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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由党1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○遠藤委員 私はただいまの質問に関連いたしまして、区域拡大の問題について意見を申し上げたいのであります。先ほど来政府の答弁を聞いておりますと、危険区域を拡大した、だからそれを承知しろ、それをそれぞれ関係機関に知らせて、こっちの方で万全の措置を講ずる、こういうような実に受身の、はいくといって返事して、喜んでその危険区域拡大の要求に応じているような感じを受けるのであります。しかし事柄はきわめて重大であります。先ほど来外務次官のお話によります…

自由党1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○遠藤委員 今の答弁で正しいかどうか私はわかりませんが、とにかく表面を泳いでおる魚は影響があることははっきりしておると思います。そこで半径三百マイルに及ぶような大きな円周を描いて、それらの海域の表面に泳いでおる魚が、あるいは放射能を背負っておるかもしれない。こういうような状態をつくり出すようなことをやたらにやられた日には、たまらないのである。これは危険区域を一方的に宣言することができるというような従来の慣例とは、まったく新しい事態であり…

自由党1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○遠藤委員 外務省当局は、この原爆自体の詳細なる調査をされるとおつしやるのでありますが、それに対してはまつたく賛成でありますけれども、調査をするためにいたずらに荏苒日を送つていることは、国民感情がこれまた許さないのであります。そこでとにかく留保付でもいいから、ただ危険区域が拡大されましたといつて関係業者に全部知らせる前に、アメリカに向つて、もし事態がはつきりしたならば、この危険区域は撤廃してもらわなきやならぬようになるかもしれないという…

自由党1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○遠藤委員 そこで先ほど船の引渡しの問題が出ておりましたが、それに私の意見を申し上げておきますと、これは同僚委員の意見とまつたく同様であります。理由は喋々申述べる必要はありませんけれども、この原爆の被害船を引渡すようなそういうだらしのない、情ないことをしないように、そういうことに対しては絶対反対だということをひとつここで申し上げておきます。 それから損害賠償の問題でありますが、この問題も先ほど来議論になつておりましたが、あの原爆以来国内…

自由党1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○遠藤委員 その被害の問題に関連しまして、先ほど冷凍まぐろやカン詰のアメリカに対する輸出の問題について、厚生当局及び農林省当局から、こちらで厳重なる検査をやつておる、支障なく船積みができておるという答弁がありました。支障なく船積みができておるだろうと思います。けれどもアメリカの方ではこれにクレームをつげるようなことはないのですか、どうですか。アメリカの方では、相当危険だというようなことを言つておるように新聞等は伝えておるわけでありますけ…

自由党1954/03/24

19衆議院 水産委員会 第19号

○遠藤委員 ただいまのお答えで、アメリカの方はまだ疑問があるように伺つたのでありますが、これは明らかに外務当局の政治の一つの問題だと思います。この国内の事情をはつきりアメリカ当局に通告をして、もしそういうことがあるならば、日本の国民感情としてまつたくこれを許すことができない。そういう情勢であることを事前に通告しておいていた、だきたいと思う。さもないとクレームがついたといつても、そこまで行つてからではおそいのであります。ですからその点につ…

軍事評論家1954/03/23

19衆議院 外務委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 私明治四十年に軍服を着ましてから終戦によつて軍服を脱ぐまで、かれこれ四十年近くも軍人生活をやつて来たものでございます。その後開拓農民として百姓をやつておりますので、まことに野人礼にならずで失礼なことを申し上げるかもしれませんか、あらかじめお許しを願います。 ただいま御婦人からたいへん景気のいいお話を承つたあとを受継ぎまして、軍人であつた私がまことに不景気なお話を申し上げるのは恐縮でございますが、時間があまりありませんので、…

軍事評論家1954/03/23

19衆議院 外務委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 承知いたしました。それで私の再軍備反対は決して一朝一夕に起つたのじやありません。これは終戦直後私航空関係の各位にごあいさついたしましたあいさつ文が、八月二十三日に全国の各署各新聞に載つておりますが、そのときの私の考えと今日の考えと毛頭違つておらぬということを申し上げまして、私のお話を終らせていただきます。たいへん長いこと失礼いたしました。(拍手)

自由党1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○遠藤委員 私は今までこの話を聞いておりまして、実はよくわからないのであります。わからないというのは、何がわからぬかと申しますと、被害者の方と保安庁の方の一つの事実のつかまえどころの申立てが違つておるわけであります。そこで私は一つの重要な問題としまして、取締船が非常に乱暴しておつて、いささかでも違反らしい徴候を見つけたならば、いきなりそれを追跡して行つて場合によつてはぶつつけてしまえ、沈没さしてしまえ、こういうような気分でやつておるのじ…

