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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1953/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由党1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○遠藤委員 そこで私ども世界に向つて、これを声を大きくして正義に訴ふるということは、もちろんやらなくてはならぬと思うのでありますけれども、現実の問題としましては、六十数万の漁家の生命の問題になつております。このまま日を送つて参りますと、漁業をすることができないで、生活ができなくなつてしまうのであります。しかもあの李承晩ラインの海域は公海であり、あそこで漁業をすることは、何らの違法ではないのであります。でありますから漁民としては、今までの…

自由党1953/09/15

16衆議院 水産委員会 第27号

○遠藤委員 その次にお尋ねしたいのでありますが、外務大臣のしばしばのお答えにもありましたように、あくまで平和的にこれを処理することは当然であります。日本としては最後までこの努力は続けなくてはならぬと思うのでありますけれども、もしこれが、単に平和的な処理をすることを念願するの余り、二年も五年も八年もかかつてしまうようなことになつたといたしますと、これはゆかしい問題でございます。当然私は日本の全国民の中から、韓国に対して国交断絶すべしという…

自由党1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今のお尋ねでございますが、お話の通り、今回の予算は極めて少額でありまして、私どもこの機械化促進議員連盟の諸君の最初意図しておつたところの予算の五分の一もとれなかつたようなわけであります。今お話のその検査の問題につきましても、成るほどおつしやる通り徹底を極めて欠いておりましたことは私どもも認めております。けれども一応今の段階としましては、メーカーの作つたその機械は合格である。こういうことで、それと同じ規格で作…

自由党1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今の御質問でございますが、前にも北委員からもいろいろその点の御指摘がございましたが、おつしやる通りに、この法案では全農機具を包括しておるとは言いかねると思うわけでございますが、現在の段階としましては、この程度で一応スタートして参りまして、そうして予算の裏付けを持つてからだんだん拡大して行きたい、全農機具に及ぼして行きたい、こういう意図の下にこの法案を作つてあるわけでございます。その点も御了承頂きたいと思いま…

自由党1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今のお話ですが、おつしやることよくわかりますので、私ども根本的には御意見に賛成でありますけれども、何にしましても裏付が余り貧弱なものですから、拡げるばかり拡げて行きまして効果が上らんようなことになつては、この法律の狙いが達成されないと思いましたので、限定的な考え方で一応スタートしておくと、こういう考え方を持つておりますから、一つ御了承頂きたいと思います。

自由党1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 今のジープ・トラクターの問題ですが、試験的に金融をしておるそうでございます。

自由党1953/07/28

16参議院 農林委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) この法律の第一条にも書いてあるわけでありますが、この根本目的は機械化を促進しまして、農業の労働の生産性を高めて食糧増産に資しよう、或いは農業生産に根本的に資しようという考えの下にこの法律はできておるわけであります。

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今のお尋ねでございますが、おつしやる通り農業の機械を主に考えておりまして、酪農機械は今これに考えておらないのであります。それはまあ酪農機械が必要でないという意味ではないのでありまして、御承知のように機械化促進法案を作ろうということで、同好の士が衆参両院で四十人集まつて、去年からこの問題をやつさもつさやつて来たわけでありますけれども、予算でも御承知のように一億にも足らない予算で、資金問題でも漸く四億の資金がと…

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今の御意見でございますが、全く私ども同感でありまして、私も全国酪農連合会の仕事をやつておりまして、その感を以前から深くしておつたのでありますが、併し予算の規模といい、資金の枠といい、今回はこの農業のほうの機械に限定をせざるを得ないようなことに追い込まれておつたわけであります。併し成るべく早い機会に、これを少くも二十九年度においては予算ももう少し皆さんのお力によつてたくさんとつて頂くし、資金等についても所要の…

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今のお尋ねでございますが、この法案を作るときの考え方としましては、やはり基本になる問題は三つだと思います。三本建だと思います。その一つは何かと言いますと、これは釈迦に説法だと思いますが、どうしてもいい機械を農村に出さなく、ちやならん。これがいいと称しても、いんちきな機械が廻るようなことになると機械化が非常に阻害される。従つて検査をして間違いのない機械を農村のほうに廻そう、これが一つであります。それから第ニに…

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 今の御意見は議院のほうでいろいろ議論しておりましたのですが、全く同じ意見が出ております。先ほど申上げましたような方向で修正案を作ることになつておりますから、御希望の点はこれは盛り込んで行きたいと思います。

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 今おつしやることは御尤もなことでありまして、私どもも指導員というものの組織を整備をして行くという考え方を持ちまして、そうして二十八年度の予算にもこれを要求しておつたわけなのであります。ところが人件費を節約するという大きな問題にぶつかりまして、指導機構の拡充の問題については、残念であつたけれども、二十八年度には思うように行かなかつたわけであります。併し二十九年度においてはどうしてもこいつを拡充して行きたい、その…

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 今のお話ですが、実は金のない人に機械を持たせて、そして機械で以て耕耘をして行くといつたようなことをやらして行こう、こういう考えで例の四億の資金は、金がなくて、自分の力で足りない人に資金融通をして買わせて行こう、こういう考え方をしておる。主として耕耘機なんかの問題を取上げて行くことになつて行くと思うのでありますが、耕耘の能率の増進をやつて参りまして、初めは台数も少いのですけれども、漸次日本の農業全般に亘つて行く…

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今のお話はもう至極御尤もだと思いますが、実は機械化の推進の議員連盟というものを作つておりまして、衆参両院で四十人ばかりの人が集まつておるのでありますが、その世話役を私はさして頂いておるわけでありますが、二十八年度の予算のときに、資金についても十八億円を実は要求しておるけれども、十八億円がどうしても例の中金の資金等をも考えて、そうしてもう少し大幅にとつて行きたい、お話のようにどうしても行かなければ、これは推進…

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) そういう今の検査問題は、やはりこの法案の一つのみそになつておるわけであります。お話のようにインチキなものが出て行つたり、或いは農林省と機械メーカーというものがなれ合いで以て、農村に行つて非常に迷惑になるものが出て行つたりすることを今後はきちつと正して行かなければならない。従つて特別検査で、検査基準等についてもでき得れば国会で監督するくらいにして、これは審議会ができますれば審議会あたりで大いに議論して行くことも…

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) その点については、お話の点よくわかるのであります。農機具の検査をする場合に特許局の専門家をも入れて、そつちとの調整がとれないことがないように歩調が合つて行くようにやつて行こうという考えを持つておるようです。御了承願いたいと思います。

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 今聞いて見ますと、お話のような検査員の中に入れて行く、検査をする専門家の中に入れて行くということが……。

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) それは特許局の職員としての身分を持ちながら検査員となつて行く。

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今の点は、先ほど申しましたように個人に及ぶようになつて来る見込みでありますから、御了承頂きたいと思います。

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○衆議院議員(遠藤三郎君) この原案は御承知のように共同を原案にして進んで来たわけでありますけれども、衆議院のほうでも個人にもこの機会を与えることがよろしいということで、そういう修正案ができて参りまして、共同が中心になるけれども、個人もやれるというような建前で進んで行くことになりますから、御了承願いたいと思います。