遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○遠藤委員 私は、ただいま海上保安庁の長官から、韓国船十七隻の海難の救助をされたという報告がございましたが、この十七隻の処分はどうなつておりますか、今この十七隻はどうなつておるか、お尋ねをしておきたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○遠藤委員 私は、ただいまの海上保安庁の取扱い方は、国際法に照してもまことに紳士的であり、当然そうなくちやならぬ、こう思うわけです。けれども、私ども昨年来李承晩ライン問題で非常に苦心さんたんをしておる。ほとんど理由のない拿捕の仕方をされて、中には機関の故障で李承晩ラインの外で漂流しておつたものまでひつぱられておる。私は非常に残念ではあるけれども、その十七隻の韓国の船は当然日本がちようだいしておいたらどうかと思う。これから一切そういうふう…
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○遠藤委員 この問題は海上保安庁の長官が一人できめることができる問題とも思いません。従つて政府の部内で十分御相談を願うことが必要だと思うのでありますけれども、どうも少し日本の政府は人がよ過ぎると思う。かつて日本が大国であつた当時の夢を持つているのではないか。李承晩はもう日本なんか問題にしていない。それで大国のようなつもりでおつて、偉そうに非常に紳士的な扱いをしておるから、日本の船がまつたく理由なくしてとられてしまつて、何ともしようがない…
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○遠藤委員 朝鮮のりの輸入問題についての審議が始まるそうでありますが、朝鮮のりの輸入の二十八年度の実情について水産庁当局からでも通産省からでもけつこうですが一応の説明を伺いたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○遠藤委員 韓国のりの輸入の実情はわかつたのでありますが、韓国のりが輸入されて日本の国内ののりの相場にどういう影響があつたか、これについての御所見を拝聴したい。
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○遠藤委員 二十八年度の第四・四半期に輸入する計画はどうなつておりますか。今後の二十八年度の残つた部分についての輸入計画をお伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○遠藤委員 第四・四半期の輸入のドルの割当はどうなつておりますか。ドルの方の関係はどういう計画になつておりますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○遠藤委員 私は、吉田参考人のほかのお三方の御意見を伺つておりまして、あの富士山が世界の名山であり、しかもその景観を保存する、こういうことに対してはまつたく同感であります。ただ、どうも私のふに落ちないのは、神社の境内地になるとその目的に沿わなくなるのじやないか、こういう御意見のようでありますけれども、吉田参考人の御意見を伺つておりますと、神社の境内地になろうがなるまいが同じだ、国有地として保存しておく場合と神社の境内地として保存しておく…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○遠藤委員 そこで、私は田村先生にお伺いしたいのであります。私どもも、富士山のごとき世界の名山に対して、この景観を保存するということについてはまつたく同感でありますが、かかる公共的な必要に立つての保存については、一般の国立公園等においてとられている措置と同じように、そういう別個の公共的な制限をする法制を立てて行けば足りるのだ——国立公園をすべて国有にするという建前の国においてはこれはまた問題は別でありますけれども、日本のように、国立公園…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○遠藤委員 和歌森先生に一言お伺いしたいのでありますが、ただいまのお話では、神体山宗教というものは確かにある、そして、富士山の場合におきましては、頂上一面にただよつておる一つの空気といいますか、雰囲気といいますか、それが信仰の一つの中心になつておる、こういう趣旨のお話があつたのであります。そこで、一つの問題として出ておりますのは、あそこを国有地にしておいては神社のお祭りの用に供することができないような状態になる、非常に狭められて参ります…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○遠藤委員 ただいまの説明、非常によくわかりましたが、今度は私は早稲田大学の有倉先生にお伺いしたいのであります。先生のおつしやる第二の場合でありますが、公益上国有存置を必要とする場合ということについていろいろお話がございました。土地収用法の場合における公益は、権利の侵害になるという問題が出て来るから、きわめて狭く考えなければならない、これはよくわかります。この問題において石井先生の考えははつきりしておりましたが、有倉先生に、公益上必要が…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○遠藤委員 ただいまの外務大臣と今澄委員との責任論の問題について、実は私どもどうしてもふに落ちないのであります。