遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) いままでいわゆる原子力衛星というのは先生御承知のとおり二種類ありまして、アイソトープを用いた衛星——原子力電池の衛星とそれから原子炉衛星の二種類あるわけでございまして、これ両方とも上げておりますのはアメリカとソ連、いまアメリカは原子炉衛星の方は一個だけぐるぐる回っているのがございます。あとは最近打ち上げをもうやめておるというふうに承知しておるわけでございますけれども、いずれにしましても原子力衛星を飛ばしていますの…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生の御質問の前段の方なのでございますけれども、確かに現在のいま御審議いただいております登録条約にはある程度のことは打ち上げた国が打ち上げた宇宙物体について通報すると、その中に第四条でございますけれども、「宇宙物体の一般的機能」ということがあるわけでございます。「一般的機能」というのはきわめて抽象的な表現なのでございますけれども、それに基づきまして各国より若干の通報はなされておるわけでございます。もちろん軍事とか…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生御指摘の海洋監視衛星でございますけれども、これは先生おっしゃいましたように空軍とか何とかいうそういうふうなスペシフィックな形での登録はなされていないわけでございますけれども、アメリカが登録条約に入りました時点以降の打ち上げました人工衛星につきましては、さっき申し上げたように簡単な一般的の説明でございますけれどもそれはつけて登録しておるわけでございます。しかし、それがさっき申し上げたように軍事であるとか非軍事で…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生御指摘の点はまさにそのとおりでございまして、まず宇宙条約にも、宇宙開発に伴って生ずる環境保全の問題について有害な汚染等を避けるように、「宇宙空間の研究及び探査を実施し、かつ、必要な場合には、このための適当な措置を執るものとする。」ということですでに宇宙条約第九条——これは大分前の条約でございますけれども——にも規定されておるわけでございます。この関連で、いま先生御指摘のようにもう要らなくなって回っておるような…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生いま御指摘の登録条約の第四条でございますけれども、この一番問題は、(e)の「宇宙物体の一般的機能」という点でございますけれども、現在のところその「一般的機能」が具体的にどんなものかというのは実は条約に決まっておりませんで、したがいまして、いままでの各国の通報例を御参考に御説明申し上げたいと思うのでございますけれども、いままでの通報例によりますと、たとえば気象通信等の分野の宇宙技術の実用とか、あるいは大気圏上層…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 宇宙空間平和利用委員会、それが親委員会でございまして、その下に科学技術小委員会とそれから法律小委員会の二つがあるわけでございますけれども、ここにおいていま大体一年に一回は親委員会、それから子委員会ともに会合しているわけでございます。その中で取り上げられております最近の一番大きな問題を幾つか取り上げさしていただきたいのですが、一つはリモートセンシングに関する原則案、これはちょっと砕いて申し上げますと発展途上国の意向…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) まず、先生御質問の軍事衛星の定義が、いわゆる明確な定義がないわけでございまして、かつ日本に御承知のとおり衛星の追跡能力等々がございませんので、それからもう一つは、国連への登録自身が、軍事とか非軍事等々の分け方での登録がなされておりませんので、日本政府としましては的確に把握してないわけでございますので、私どもが承知しますのは一つは、スウェーデンのSIPRIの年鑑によりますといわゆる軍事目的と、SIPRIも推定してい…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) これは先生御承知のとおり去年の七月の四日でございますけれども、アメリカ大統領が今後の宇宙政策としてアメリカは三つの柱があると、一つは民間というか民需用、それからもう一つは安全保障用、その柱になるのがスペースシャトルであると、こういうふうに言っておりまして、かつアメリカ政府の方も、スペースシャトルというのは安全保障には利用する意向ではあるけれども同時にこれはスペースシャトルを兵器体系としては使用する計画を持っておら…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生いま御指摘のように宇宙における軍備競争というものが懸念されますので、それを何とかして防止しなくちゃいけないという点でございますけれども、そのためにいま日本政府がとっておりますのは、国連及びその軍縮委員会において、ことにいまの段階では国連でございますけれども、国連において日本が、けさからも御答弁申し上げましたように共同提案国の一つになりまして、軍縮委員会で、ことにその宇宙軍縮の優先課題として要するに対衛星システ…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 まず、登録の点でございますけれども、アメリカ、ソ連とも、国連事務総長に対する登録に当たりましては、これが軍事衛星であるとか、あるいはこれが軍事衛星じゃないとか、そういったような区分けをしていない登録をしているものでございますから、先生の御質問の点につきましては、国連への登録に関する限りはわからないわけでございます。 他方、原子力衛星の登録の件でございますけれども、これにつきましては、アメリカにつきまし…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘の昨年のレーガン大統領の宇宙政策でございますけれども、このレーガン大統領の演説の中身は、米国が今後宇宙を利用するに当たっては民生と安全保障の二つを柱にしてやっていくんだということを申しておりまして、アメリカの宇宙に関係します安全保障政策というものはあくまでも防衛的なものであって、またアメリカの宇宙における安全保障政策というのは国際法の許容する範囲でやるんだ、こういうことを明言しているわけ…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 宇宙におきます軍備競争が将来激化するのじゃないかという懸念を抱いております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 再びお答え申し上げます。 宇宙戦争という言葉自身の意味はともかくといたしまして、先ほど申し上げましたように、宇宙における軍備の競争に対する懸念というものは持っております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたように、宇宙におきます軍備の競争というものに対する懸念を持つ観点から、宇宙というものに対するこういうような事態に対しまして、私ども政府といたしましても国連あるいはその軍縮委員会等の場を通じまして宇宙の軍備競争をなるべく防止していきたい、できる限り防止していきたい、こういうふうな観点から種々対処している次第でございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 国連で実は宇宙軍縮と申しますか、この問題が本格的に取り上げられるようになりましたのは一九八一年からでございます。 八一年、八二年、昨年でございますけれども、二回、国連総会自体では本件審議が行われまして、去年の例をちょっと申し上げますと、まず西側と申しますか、これはオーストラリア等々大体西側諸国でございますけれども、日本も入りまして一つの共同提案をいたしたわけでございます。この骨子と申しますのは、宇宙における軍備競争を防止す…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 実はことしの春の軍縮委員会の会期は二月の一日から始まりまして四月の二十九日まででございますけれども、その相当期間、三月の半ばぐらいまで別の議題ばかりを議論しておりまして、宇宙軍縮問題の議論というものがほとんどなされていない状況でございます。これは四月の二十九日に春会期が終わるわけでありますけれども、また六月から夏会期が再開されるので、これは私の見通しを申し上げるのははなはだ恐縮でございますけれども、恐…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のレーガン大統領の宇宙政策の演説でございますけれども、これは私の承知します限り二本の柱から成っておりまして、一つは宇宙というものを将来の民生活動の目的に使うのだということと、もう一つは米国にとりましてはこれは安全保障政策の目的に資するものだ、この二本の柱から成っていると承知しております。かつ、アメリカが言っておりますのは、この安全保障政策という観点は国際法で許容された範囲内でやるものだ、こう…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 アメリカのレーガン大統領の言います平和目的というのは、正確な意味は私どもは承知しないわけでございますけれども、先ほどお答え申し上げましたように、アメリカとしては国際法の許容する範囲内である、こういうふうに説明しておりますので、私どももそういうふうに理解しております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 先生御指摘の第一項、そのとおりでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 私からお答え申し上げます。 このアメリカ大統領のレーガン演説についての細かい点のアメリカへの照会はいたしておりません。したがって、御指摘のこともあり、今後アメリカ等に照会することにいたします。