遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 核大国というのは米ソ中心でございますから、結局米ソがお互いに不信感がある、こういうようなところから交渉自身なかなか進まない。たとえば先ほども申し上げましたように、全面的な地下実験、核実験の禁止の作業部会、やっと創立にこぎつけたわけでございますけれども、なかなかむずかしい状況にあると私は思います。 そこで、私どもというか非核兵器国、ことに日本なんかが中心になりまして、米ソに対してこういうことを訴えていく責務がことに日本にはあ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 私ども核兵器の究極的な廃絶、これが目標であるわけでございますが、その前段階あるいは前々段階といたしまして、具体的な点からとにかく究極的な核廃絶に向かって進んでいきたいという第一歩としまして、とにかく核実験というのをやめれば、さっき申し上げた核兵器の競争停止あるいは縮小等につながるのではないかということから、とりあえず核実験を全部やめよう、こういうことを先ほど申し上げたように繰り返し訴えてきたわけでございます。これにはなかな…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 先ほど申し上げました核実験の禁止につきましては、これはジュネーブが交渉機関でございますから当然ジュネーブでそういうことを言ったわけでございますけれども、同時に国連総会におきましてもこれは繰り返し言っておりまして、今度の六月の総理の演説、これは具体的な中身につきましては目下検討中でございますけれども、ここにおいても繰り返し総理の口から核実験の禁止を強く訴えていただきたい、こういうふうに考えております。 それから第二番目の先生…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 私どもは、現在の国際社会というか国際政治の枠組みが力の均衡によって維持されておるということは認めざるを得ないのではないかというふうに考えておるわけでございます。しかしながら、この均衡レベルがどんどん上に上がっていくことは、先生御指摘のとおり非常に危険な状況でございます。したがって、その均衡レベルを下に下げていかなければいかぬ。縮小均衡という言葉がいいのかどうか、あれでございますけれども、均衡レベルを下に下げるべきだというこ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 先生おっしゃったように、確かにレベルを下げるということは非常にむずかしいことだろうと思っております。しかしながら、レベルを下げていく努力をしなければいかぬということで、先ほど申しましたように、全面核実験の禁止であるとかあるいはそれに続きまして貯蔵の禁止とか、そういったような実効的な措置を一歩一歩とることによって可能であると思いますし、それを追求していかなければいけない、私はこういうふうに考えております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 いま先生御指摘のとおり、軍縮に向かいます国際世論が非常に大切なことは、第一回の軍縮特別総会のあの最終宣言にも入っておるわけでございます。鈴木総理は、第二回軍縮特別総会に出席するに当たりましては、市民団体を含めて国民の皆さん方の声を聞いて特別総会に向かいたい、こういうことをすでに言われておりますけれども、私どもも世論というものが軍縮の原動力といいますか、理想主義というのが原動力であるということはそのとおりだと思います。しかし…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 私の承知する限りでは、そういうことは承知しておりません。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 私から申し上げるのもいかがかと思いますけれども、ことに核軍縮の重要性、それから、申し上げましたような国際状況等々を踏まえ、かつ日本の特殊性、これは被爆体験あるいは平和憲法、非核三原則、こういうことを踏まえまして日本独自の立場で国連軍縮特別総会に臨みたい、こういうふうに私ども事務レベルでは検討しておるところでございます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○遠藤説明員 まだ具体的な演説の中身というのは検討中でございまして、いかんともちょっとお答えしがたいところがあるのでございます。しかしながら、先ほど私から繰り返し御説明申し上げましたように、核軍縮を中心としてまずその第一歩として核実験の全面的な禁止、核不拡散防止条約体制の強化、それから、これは核とはちょっと違いますけれども、非常に最近恐ろしくなりつつあります化学兵器の禁止、さらにそういったような軍縮から浮いてきますお金を低開発国の人々の…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりこの措置が採択されましたのが昭和三十九年でございますから、それからもう十八年経過しているわけでございまして、この間に日本がこの措置を承認できなかったこと、このようにおくれましたことは全く申しわけないと思っております。すべて事情は先生御指摘のとおりでございますが、ただ、こういうふうにおくれました背景につきまして若干御説明をさせていただきたいと思っております。 まず一つは、南極という日本…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 日本の南極に対します国策と申しますのは、基本的には昭和三十六年に発効いたしました南極条約、これは日本も締約国の一つであり協議国の一つであるわけでございますけれども、この南極条約に基づくのかと思います。 南極条約の趣旨と申しますのは、先生も御承知のとおり、南極地域を平和的に利用する、それからこの地域の環境というものを人類の将来の世代のために保存しておくということ、それと同時にこの地域の科学的調査を国際協…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 この法律を御承認いただきました暁には外務省令でこの哺乳類及び鳥類につきましては次のような名前を明示することを考えております。まず哺乳類についてでございますけれども、合計七種類を考えております。これは……(湯山委員「言わなくていいですから」と呼ぶ)七種類でございます。それから南極鳥類の方でございますけれども、これは二十二種類を明示することを考えております。 ちなみに、先生御質問の第二番目のほかの国の法令…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 鯨は入っておりません。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 七種類の中には、先ほど申し上げました哺乳類七種類明示する予定でございますけれども、その中には、勧告措置の附属書にございます特別保護種につきましては明示いたしてございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 今後検討し、作成を考えております外務省令の中には、特別保護種という名称は使っておりません。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 先ほど答弁申し上げましたとおり、この特別保護種の二種類は——これは広い意味で三種類でございますけれども、三種類は外務省令の中には明示する予定でございますが、さらに先生御指摘のとおり、こういった特別保護種につきましてはこの法律の「適用除外」というのが第四条にございますけれども、そこで許可を与えますときには、これは非常に限定的に許可を与え、原則としてこれは許可しない、むしろきわめて例外的な場合にのみ許可を与えるということで、省…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 先生御指摘の特別保護種として指定しておりますアザラシは、現在生存数が非常に少なくてかつ減少傾向にある種類である、こういうふうに承知しております。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 私どもが関係の専門家から聴取したところによりますと、先生御指摘のロスアザラシは確かにおっしゃるように減少傾向にあるわけでございますけれども、その他の種類のアザラシ、カニクイアザラシとかあるいはウエッデルアザラシ等々につきましては、まだ必ずしも減少傾向にはないというふうに承知いたしております。
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 いま先生御指摘のアザラシでございますけれども、これはアメリカとかイギリスの観測隊の調査結果でございますが、ウエッデルアザラシは約百万ぐらいと言われております。それからミナミゾウアザラシが約六十万ぐらい、それからヒョウアザラシが約五十万頭ぐらい。 そこで、いま先生御指摘の点はまさにそのとおりでございまして、今後専門家の意見等々を聞きまして、もしこれが減少傾向にあるというようなことでございますと、これはやはり勧告措置の附属書の…
第96回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤説明員 確かに湯山先生御指摘のとおり、常識的に申しますと、立ち入らなければ採取できないということは全くそのとおりであると思います。しかしながら、他方、この特別保護地区というのは非常に貴重な地区でございまして、まあ特殊な場合以外はできれば本来の立ち入りもなるべく制限したい、こういうようなことから、採取をしないで立ち入るということも理屈としてはあり得るのでございまして、したがいまして両方を規制した、こういう趣旨でございます。