そこでこいつを長く繰返ししても時間がありませんから、簡単に一つだけ聞いておきたいのですけれども、政府に全責任はないといたしましても――かりに一歩譲つて政府に全責任がないということになつても、その責任の一半は政府にあるのじやないか、その点をお認めになるかどうか、その点を伺つておきたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○遠藤委員 もう一言追加さしていただきたいのですが、問題はあの李承晩ラインを漁業するということは、日本政府は禁止しておらない。平穏公正に漁民は漁をしておつたわけであります。もし危いならそれをやめなさいということを政府が忠告をし、あるいは禁止しておるならば、そこえ行つた場合にはそれは責任がないということが言えるかもしれませんが、日本の領土権の範囲内といいますか、公海で自由にやれるのだということが長い間の慣例で認められている。その地域で漁業…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○遠藤委員 私は政府の責任を明らかにして、そして政府を追究しようとか、政府を糾弾しようとかという考えではないのであります、問題は、その責任の一半を政府が負わなければならぬかどうかという点について伺いたい。それがはつきりしなければ政府の力の入れ方が違つて来るのであります。もう少し力を入れなくちや困るということをわれわれは言つておるのであります。そこで言を左右にしてその責任論をやつておらないでさつぱりと一半の責任は政府にも確かにあるのだとい…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○遠藤委員 日韓会談の問題については外務大臣も非常なお骨折りで、だんだん進展しておるように伺つてありがたく思うわけであります。しかしこの問題はなかなか重大な問題でありまして、あくまで腹をすえて追究をしていただきたい。特にその際私は、外務大臣の頭の中に入れておいていただきたいことは、拿捕されて抑留された人たちが、まつたく話にならないような、人道上の問題だと言つて強調しなければならぬほどの待遇を受けておるのであります。御承知のように留置場へ…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○遠藤委員 ただいま赤路委員から、拿捕船の乗組員あるいはその家族の問題について御意見がありましたが、この点についてはまつたく同感であります。私ども同じ考え方を持つておりますので、よろしくお願いしたいと思うわけであります。 さらに今回の李承晩ラインの問題が起きた際に、現に出漁しておりましてやむなく自分の母港へ帰らぎるを得なかつた、四月ごろからあの漁業に出張つておりまして、しかも二十万円以上の仕込みをして、いよいよ漁をしようというときになつ…
第17回 衆議院 水産委員会 第2号
○遠藤委員 ただいまの水産庁長官のお答えで、非常に誠意をもつてやつていただくことを伺いまして、まことに欣快に思うわけでございますが、資金の問題であります。市中銀行から借りているものも相当ありますけれども、市中銀行にその支払いを延期するとか、あるいは利子の値引きをするとかいうことは非常に困難でありますから、これは系統機関を通して政府資金を流して、それにかえて参りまして、そうして政府の資金を流す形にして支払いの延期をし、利率の低下を考えて行…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○遠藤委員 昨日来のこの委員会の討議によりまして、非常にこの問題がむずかしい問題であり、しかもなかなかきめ手がない問題であるということはよくわかつたのでありますが、私はこういうことを思うのであります。今回李承晩ラインというものを設定いたしましたその目的がどこにあるか、その目的について昨日来いろいろ議論があつたのでありますが、あるいは魚族の保存だと言い、あるいは日本の侵略を恐れてのこととも新聞などには書いてある。あるいは共産党員の侵入があ…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○遠藤委員 ただいまの外務大臣のお話によりまして、韓国の方の態度もだんだんわかると思うのでありますが、しかし私は結論から言いまして、ほとんど理由はない、総括的にしばしば伺つておりましたように今、回の李承晩ラインの設定については、まつたく理由がなくして韓国の一方的な利益のためにああいうものを設定したとしか考えられないのであります。ところがその反面におきまして、これは昨日からしばしば議論になりましたように、数十万人の日本の漁民の死活問題にな…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○遠藤委員 私は韓国が日本の利権々侵害したかどうかという問題については、利権という言葉は少し事情にぴつたり合わないかもしれませんが、要するに数十年来日本の漁民が営々として開拓した権益であることには間違いない。その権益は、今外務大臣もおつ」やつておりましたけれども、長崎の母港を基点にして、あそこの漁区の開拓のために非常な努力を払い、非常な犠牲を払つて来ているわけです。これけどこの国でもみな来ればとれるというような簡単なものでなく、日本人だ…