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外務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
外務省国際連合局外務参事官1983/04/26

98参議院 外務委員会 第8号

○説明員(遠藤哲也君) 先ほど申し上げましたように対外的な窓口はこれは外務省の国連局でございますけれども、国内省庁側の窓口といたしましては私は運輸省の船員局にあると承知しております。

外務省国際連合局外務参事官1983/04/26

98参議院 外務委員会 第8号

○説明員(遠藤哲也君) お答え申し上げます。 日本の船舶が外国の港に入ってその外国の官憲からどうも健康あるいは安全の基準がこの条約で定めております条件に合っていない、したがって是正しろとこういうふうな問願が起こった場合、これは先ほど御説明申し上げましたように、その場合には必ず日本の最寄りの官憲というか在外公館に通告があることになっております。可能な場合は在外公館員が立ち会う、こういうことになっておりますが、そこで果たして日本の船の健康あ…

外務省国際連合局外務参事官1983/04/26

98参議院 外務委員会 第8号

○説明員(遠藤哲也君) そのように努力したいと思っております。ただ一言補足さしていただきますと、実は港にありますわが在外公館というのは数が非常に多うございまして、中には場合によっては三、四人の公館がかなり多いわけでございます。したがいまして、その三、四人の公館員に対しましてなるべく平易にかつこの条約の施行に遺漏なきを期すために説明をするということはかなりむずかしいのでございますけれども、先生の御指摘のとおり努力してまいりたいと思っており…

外務省国際連合局外務参事官1983/04/26

98参議院 外務委員会 第8号

○説明員(遠藤哲也君) お答え申し上げます。 この条約に私ども加入した暁にはあらゆることにつきまして相手の官憲からの通報を受けることになっておりますので、したがいまして、政府全体として本件トラブルが万が一起こりましたときにはそれを把握できる立場にありますので、その状況を把握しました暁には、在外公館としましては邦人の保護というものが一つの大きな仕事でございますからそういった趣旨を念頭に置きましてしかるべく適切に対処してまいりたいと、こうい…

外務省国際連合局外務参事官1983/04/26

98参議院 外務委員会 第8号

○説明員(遠藤哲也君) この条約は海洋汚染防止が第一の目的でございますが、同時に余り小さな船について負担をかけてもいけない、こういう二つの考慮から四百トン未満の、ことに油による汚 染につきましては次のような規定になっております。 一つは、四百トン未満の船舶につきましてもやはり海洋汚染防止条約が重要でございますから、したがいまして実行可能な限りそういった設備を備えるということがまず第一点でございます。それから同時に、これは旗国の判断によっ…

外務省大臣官房外務参事官1983/04/15

98衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この条約は船舶の海運活動から起因します海洋汚染の防止という包括的な条約でございまして、なるべく多くの海運国がこの条約に入ってもらうことがこの目的の達成のために非常に望ましいわけでございます。しかしながら、先生いま御指摘のとおり、いまのところ十五カ国、船腹量でございますと約五〇%強という状況でございまして、私どもはなるべく多くの国が入ってもらいたい、こういうふうに思っておるわけでござ…

外務省大臣官房外務参事官1983/04/15

98衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤説明員 昨年の四月十六日当外務委員会において御決議のその後の実施状況について御説明申し上げます。 御決議は四項目ございまして、まず第一項目が「商船及び船員に関する条約ILO、油濁及び定期船同盟関係条約等の海事条約の批准促進」、こういう点でございます。 まず、ILO条約それから油濁条約につきましてはいま当委員会で御審議いただいておるところでございます。 それから、定期船同盟条約でございますけれども、これにつきましては、実はなるべく早…

外務省大臣官房外務参事官1983/04/15

98衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 いわゆる海洋汚染防止条約につきましては、先生御承知の一九五四年に油濁防止条約というのが一つございます。それから七三年に海洋汚染の防止に関する条約、それから最後に現在御審議いただいております本件議定書、この三つがあるわけでございます。 まず、今回の議定書を御承認いただきました暁にはどういうふうな規制が強化されるかという点につきましては、一九五四年の油濁防止条約、これは重質油だけであったわけでございますけ…

外務省大臣官房外務参事官1983/04/15

98衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 いま都甲参事官からの答弁と繰り返しになると思いますけれども、この両条約とも便宜置籍船そのものの廃止ということを念頭に置いた、あるいは前提としたものではなくて、むしろ便宜置籍船とか、あるいはすべての船舶に対してその基準を高め、それに船員の労働条件の改善であるとか海洋汚染の防止、こういうような観点から、結果論としてはそれがすべての船に適用する、したがいまして便宜置籍船にもこれが適用される、こういうことにな…

