア課長1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤説明員 まず、事実確認はとにかく大至急に行うわけでございますが、この事実を踏まえまして、住民登録の移しか見といいますか、もとへの返還、それから、もしそれが事実であるとしますれば、その撤去というものを申し入れるつもりでございます。

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) いまの外事課長の御答弁のとおり、警察からの依頼を受けまして、金炯旭証言がございましたのは先ほど説明のとおり六月二十二日であったわけでございますが、七月の早々にアメリカの国務省に対しまして、実は日本としては金在権から任意の事情聴取を行いたいと思っておる。ついては、アメリカ国内におる人でございますから、アメリカの政府としてはそういったような任意の事情聴取をすることに同意をしてくれるかという点が第一点。それから第二点と…

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) 先生御指摘のような点につきまして、私も、金在権氏の意向でございます。から、これはこうだということは申し上げられないのでございまして、先ほど申しましたように、その点も含めまして一体どういう条件あるいはどういう場所でなら日本の事情聴取に応じてくれるのかということをいま聞いておるところでございます。

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) そうでございます。

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) いま先生の御質問の点でございますが、そういうことは全くございません。

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) そういう事実はございません。

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) その点もございません。

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) まず、その主権侵害というのは、結局、当該国のいわゆる同意なくしてその国で公権力の行使がある事態だろうと思われるわけでございますが、それでは公権力の行使は何かという点でございますが、これは、一般的に申しまして、ある国家の機関が法令に定める権限に基づいて行う命令的、強制的ないし権力的な性格を持つ職務行為であるというふうに公権力の行使を考えておるわけでございます。 そこで、それでは、御質問の、ある大使館の館員のある特定…

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) 金大中事件の経緯につきまして、一九七五年、もう二年以上前でございますけれども、一月二十二日に、韓国政府から口上書が寄せられまして、金東雲の捜査結果及びその処分状況につきまして日本側に通報してきたわけでございます。日本側としましては、口上書の内容が日本の真相究明上必ずしも十分じゃないということであるとしましても、韓国側が金東雲元駐日書記官につき捜査の結果、嫌疑事実を立証するに足る確証は見出し得なかった、したがって不…

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) 十一月二日に田中当時の総理大臣より朴正煕大統領あての親書が出たわけでございますが、この要旨でございますが、ちょっとお読みいたします。「金大中氏事件により、日韓両国間の友好親善関係に一時わだかまりが生じたことは、誠に遺憾なことでありました。日本政府としては、この事件の筋の通った、内外に納得の得られる解決を希求してまいりましたことは御高承の通りであります。この度、韓国側において、所要の諸措置を執られたほか、特に金国務…

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) これは両国間の外交文書でございますから、全文発表ということは差し控えさしていただきたいと存じます。

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) 去る六月二十二日のいわゆるフレーザー委員会におきます金炯旭証言に基づきまして、金炯旭証言の大半の部分は、先生御承知のとおり、米韓関係であったのでございますけれども、その中でいわゆる金大中事件に触れておる部分がございまして、この金大中事件に触れております部分につきましては、これは前通常国会等々でも答弁申し上げましたように、金炯旭さん自身、金大中事件が起こりましたときにはすでに中央情報部長やめておられて、すでにアメリ…

外務省アジア局北東アジア課長1977/09/22

81参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(遠藤哲也君) 先生の御質問、まず第一点でございますけれども、いわゆる永住資格をアメリカで持っておるわけでございます。 それから、第二番目の御質問でございますけれども、これにつきましては私ども承知しておりません。居場所でございます。アメリカ側に聞いたわけでございますけれども、アメリカの国内法体制の上から言っても、いわゆる私人の住所を明らかにすることはできないと、こういうふうなことでございます。

外務省アジア局北東アジア課長1977/06/09

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○説明員(遠藤哲也君) お答えいたします。 先生御指摘のように、商用あるいは観光というような目的で日本から多くの人が、主としてアメリカが多いと思いますけれども、アメリカに参ります。ところが、アメリカでは実際上必ずしもそのような目的ということではなくて、街頭で花売りをしたりあるいはそういったようなことで、観光あるいは商用の場合ビザの期間というのはある程度限定されているものでございますから、その人たちがビザの切りかえ要請をアメリカの移民局に…