遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 ビザというか旅券の発給の段階で御両親なり家族の方から発給をやめてくれというふうな陳情を受けましたケースは、私どもの旅券課に来ましたケースで三十件内外ございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 いまの法のたてまえ上は、それはやはり法の趣旨に従って旅券を発給せざるを得ないという立場でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 旅券の発給申請は当人なりあるいは代理人から申請されるわけでございますけれども、発給目的自身が観光だったり商用であるという観点から、その段階での把握というのは非常にむずかしい状況でございます。と申しますのは、旅券の発給で、それではエージェント、旅行のエージェントでございますが、それが統一協会の関連でございます、私ちょっと名前を忘れましたが、世一観光ですか、あれが持ってきた旅行申請は全部統一協会かということが一つの手がかりかと…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 私ども御家族の方々の御心配というのは非常によくわかるのでございます。そこで、それではどういうふうにしてそういう人たちあるいは子供たちの状況を把握するかといいますと、やはり家族なりあるいは両親なり等々の関係の方々から、たとえば自分のこういう者はいつごろ出て行ってどこら辺におるらしいというふうな手がかりなり足がかりなりをいただけますと、それをたとえばアメリカならアメリカのここら辺にいるらしいという照会を、総領事館なりあるいは大…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 先ほど御答弁申し上げました二百八十名ぐらいでございますけれども、実は、アメリカ移民局自身も、この五百八十名全体が、ビザ切りかえを拒否したものの、現実にどうも居どころが必ずしもよくわからないらしくて、執行にはかなり問題があるようでございますけれども、いずれにしましてもこの二百八十名につきましては、現在どういうふうな状況にあるのか、アメリカに聞きましても一体どういうふうな返事が返ってくるかは別でございますけれども、アメリカの移…
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 アメリカの移民局に照会することは先ほど申し上げたとおりでございますけれども、ただ、恐らく、日本に帰ったかどうかはアメリカ移民局はわからずに、恐らくアメリカ移民局としては、アメリカにおるのかどうか、あるいは外に出たかどうかだけはあるいは答えていただけるかと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 この点はアメリカ移民局に照会いたします。
第80回 衆議院 法務委員会 第10号
○遠藤説明員 早速アメリカの大使館を通じまして移民局に照会いたすつもりでございますけれども、あるいは若干時間がかかるかと思いますけれども、その点御了承いただきたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(遠藤哲也君) いま大塚委員の御質問でございますけれども、いま手元に資料をちょっと持ち合わせておりませんので、後ほど調査の上、追って御回答申し上げたいと存じます。
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(遠藤哲也君) そのようにいたします。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答えいたします。 本件に関しましては、外務省としましても人道的な観点から非常に重大な関心を持っておりまして、先生の御質問にちょっとそれるかと思いますけれども、お差し支えなければ、いま外務省が本件につきましてどういうふうな仕組みでやっておるかということを御説明させていただきたいと思います。 北朝鮮に帰りました、いわゆるという言葉を使わせていただきたいと思いますけれども、いわゆる日本人妻の日本におります家族の方々から外務省あ…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 鳩山先生御指摘の昭和五十年十二月十日の衆議院外務委員会での中江政府委員の答弁でございますけれども、この答弁の趣旨は、先ほどちょっと私が触れたのでございますけれども、依頼の手紙自身は中身がかなり不備な手紙も非常に多いわけでございまして、したがいまして、不備な手紙のままでちょっと照会するわけにいかないものでございますから、不備な手紙に対しましては、実は外務省の私どもの課から当人に向かって手紙を書きまして、これではちょっと不足だ…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答えいたします。 外務省が依頼を受けましたのは、先ほど申しましたように安否調査依頼が二百四十件、里帰り依頼が二百五件、安否調査と里帰りの両方の依頼を受けましたのが十五件、足しまして四百六十件でございます。外務省はこれが全部でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 はい。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 このうち、先ほど申しましたように安否依頼をまず重点的にやろうということで、これは日赤との協議でございますけれども、安否依頼につきまして、二百四十件——ちょっと私いま数字を持ち合わせてないので恐縮でございますけれども、二百十数件伝えておると思います。 それでは、なぜ二百十数件と百八十五名との差があるのだという点でございますけれども、これは目下日赤で——これは実は私どもが日赤に渡しますのは日本語で渡すのでございまして、それを英…
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答えいたします。 安否調査の依頼の方につきましては、これは先ほど申したように事務処理上の時間だけでございまして、これは近く二百四十名全員の調査というか、北朝鮮の方に照会を依頼する予定でございます。 ただ、問題は里帰り依頼の方でございますけれども、この点につきましても、先生の御趣旨よく私どもわかりますので、この点前向きに検討させていただきたいと存じます。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答えいたします。 日赤から北朝鮮赤十字会の責任者あての手紙でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答えいたします。 手紙のルートにつきましては、実は私詳細に承知していないのでございますけれども、たしか間違いなく手紙自身は届いておるというふうに承知しております。日赤と北朝鮮赤十字との間にはコミュニケーションがあるわけでございますから、その他一般の手紙も届いておるわけでございますから、これも届いているものと私は承知いたしております。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 これは実は赤十字の問題で、私が口を出す立場にないのでございますけれども、そのように御意向は赤十字に伝えまして、私どももそういうふうに期待いたしております。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤説明員 お答えいたします。 国交のない状況では、残念ながら赤十字というのが、ことにこういったような人道問題あるいは人権問題につきましては一番いいのではないか、こういうふうに考えております。