自由党1954/03/06

19衆議院 水産委員会 第15号

○遠藤委員 水産当局の意見が聞きたいのです。水産当局はこれは少し行き過ぎておるという感じを持つておるかどうかということです。

自由党1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○遠藤委員 私は先ほどの小委員長の報告に関連いたしまして、水産当局に対して一点を明らかにしていただきたいと思うわけでございます。それは去る二月十七日の漁業制度に関する小委員会におきまして、水産庁長官から、李ライン内の漁場から締め出されたさばづり漁船の漁業転換のための改造資金として約七十隻分、一隻あたり平均百二十八万円、合計七千二百万円を公庫から融資する方針であるということが明らかにされたのであります。ところが昨年の十二月七日付の李ライン…

自由党1954/02/23

19衆議院 水産委員会 第12号

○遠藤委員 その期限を延ばすことについてのお考えはよくわかりましたが、延ばす期間を、申訳的なごく短期間延ばしても、それは意味がないのであります。相当思い切つて期限を延ばすということをひとつ御考慮いただきたいことを、この際つけ加えておきたいと思います。 なお私はこの際一言だけ申し上げておきたいのであります。この法案とも直接、間接に関連があるのでありますが、先般新聞紙の報ずるところによりますと、わが国の巡視船「さど」が拿捕されております。そ…

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○遠藤委員 私は二、三の点について簡単にお尋ねいたしたいのであります。昨年の暮以来この問題で非常に論議して参りまして、一応の方向をきめて参りましたが、その考え方に対して、この法案を卒直にいいますと、まことにインチキなんだ、ごまかしなんだという印象を私は受ける。その第一の点はどういう点かといいますと、代船建造の資金を融通するのでありますけれども、先ほど来各委員から質問がありまして、この資金は必ず公庫から出させるようにいたしますと言つておる…

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○遠藤委員 今政務次官は政府を信用しろとおつしやいますけれども、私は政府を信用することができない。なぜかといいますと、政府は国家資金を損をしてもよろしいから貸せという命令をする権限がないのであります。それができますか。損をしてもいいから貸しなさい、国家資金だから損をしてもいいという命令が出せますか。もしそれを出したとすれば、これは重大問題であります。そんなことを政府にやられたら、かなわないのであります。国家の資金だから、損をしてもいいか…

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○遠藤委員 今の政務次官の御答弁は、率直に育つてしまえば子供をだますような議論ですけれども、これを追究しておつてもしようがない。私の言つておることは、この点をはつきりすることが今度のこの法律をつくる場合においての一つの要点になる。ですから小委員会でもこの点は十分論議してみたいと思うわけであります。従つてこの点をいつまで政府を追究しても始まらぬわけでありますから、この点はこの程度にしておきます。 それから第二の点は、筋六条に「都道府県は、…

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○遠藤委員 今のこの問題についても、押し問答をしておつてもきりがないから、この程度にとどめておきますけれども、これははつきりさせなければだめなんだ。その点をはつきりさせなければ、ただ政務次官がここで答弁したくらいのことでは、これは簡単に動かない問題だということをここではつきり申し上げて、そうしてまた小委員会で十分に論議をしてみたい、こういうことを申し上げておきます。 第三の点は、漁業転換の資金の融通をする、こういうことになつております。…

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○遠藤委員 時間がありませんから簡単に結論を申し上げておきたいのでありますけれども、この問題も大きな問題であります。あなたが説明していない点は、大きな会社が持つておるやつは転換をする場合には五分五厘の恩恵を受けて、しかも箇々の小さな連中がやつておるものは恩恵を受けない、七千万円で十ぱ一からげでやられてはおかしいじやないかというのであります。その点について、もう一度はつきりお答えいただいて、あとこまかいことは、小委員会なり今後の委員会で十…

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○遠藤委員 大きい船、小さい船という意味じやないのであります。ある大きな会社があつて、二十隻の船を持つておる。その船が李承晩ラインに行つておつた。そして二隻がつかまつた。十八隻はつかまらずに帰つて来ておるけれども、この転換には、この資金が出て行く仕組みに書いてある。しかしこれはそういう大きいやつだけを見て、今度は小さな漁港で大勢集まつて一隻つくる、こういうような連中は、その恩恵に浴さないのじやないかということを言つているのです。

自由党1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○遠藤委員 その点はわかりました。なおこの問題については時間がないから、この辺でやめておきますけれども、転換融資の問題は、すでに問題が解決しておるような話でありますけれども、そうじやないのです。転換ができないで、ばたばたしておるような連中がまだまだおる。その事実をはつきり突きとめて、そしてこの問題を十分審議していかなければならぬ、来るべき委員会なり小委員会なりで論議をしたいと思いますから、この程度で質問を打切ります。

自由党1954/02/09

19衆議院 水産委員会 第10号

○遠藤委員 私は、このひとでの問題についてはちよいちよい聞いておりましたけれども、まとまつた意見を聞くのはきよう初めてであります。いろいろ伺つておりますと、今この問題が燃え広がつておる、いわば火事のまつ最中のような感じがする。何とかしてその火事の元を消さなければいかぬ。早く駆除してしまつて、そうしてこれ以上蔓延しないんだ。そうして貝類がこれ以上食い尽されてしまわないんだという状態に早く持つて行かなければならない。その後に続いて来るのが融…