外務省大臣官房外務参事官1983/04/15

98衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 まず最初のILO百四十七号条約についてでございますけれども、主要海運国といたしまして、アメリカは法律的には問題ないということであり、かつ政府、労使ともにこの批准に賛成ということで、早ければことし十二月以降にも議会でこの問題が審議される可能性があると承知いたしております。それからパナマでございますけれども、パナマにつきましても現在国内関連法を整備中と聞いておりまして、ことし秋から開かれますパナマの国会で…

外務省大臣官房外務参事官1983/04/15

98衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 基本的には海洋汚染防災法でございまして、あと省政令で必要なものは手当てをしていきたい、こういうふうに考えております。

外務省大臣官房外務参事官1983/04/15

98衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤説明員 私が承知しています限りでは、法律といたしましては海洋汚染防災法だけでございます。

外務省大臣官房外務参事官1983/04/13

98衆議院 外務委員会 第4号

○遠藤説明員 それでは私からお答え申し上げます。 先ほども野村参事官から御答弁しましたように、なるべく早く入りたいという気持ちはあるわけでございますけれども、他方この行動条約の中に幾つかのあいまいな点が、まだ日本として解釈上はっきりしない点があるものでございますから、先ほど申しましたように、各国にミッションを送り、その結果をいま検討しておるところでございまして、なるべく早い時期に入りたいということを考えております。

外務省大臣官房外務参事官1983/04/13

98衆議院 外務委員会 第4号

○遠藤説明員 では、たとえばでございますけれども、この条約には積み取り比率がございます。たとえば、両端国は運賃収入及び輸送費において対等に参加する権利を有するとございます。通称四・四・二と言われている点でございますけれども、しかしながら、この四・四・二というのはこのコード自身にはっきり書かれていないわけでございます。それから対等な権利と申しましても、やはりこのコードに運賃収入及び輸送量ということを書いてございまして、この両者をどういうふ…

外務省国際連合局外務参事官1982/12/23

97参議院 外務委員会 第1号

○説明員(遠藤哲也君) いま大臣から御説明がございましたように、今回の核不使用の条約決議案は重点が軍縮委員会——これはジュネーブにある軍縮委員会、日本もメンバーでございますけれども、そこでこの条約案をたたき台にして今後検討しろと、こういう手続的な性格でございまして、そういうようないわゆる手続的な側面に注目いたしまして棄権した次第でございます。

外務省国際連合局外務参事官1982/07/29

96参議院 文教委員会 第12号

○説明員(遠藤哲也君) 先生御指摘のとおり、これは第二次世界大戦中の敵国でございますから、当然日本も入っておると思います。

外務大臣官房外務参事官1982/05/14

96衆議院 外務委員会 第15号

○遠藤説明員 先生御指摘の核防条約の第八条に基づきましてそういった改正をしたらどうか、改正を少なくとも日本が提案したらどうかという御指摘はそのとおりであると思うのでございますけれども、現実に核防条約には残念ながら中国もフランスも入っていないわけでございます。他方、現実にいま先生御指摘の問題、すでに議論が行われておりますので、御紹介させていただきたいと思います。 御案内のジュネーブの軍縮委員会で、実はこれは一九七八年の第一回の軍縮特総の結…

外務大臣官房外務参事官1982/05/13

96衆議院 外務委員会 第14号

○遠藤説明員 軍縮問題を担当しておりますので、私からお答え申し上げます。 いま先生御指摘の、核兵器の究極的な全面廃絶ということにつきましては、今後の軍縮委員会において、やはり日本の特殊事情にもかんがみまして、最優先事項として取り上げてまいりたいと思っております。 それから、非核兵器国に対するいわゆる安全保障につきましては、ジュネーブの軍縮委員会において目下検討しており、日本はそのような方向に向かって努力しているところでございます。

外務大臣官房外務参事官1982/05/13

96衆議院 外務委員会 第14号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 そのとおりだと思います。

外務省経済局外務参事官1982/05/11

96参議院 外務委員会 第10号

○説明員(遠藤哲也君) 私から一言国連での動きを補足説明いたしたいと存じます。 五月六日に事務総長から一つの調停案をアルゼンチンとイギリスに提示いたしまして、目下国連事務総長が両側と精力的にいま協議を行っているところでございますけれども、わが方の国連代表部の案を西堀大使からも五月一日に、これは五月六日の前でございますけれども、一日に、国連としてぜひ動いてくれ、日本はいま現在理事国でございますから理事国としてできる限りの支援はするというこ…