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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1958/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点は確かに了承いたしました。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私は土地収用法の問題については、これは最後の手段でありますので、土地収用法によって全面的にやるといったやり方は、私は避けたいと思います。あくまでも話し合いで納得づくでやるようなやり方でやって参りたいと思うのであります。今、土地収用法の改正問題等もあるようでありますけれども、この土地収用法の改正問題についてもきわめて慎重な態度をとって参りたい、こういう考え方でありますから、一つ御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) この縦貫道路の問題につきましては、すでに法律ではっきり方針がきまっております。内閣といたしましても前内閣でこの方針は決定したのでありますが、私は前内閣で決定した方針を間違いなく踏襲して参ります。昨年昭和三十二年度の予算におきまして、八王子−小牧間の調査をやるために大体四千三百万円くらいの金が取れまして、そして調査をやったのでありますが、三十三年度におきましては五千万円の予算を計上いたしまして、そして八王子−東京…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点についてはもちろん要求する考えでおります。ただ金額はどうなりますか、事務当局の意見も聞いてみたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/18

29衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(遠藤三郎君) 本州製紙の問題に関連しまして、水質汚濁防止法を制定するに対して建設省は反対しておるではないか、こういうことでございますが、そういう事実は全然ございません。ただ、水質汚濁防止法につきましては、その関係するところがきわめて広範でございます。水産資源の保護の立場から、あるいはまた工場経営の立場から、さらにまた公衆衛生の立場等、きわめて影響するところが大きいのでございます。従いまして、各般の調整をとらなければなりません…

自由民主党建設大臣1958/06/18

29衆議院 建設委員会 第1号

○遠藤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 今回はからずも建設大臣の要職に任命されたわけでありますが、建設行政につきましては全くしろうとでありますけれども、申し上げるまでもなく、建設行政は非常に重要な行政でありまして、ことに道路の問題、あるいは住宅の問題、あるいは建築の問題、さらにまた河川の問題等、きわめて重要な問題を持っておるわけであります。まことに浅学かつ微力でございますが、全力を尽して参りたいと存じます。委員会の皆さんの御意見…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/18

29参議院 本会議 第6号

○国務大臣(遠藤三郎君) 道路、河川等の公共事業等失業対策の問題についてのお尋ねでございましたが、御承知のように、昭和三十三年度の予算におきまして、特別失業対策費二十四億円、さらに臨時就労対策費として七十四億円の予算を計上してございます。この三十三年度の予算を急速、施行して参りますれば、御趣旨に相当沿い得ると思うのでございます。従いまして、急速にこの予算の施行をして参りまして、失業対策に遺憾なきを期したいと存じます。(拍手) 〔国務大臣…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/18

