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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
日本民主党大蔵政務次官1954/12/17

21参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(遠藤三郎君) 公務員制度の問題についてもいろいろ議論があり、特に給与の問題が非常に複雑になっているのであります。なるべくこれは簡単にして参るということが一つの強い要望になっておりますので、それらのことも含めて、特に給与問題を中心にして公務員制度の検討をしてみたいということを今話合つているわけであります。

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 私は実はきようはあまり質問などをしないようにしようと思つて参つたのであります。というのは、日本政府がアメリカに対して非常に強硬にやつておるということをかたく信じておつたからであります。なぜかといいますと、前回の国会の際に非常にやかましくわれわれも首長し、政府も大いにふんどしを締め直してアメリカと交渉する、こういうことを言つておられましたので、その線で行つておるものとばかり思つておりました。しかし先ほど来安藤国務大臣の答弁を聞…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 今の御答弁の中で、やはりまだふに落ちない点があります。アメリカと日本とに意見の合わない点が出て来るということでありますけれども、この問題は意見の問題じやないと私は思う。かつおならかつお、まぐろならまぐろの船が帰つて来て、その魚価が半分になつた。半分になつたという事実があればその損害を補償するということは当然であります。それが半分なりや三分の二なりやという点については、事実の認定の問題で議論が起ることもありましよう。それははつ…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 今のアメリカの言い分を聞いておると、まるで三百代言のような意見であります。あたかも日本人が非常に臆病で、人体に何でもないものをみんな恐れてしまつて食わなかつたからお前の方の責任だ。まるでばかにするのもいいかげんにしたらいいじやないかと思う。原爆以外に魚の値段が下つたという原因はないのです。その魚の値段が何パーセント下つたかについては、現実の事情をよく調べてきめるがよろしい。けれどもあの値下りの原因というものは原爆以外にはない…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 もう一つ、原爆の予告の問題ですが、私は国際正義の上からいいましても、日本の要求は正しいと思います。ですからこれはアメリカがむちやをいつても、絶対にひつ込まないようにしていただきたい。日本の漁民が安心して漁業に出られるように、これだけは最後の生命線だというふうに考えて、強くやつていただきたいと思います。なお原爆の問題については、海上保安庁なり水産庁なり非常に苦心をしておられて、そうして政府としてはいろいろやつておつてくださるこ…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 私は午前中からビキニの例の水爆の被害問題について安藤国務大臣に尋ねようと思いましたところが、時間の都合で帰られ、事務当局にいろいろ尋ねてみましたけれども、はなはだ答弁が不満足で、両大臣からこの際はつきり伺つておきたいことがあるわけでございます。その一つは、先般の新聞の伝えるところによりますと、アメリカは八十万ドルの補償をする、しかもそれは直接損害に限る、間接の損害については国際慣例もあり、その他推定困難なる事情もあつて、間接…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 そこで私はお伺いしたいのでありますが、このビキニ被害の賠償については、まず損害額の測定をしなければなりません。そこで損害額については、ごく間接々々の被害まで計算をして参りますと二百五十億円にも上つております。この三百五十億円をただちに要求してほしいということはわれわれ言つたことはありません。しかし直接及び準直接——直接に準ずるような、原爆のために起きた損害だということがきわめて直接的にわかるような損害だけでも、二十億円以上越…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 今の外務大臣の説明ではふに落ちない点があるわけであります。私どもは、あのビキニの灰をかぶつて非常な被害を受けた直接の船の損害を賠償してもらうことは当然だと思う。これはもう問題にならない問題だと私どもは思うのです。問題は、あの原爆が実験されたがために、日本のかつお、まぐろの魚価が急激に下つた。あの実験のあつたあとその船が帰つて来た、その翌日の魚市場のかつお、まぐろの相場というものは三分の一になつてしまつた、これはもう明らかに原…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 今の石炭船の例もありますけれども、私どもはその石炭船の例と問題はまるで違うと思う。原爆の場台は、原爆という事実があつて、その直接の被害が魚価が下つておるわけなんですから、これはもう少しがんばつていただいて、慣例々々なんということを言つておらないで、事実を事実として証明していただきたい。そうして願わくば新しい慣例をつくつておく必要があるんじやないか。今度の原爆の縦書によつて漁村が非常にさんたんたる窮状にあつておる。漁民が非常な…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 もう一問だけ。問題は、私は日本政府の腹だと思うのです。参議院の委員会において大臣の説明されたところによりますと、かつお、まぐろの組合から出ておるところの損害とほぼ同程度、またはそれを上まわる程度の要求はしておるということを言つております。そこで金額は今聞こうとは思いませんけれども、その日本政府が要求をしておる金額というものは、アメリカがもし出さなければ日本政府が責任を負つて出さなければならぬものであるということをはつきり腹を…

