遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 八五年までに本件条約を批准しなくてはいけないというタイムファクターはもう十分認識しておりまして、私が申し上げました解釈確定等々というのは、そんなことし中なんという話を申したわけではなくて、ここ一両月というわけにはいきませんけれども、大体それぐらいの見当でいたしております。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 一両月でございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○遠藤説明員 そのように努力いたします。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) いま松前先生御質問の点につきまして都甲参事官の答弁を若干補足させていただきたいと思うのでございますけれども、確かに先生御指摘のように、いわゆる迎撃衛星というのが、A・SATの実験がソ連において行われているということを私ども情報で承知しておるわけでございますけれども、しかしながらこういったようないわゆる故意による相手の人工衛星への攻撃ということに対しましてはやっぱりこれは宇宙軍縮の最大の一つの課題だと私ども承知して…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) いま先生質問の点なのでございますけれども、まずいま御審議いただいております登録条約によって、打ち上げたものについては必ずしも十全とは言えませんけれどもある程度の状況を国連に登録しておる、それによって国連の関係各国がそれを知り得るという状況になっているわけでございます。しかしながら、国連の方のいまの現状はそこまででございましてそれ以上にはまだ行ってないわけでございますが、ただ原子力衛星につきましては昭和五十三年のコ…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) いままで国連に登録されてまいりました状況を見てみますと、先生御指摘のように、確かに軍事、非軍事なんというのは全く触れておりません。触れておる一般的な機能としましては、これが気象であるとかあるいはこれが放送であるとか通信であるとかそういったような形での登録はなされておるわけでございます。そこで、先ほどもちょっと私から御答弁申し上げましたように、ことに原子力衛星かあるいは原子力衛星じゃないのかというようなことも全く実…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生御質問の原子力衛星、ちょっとこれ御質問の趣旨からそれるかと思いますけれども、現在アメリカとソ連が原子力衛星を打ち上げておりまして、アメリカの場合はこれは原子力電池の方で原子炉の方は一個だと承知しておるわけでございますが、ソ連の方は原子炉衛星二十四個、再突入のが二個ございますから地球周回中のが現在二十二個あるというふうに私ども承知しておるわけでございます。それで、昭和五十三年にコスモス九五四号が落下しました事故…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 実は偵察衛星あるいは軍事衛星の定義自身が余りよくわからない、少なくとも一般的な定義はないのでございますけれども、スウェーデンにございますストックホルム国際平和研究所等々では一応の推定としまして幾つかこれは軍事衛星に推定されるのじゃないかというようなことを出しておりますが、たとえばその数でございますけれども、写真偵察衛星というのは、一九八一年までにスウェーデンのSIPRIの統計によりますと、アメリカで二百三十五、ソ…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) アメリカの場合は、これは実は先ほどちょっとお答えしましたように、原子力電池が二十一個でいま現在地球周回中が七個、再突入三個、それから地球周回外のが十一個ということでこれは原子力電池でございます。それから原子炉の方は地球周回中アメリカの場合一個というふうに、これは実はアメリカ側の国連に出しました文書でそういうふうに言ってきたわけでございます。それで、現在はアメリカにつきましては原子炉衛星の方は打ち上げていないという…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 国連の宇宙空間平和利用委員会で合意されましたいわゆる通報フォーマットというか書式がございまして、その内容のまず一つは、打ち上げ国あるいはどんな機関が打ち上げたかということ、それから国際標識というのを人工衛星につけている場合にはそれも言ってこいと、それから三番目に打ち上げ日時、それからどこの場所から打ち上げたのかと、それから四番目に軌道寿命及び落下地点を最も的確に予測するための遠地点であるとか近地点であるとかあるい…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 確かに実は先ほども御答弁申し上げましたように軍事衛星の定義自身はなかなかむずかしいことなのでございますけれどもちょっとそれはさておきまして、いわゆる軍事衛星の中で一番私どもは問題があるのじゃないかと思いますのは迎撃衛星、つまり衛星を攻撃する衛星、キラー衛星と申しますかそれだろうと思うわけでございます。