遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 南極条約の協議国のうち、領有権を主張しております国が全部で七カ国ございます。順番に申し上げますと、オーストラリア、フランス、ニュージーランド、ノルウェー、アルゼンチン、イギリス、チリ、以上でございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 自衛隊法の百条の四に「自衛隊は、長官の命を受け、国が行なう南極地域における科学的調査について、政令で定める輸送その他の協力を行なう。」こういうふうになっております。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 失礼しました。 自衛隊法施行令の中に「一 船舶及び航空機により、本邦と国が南極地域に設ける基地との間において、同地域における科学的調査に従事する者及びその調査を行なうために必要な器材、食糧その他の物資を輸送すること。」「二 南極地域における科学的調査を行なうために必要な雪上車を設計し、及び試験すること。」こういうふうになっております。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 確かに先生御指摘のとおり、たとえば南極海域のアザラシをつかまえた場合の罰則、これは漁業法の適用を受けているわけでございますが、二年、五万円というふうになっているわけでございます。他方、この法律ではこの法律の禁止に対する違反につきまして、一年、二十万、こういうふうになっているわけでございますが、法律案に規定いたします罰則はその法律案がつくられますときのいわゆる社会常識等を勘案して決められたものでございまして、この法律案の罰則…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 一つの理由でございますけれども、法律案がつくられました時点におきます社会常識等々も勘案していわゆるこの罰則規定を決めたものである、こういうふうに承知しております。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 海域とかあるいは陸域の問題よりかは、この法律案ができましたいわゆる時点というか、できました時期のいわゆる社会通念といいますか社会常識が勘案されたものでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 実はその点非常に困難をきわめました点でございまして、いまのところ周知徹底につきましては次の措置を考えております。 まず一つは、南極に行きます人間といいますか、行く人の種類といたしましては、一つは観光旅行者、もう一つは漁業関係の人、三番目がこれは順序不同でございますけれども、観測隊員、大体三種類ぐらいに分かれるのじゃないかと思うわけでございます。 そこで、観測隊員につきましては、これは文部大臣の管轄下にある観測隊でございます…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 私からとりあえずお答え申し上げます。 いま先生御指摘の一九七四年の憲章でございますけれども、この憲章全体につきましては、日本はこれは棄権をいたしております。 それから、投資保証協定等々の関係の項目は、実は権利義務憲章の第二章の第二条であるわけでございますが、この中でまず第二条の第一項は、天然資源の恒久主権を規定しているわけでございます。それから同条の第二項は、実は三つに分かれておるわけでございますが、これはまさに外国投資の…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 いま先生おっしゃいましたように、この第一項でございますけれども、恒久主権そのものは確かにそうなんでございますけれども、この憲章の規定の書き方が余りにもいわゆる発展途上国に一方的である、こういうような観点から反対した次第でございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 いま先生御指摘の第一項でございますけれども、天然資源の恒久主権につきましてはまさにそのとおりでございますけれども、第一項の、いかなる国も、すべての富、天然資源及び経済活動に対して、こうあるわけでございます。そこで、すべての富、経済活動に対して、という点につきまして日本政府は反対という態度をとったわけでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 そのa項でございますけれども、外国投資が受け入れ国側の国内法を遵守すべきことは当然のことでございます。しかしながら、外国投資に対し受け入れ国が恣意的な措置や投資国の差異によって差別的な措置をとる等の権利の乱用がもしあったような場合の歯どめがかかってない、こういうことから先ほど申したような態度をとった次第でございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 例示的にお答え申し上げます。 たとえば南極の哺乳類でございますけれども、カニクイアザラシ、ミナミゾウアザラシ、ヒョウアザラシ、ロスアザラシ等々でございます。 それから南極の鳥類につきましては、コウテイペンギン、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン等々の二十二種類がございます。 それから植物につきましては、顕花植物ではナンキョクミドリナデシコ、ナンキョクコメススキ。コケ類ではギンゴケ、ナンキョクマゴケ、ムラサキヤネゴケ等々ござい…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 それでは、まず植物につきましては、顕花植物は、ナンキョクミドリナデシコ、ナンキョクコメススキ、以上二種類でございます。 それから蘚苔類につきましては、ギンゴケ、ナンキョクマゴケ、ムラサキヤネゴケ等約八十余種類でございます。(林(保)委員「その種類はわかりませんか」と呼ぶ)これは後ほど調べましてお答え申し上げます。 第三番目の真菌類につきましては、レンドリフィェラ・サリナ、ガレリーナ・アンタークティカ、オンファリナ・アンター…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 この法律を御承認いただきました暁には、外務省令でもって、哺乳類につきましては先ほど先生に御答弁申し上げました七種類を列挙するつもりでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 哺乳類につきましては、カニクイアザラシ、ミナミゾウアザラシ、ヒョウアザラシ、ロスアザラシ、ウエッデルアザラシ、ナンキョクオットセイ及びアナンキョクオットセイ、以上の七種類でございます。 それから、南極鳥類につきましては合計二十二種類を列挙する予定でございます。コウテイペンギン、ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、ヒゲペンギン、マカロニペンギン、オオフルマカモメ、ギンフルマカモメ、ナンキョクフルマカモメ、マダラフルマカモメ…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 これまで南極に派遣されました観測隊員は若干の捕獲をやっております。たとえば第一次隊、これは昭和三十二年でございますけれども、それから第二十二次隊、これは昭和五十六年でございますけれども、全捕獲総数七十九頭のウエッデルアザラシを捕獲しております。それからコウテイペンギン、これは今後省令で規制する予定の鳥類でございますけれども、これは第一次隊昭和三十二年、第三次隊昭和三十四年、合計捕獲総数三羽でございます。それからアデリーペン…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 先生御承知のとおり、南極はまだ人類がほとんど手をつけていないところでございまして、いわゆるこういった人類が手をつけてない、汚染もされていない地域の植物、動物をできればいまのまま保存させたい、そういうことが第一点でございます。 それから第二点は、南極の動物あるいは植物につきましても非常に免疫性が弱い動植物でございまして、たとえば植物でございますと、一たんなくなりますと数センチ伸びていくのに一説によりますと数百年かかるというよ…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 南極への渡航の実態は大体つかんでいるつもりでございます。と申しますのは、まず観光客につきましては、現在南極への観光船と申しますか、観光船を運用しております会社がアメリカに二社ございまして、その二社が二隻の砕氷装置をつけました船を持っておるわけでございます。その船が一年間に四、五回ぐらい回転されておりますので、一年間に合計、これはマキシマムでございますけれども、約千人ぐらいはあるいは行っているのではないか、そのうち日本人は一…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 まず、船につきましては、先ほど申し上げましたようにアメリカの会社が二隻就航しているのでございますが、それはアメリカを出まして南極半島の一部分に着きまして、それでもって二カ所くらい寄りまして、行きましても実は何もないところでございますから、主として観測基地のあるところを一、二カ所寄って帰ってくる、こういうふうにいま就航しているようでございます。それからもう一つは、かつて飛行機が、いわゆる南極飛行機旅行というのがあったのでござ…
第96回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤説明員 これは私の全くの推測でございますけれども、恐らくふえるのではないかというふうに、これは予想でございますが、予想しております。