遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤説明員 先ほど先生に御答弁申し上げましたように、一番大きな問題は第四条でございまして、これにつきましてはそういうことはできないということで、実は先ほどもお答え申し上げましたように、主要先進国には悩みが多いわけでございまして、その実態を目下詳細に調べておるわけでございますが、ある程度まとまりました段階で先生の方に一度御説明させていただきたいと思っております。今調査中でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(遠藤哲也君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、婦人差別撤廃条約の第二条、そのとおりでございます。 他方、この条約上の要請をどのように日本の法制上担保されているかという点につきましては、先生いま御指摘のとおり、労働基準法で賃金面についてはそういう規定がございます。 他方、賃金面以外でもこれは先生御案内だと思いますけれども、賃金面以外での差別行為に関する法的救済につきましても、たとえば男女別定年制につきましては民法第九十…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(遠藤哲也君) 外務省といたしまして、この条約批准に際しまして、各国の取り扱いぶりを調べるために、これ一昨年でございますけれども、昭和五十七年の秋に先生御指摘の八カ国、スウェーデン、とカナダ、ポルトガル、それから米国、西ドイツ、フランス、イギリス、オランダの八カ国の状況につきまして調査をしたわけでございます。この調査の結果は、これらいずれの国におきましても、雇用の分野において男女の平等を確保するために何らかの形の雇用平等に関する…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(遠藤哲也君) 先生御指摘の十条(b)項でございますけれども、これはまず、文理上も同一の教育課程ということでございますし、他方、この条約が作成過程において審議されましたいわゆる審議経緯におきましてもいろんな議論があったんでございますけれども、これは同一にすべきなのか、あるいは同様にすべきなのかというような議論がございまして、結局、同様という議論が排除されて、文言上はイコールではなくてセイムになった、こういうふうな経緯がございます…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(遠藤哲也君) 同様ではなく、同一のということでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(遠藤哲也君) 本件につきましても、先ほど御説明申し上げましたように、一昨年の秋にやったわけでございます。その結果は、確かに教育問題につきましては各国政府の関与の仕方は一律ではございませんけれども、カリキュラムの作成の指針となるようなものにつきましては、この八カ国すべての調査対象国におきましては男女を平等に取り扱っておりまして、この中でも、家庭科、体育につきましても男女同一の機会を確保している、こういうふうな調査結果でございます…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(遠藤哲也君) まず、先生、条約の解釈の問題でございますけれども、この十条の(c)項というのは、これは文理上もそれからこの条約作成に至ります審議の過程におきましても、同一の教育課程についての機会を確保するということになっておりまして、これは同一ということになっております。 そこで問題は、その条約の批准に関連します国内的な措置でございますけれども、これは先ほど文部大臣御答弁のように、条約の批准が可能になるような方向で今後御検討され…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(遠藤哲也君) 具体的な措置についてはそのように御理解いただいてよろしゅうございます。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(遠藤哲也君) 私、外務省の遠藤でございますけれども、私自身、ICAOの本件特別理事会の会合に日本代表といたしまして出席いたしましたので、そこら辺を踏まえましてお答え申し上げます。 ICAOの特別理事会で、先生いま御指摘のとおり決議案が通りまして、これは幸いにしまして二十六対二対三という圧倒的多数で決議案が通ったわけでございますけれども、その決議案の中に、事務局が本件事件の真相究明といいますか、事実的側面についての調査をするよう…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(遠藤哲也君) どうも失礼いたしました。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(遠藤哲也君) ICAOは、国際民間航空の、どうやったらこれが安全に航行できるかといったような、きわめて技術的な側面からの国際協力を旨とする機関でございます。 それで実は、先ほど失礼申し上げましたけれども、制裁規定はないのでございますけれども、唯一の制裁規定と申しますのは、たとえば金を払わぬとき、つまり分担金を払わぬときには投票権を停止するといったような程度の制裁規定はあるのでございますけれども、たとえば決議の項目につきましてね…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(遠藤哲也君) 実は、またICAOの特別会合に戻って恐縮でございますけれども、ICAOの特別会合の日本代表の提案の中で、こういったような事故がもう二度と起こってはいけないということで幾つかの具体的な提案をいたしまして、こういった提案を今後ICAOの航空委員会でもって検討してくれと提案したわけでございます。そのうちの幾つかをちょっと御披露させていただきたいと思うのでございますが、一つは先生の冒頭御指摘のようなINS、これは精度はい…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(遠藤哲也君) 先生御質問のまず第一点でございますけれども、この研究会の設置目的でございますが、実は、国際連合が成立されましてからちょうど三十八年になるわけでございますけれども、その中で、経済とか社会とか、そういった分野ではかなりの成果を見てきているわけでございますが、国連の第一義的な目的である国際の平和と安全につきましては、先生御承知のとおり、安全保障理事会の拒否権等々によって必ずしも十分動いてないということから、国連の平和維…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 この条約の締約国になるにつきましては、先生御指摘のとおりいろいろな省庁が関係してくるわけでございますけれども、そのうちで国内法令上の措置がどうも必要ではないかと思われる大きな点がまず三つございます。したがいまして、その三つについて御説明申し上げます。 一つは国籍法の問題でございます。これは御承知のとおり日本の父系主義から父母両系主義への改正、それから帰化条件を男女同一に改めるということ、これが国籍法の…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 先ほど私が指摘いたしました三つの大きな点につきましては、国籍につきましてはいま検討されていると承知しておりますし、恐らく一番大きな問題となるのは第三点に申し上げました教育、学習指導要領と申しましょうか、その点ではなかろうか、こういうふうに思っております。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 いま私ども外務省がやっておりますのは、まずこの条約の解釈の確定、これは実はなかなかむずかしい作業でございますが、この解釈の確定をやっておりまして、これは実はほぼ固まりつつある状況でございます。 それと同時に、関係の省庁につきましては、先生御指摘のように、これは総理大臣を長とします婦人問題企画推進本部で八五年の暮れまでに、それもできればそれ以前の早い時期に本件条約の批准をするという申し合わせをしておりま…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 これは雇用の問題あるいは教育の問題あるいは社会保障の問題、すべてについての条約全体に対します解釈の問題でございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 解釈の問題だと申しますのは、たとえばこの条約にございます「差別」とは何ぞや。ちょっと具体的な例で申し上げますと、既存の法律をとりました場合に、たとえば一見女子保護というようなことになっておっても、果たしてそれが本当に実態的な効果としまして女子保護になっているのか、あるいはむしろ保護よりも差別の方に働いているのではないか、こういうふうな問題もあるわけでございまして、そういった観点からこの主な項目につきま…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 いつということは申し上げられないのでございますが、そう時間がかかる問題じゃございません。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 先ほど申し上げましたようにいつとはお約束できないのでございますけれども、非常に近い将来に確定できると思っております。