そこで日本は先ほど政務次官からも答弁ございましたように、国連あるいは軍縮委員会でまず迎撃衛星、アンチサテライト兵器…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) これは先生いま御指摘のとおり、一九八一年の国連総会でもってグロムイコ外相からこの条約案が提案されてきたわけでございますけれども、このときの総会では日本はこの決議案には棄権をしておるわけでございます。棄権をした理由と申しますのは、一つは、あらゆる兵器の配備をやめようといっても実はあらゆる兵器というのは特定化——一体どういうことなのかということと、それからもう一つの第二番目の問題としまして検証の問題をどうするのだ、こ…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) そういったような宇宙空間における検証の問題としましてはやはり人工衛星による検証というのが一つの有力な手段かと思いますし、同時にやはりそういった前段階の開発研究等々の段階の検証ということも当然考えなくちゃいけないわけでございますが、それにつきましてはやはり現場における地上査察ということもその一つの方法ではないかと思われます。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 婦人差別撤廃条約の第十七条にございます婦人差別撤廃委員会の任務といいますのは、締約国が条約の実現のためにとった立法上、司法上、行政上その他の措置に関して各国が加盟しましたときは一年、その後は少なくとも四年に一回は報告書を出す、その報告書を検討するのがこの婦人差別撤廃委員会の権限といいますか権能でございまして、これは個人の訴えを取り扱う場ではないわけでございます。したがいまして個人が国際機関に、つまりこの婦人差別撤…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) そのとおりでございまして、二十九条の方は、国と国、締約国にトラブルが起こったときにはまず交渉でやり、だめなときは仲裁に行き、それもだめなときには場合によっては国際司法裁判所に行く、こういう手続で、これは国対国の関係でございます。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生御指摘のとおり、この宇宙条約ができましたのは一九六七年でございますからもう大分前で、それ以降のいわゆる宇宙技術の発展というものはきわめて日進月歩、目覚ましいものがありまして状況が変わってきている。そこで私どもとしましても、こういった宇宙での軍備競争が将来激化していくことは人類の将来にとって非常に懸念すべきことなので何とかしてこれを防止しなくちゃいけない、こういうことは全くそのとおりでございまして、それじゃ問題…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) 先生御承知のとおり、軍縮交渉というのはきわめてむずかしい問題でございまして、核軍縮一つとりましても核実験の全面禁止一つとりましても、まだもたもたというか、言葉は悪いのでございますけれどもやたらに時間がかかってなかなか進んでいない。それから、たとえばもう一つの大きな軍縮交渉のあれでございます化学兵器の禁止、これにつきましてももう相当期間やっているのですけれどもほぼ緒につきかけたという程度のことであって、核軍縮につき…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) その点に関しましては、先ほど申し上げましたように日本が共同提案国になっておりますが、特に衛星の中で将来軍備競争の一番危ないという衛星攻撃衛星、これの禁止の条約ということを日本は決議案の中でそれを意味しておるわけでございまして、そういったことを今後とも日本としては主張してまいりたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) お答え申し上げます。 サミットの場で確かにその都度その都度の、あるいはもうちょっと深刻な基本的ないわゆる政治問題が取り上げられてきていることは事実でございまして、今度のサミットにおきましても、議題は目下協議中だと私は承知しておるわけでございますけれども政治問題が取り上げられるということはそういうふうになろうかと思っております。その場でどういうふうな問題が取り上げられるかということにつきましてはちょっといまのところ…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(遠藤哲也君) まさに先生御指摘のとおりでございまして、昭和五十三年にまず第一回の事故が起こった。その後、国連の宇宙空間平和利用委員会でもこの点が非常に大議論になりまして、やはり何かこの原子力衛星につきましては国際的な安全基準というか法原則をつくるべきじゃないかというようなことが非常な議論の中心になりまして、日本としましてもスウェーデンそれから第一回目の事故の当事国でありましたカナダ等々と協調しましてその方向に向かって努力してお…