29参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。今回建設大臣に任命されたのでございますが、よろしくお願いいたしたいと思います。 建設行政がきわめて重要な仕事であることは申し上げるまでもないのでありますが、私は建設関係はまことにしろうとでございまして、初めてこの仕事を担当することになったのでありますが、私の全力を尽して一つやって参りたいと存じます。特に委員会の皆さんの御意見を十分尊重いたしたいと——まあ委員会と一体になって一つ建設行…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 私は遠藤三郎でございます。当予算委員会から去る二月十五日付書簡で、昭和三十三年度予算について公聴会に公述するようにとの連絡がございました。私は、私の経歴にかんがみまして、防衛関係のことでしたらお引き受けする旨御返事いたしましたところ、折り返し委員長から二月十八日付書簡で、防衛問題に関し約三十分間公述するようにとの御通知がございましたので、本日参上した次第でございます。あらかじめお断わりいたしておきたいのでございまするが、私…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 クーデンホーフェ・カレルギの言うたのはもうすでに三十数年前の説であります。今や、もう三十年も過ぎますれば、それは成長しなくちゃならぬと存じます。国際連盟は、御承知の通り、あの通りむなしくついえました。国際連合もまた、これは国際連盟よりは進歩したものでございまするけれども、現に東西両陣営の抗争をさばくには微力でございます。この思想は成長して、いわゆる世界連邦、ほかの言葉で申しますれば、世界国家に発展していかなければならぬもの…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 明確に申し上げます。安全は必要でありまするけれども、安全を保つために軍隊ではもうだめになったということを申し上げたい。それで、安全を保つためには世界連邦が最もいいことでありまして、そいつに邁進すべきであります。 それから、もう一つ、あなたは大へん真空論をおっしゃるのでございますが、これはもう少し陳腐になったように私は思いますが、常識はずれの真空論なんというのはききません。日本の歴史を見ていただきたい。朝鮮が三十八度線によっ…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 私が言うたように聞き取られておりますが、証拠がここにございますから、私読んだのですから間違いありません。私は、特にここにあげましたのは、それがイギリスの将軍が言うたということ。それから、ここにも明確に言いました、全面的には私は同意できないのだと。しかし、反省する必要がある。従来の歴史を見ますと、やはり愛国心という名に隠れましてずいぶん悪いことをやっておることがあるのです。ですから、われわれは宇宙時代に入りました今日において…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 自衛隊法によりますと、日本の軍隊は外に出ないことになっております。その見地から見ましても、地上の軍隊を十万、二十万持ってみたところで、これは現代の兵学から申しますと、防衛の役に立たぬことは明瞭であります。古い話でございまするけれども、戦争の末期、本土決戦ということを叫びました。沖縄は捨てちゃう、硫黄島もとられ、本土で決戦しようとしておったときの日本の兵力をお考えになればわかると思います。その当時日本は二百万以上の軍隊を内地…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 御説の通りでございまして、どこの国でも侵略のためというては軍隊を作りません。みな防衛のためと称して侵略してきたのが歴史の事実でございまするが、真に防衛ということを考えましても、現在のように攻撃兵器が進歩いたしまして、ことにその速力が増したために、受けて立っては防衛にならぬのでございますので、まじめな軍人間におきましても、いわゆる予防戦争論というものが、先年来台頭してきておるのであります。つまり侵略されるおそれがありというこ…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 それは非常にたくさんの例がございます。軍需産業家によって、軍需生産の資本家によって戦争が起されたという例がたくさんあるのでございます。これは軍需生産の性質上戦争をやって消耗をしてくれなければ、あまり商売にならない。ですから昔は戦争によって、軍需生産関係のものは金もうけをするというのは、これは常識だった。それをいまだに、そのときの甘い汁を夢みまして、やろうとするものがあるところに危険性がある。そういうものに踊らされぬようにわ…

元陸軍中将1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○遠藤公述人 軍隊の存するところには必ず秘密が伴うものであります。従って日本がだんだん自衛隊を増強されますようになると、それに伴って秘密保護が厳重になると思うのでございます。これが私再軍備を反対した理由の非常に大きな一つであります。戦争中私どもが機密保護のために非常に暗い生活をいたして参りました。日本が物質的に恵まれておりませんのでございますから、せめて精神的に明るく生活したいと思いますので、この防諜法その他の機密保護法の制定されること…

日本民主党大蔵政務次官1955/01/24

21参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(遠藤三郎君) 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算及び同政府関係機関決算報告書を会計検査院の検査報告書とともに、本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和二十八年度の予算の執行につきましては、予算編成の趣旨に従い、かつその目的の実現に鋭意努力いたしますとともに、その経理につきましても厳正かつ適正な執行に配意いたしたのであります。 これがため、会計職員に対する研修等の実施に努め、こ…

日本民主党大蔵政務次官1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○遠藤政府委員 遠藤三郎でございます。大蔵政務次官を拝命いたしましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

日本民主党大蔵政務次官1954/12/17

21参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(遠藤三郎君) ちょっと御挨拶申上げますが、今回大蔵政務次官を拝命いたしました遠藤でございます。よろしくお願いいたします。 なお、まだ一昨日任命を受けたばかりなので、勉強は足りませんので、只今の御質問に対してのお答えは、主計局の次長からお答えして頂きます。

日本民主党大蔵政務次官1954/12/17

21参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(遠藤三郎君) 只今課長から説明がありまして、多少行き過ぎの点があったというお叱りがありましたが、先ほど三好国務大臣が説明されましたように、この問題につきましては、国家公務員制度の根本的な検討を今やりつつあります。同時に税制の再検討の問題につきましても、新内閣の手で急速にこれを検討したいということで、せつかくこれに着手をいたしている次第でございます。それらと睨み合せまして、こういう問題も慎重に一つ考えて参りたいということでござ…