自由党1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○遠藤委員 本委員会におきまして、本日朝から原水爆の被害補償の問題について論議を重ねて参りましたが、政府の答弁するところまことに不満足な点が多いわけであります。しかもこの原水爆の被害の補償問題は、これは単に水産だけの問題でなく——もちろん水産の点から言いましても重大な問題でありますが、これは国をあげての重大問題であります。この補償問題を国民の納得ができるような線で解決することができなければ、これは国をあげての大きな問題になるのでありまし…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員 関連して。ただいまの川俣委員の質問の点は非常に大事な点だと思うのです。今両局長の答弁を聞いておりますと、どちらも遠慮し合つて言いたいことが言えないということはよくわかるわけであります。そこで私は、集約酪農地帯の指導について私どもの了解しておつた点を、ずばつとここで申し上げて、そういう考えでおつたかどうかということをお尋ねする、こういう形で私どもの了解といいますか考え方を申し上げてみたいと思う。 それは先ほど来川俣委員の指摘し…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員 ただいまの両局長のお答えを私は了承いたします。そうなくてはならぬと私は思つておりました。ただこの際苦言を呈しておきたいのですけれども、それは畜産に対する考え方が、今までは農業の一部分であつた。だれが何といつて説明しようが、みな農業の一部という考え方以上ではなかつたのでありますけれども、これからは畜産が農業そのものになつて行く。農業そのものであるから、その指導も農業の総合的な指導の指導員のあのルートをはずしてしまつたら、非常に…

自由党1954/05/12

19衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員 ただいま集約酪農地帯の農業協同組合の問題についての議論が闘わされておつたわけであります。ただいまの金子委員の意見もよくわかるつもりであります。総合的な協合組合でなければ将来の日本の農村はだめだ、これはその通りでありまして、まつたく賛成であります。ただしかし現実の問題としましては、酪農なら酪農組合あるいはその他の畜産組合ができておる。この酪農振興法がそういう団体の整備をする法律であるような形になると、これはたいへんであります。…

自由党1954/04/27

19衆議院 農林委員会 第36号

○遠藤委員 関連して。この十二条の問題が今非常に問題になつておりますが、社会党の諸君のおつしやることもよくわかるのであります。それと同時にこの十二条は乳業資本の方から言うと、こういうめんどうくさい規定があることは非常に迷惑だという反対が一方においてある。つまり両面からの反対があるわけです。そこで乳業資本の方ではどういう意味で反対するかというと、こういう承認制度によつて協同組合だけにやらせて、乳業の方はそこに進出できないようなそういう事実…

自由党1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○遠藤委員 私は、農林大臣がいらつしやいますから、政治につながる重要な問題についてきよう二、三の点をお伺いしまして、法案のこまかいことについてはまた、事務当局から別の機会に伺いたいと思うわけであります。 私ども酪農関係の衆参両院の議員が五、六十人集まつて、いろいろ研究し、議論していたわけでありますが、それらの人々の議論の間にいろいろ出て参りました問題を、ここではつきりさしておきてたいと思うのであります。私はこの酪農振興法全体を見ますと、…

自由党1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○遠藤委員 ただいま大臣の仰せのように、一定の地域をきめて、そこに密集的に乳牛を入れてもらいますと、集乳費が非常に安くなる。しかも国家的な強い援助によつて農家が牛を持つて参りますから、農家の生産費の方も下つて来る。そうしましたならば、農家から牛乳を安く買うという建前になる。あるいはまた現状で行くという建前になつて来る。もし安く買うという建前であるとすれば、それだけ工場の方がもうかつて参ります。従つて工場は今まで集乳費に非常にかかつておつ…

自由党1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○遠藤委員 私は今乳製品なり牛乳なりの価格が下つて行くという問題について質問をしておつたわけでありますけれども、実際問題として、今日四箇所ないし六箇所の集約酪農地帯をつくる。そこは経営が非常に合理化されて乳価も安くなり、乳製品も安くなつて行く。こうなつて参りますと、そこは大いに振興されますけれども、安いものが出て参りますから、他の地帯の酪農というものは火の消えたようになつてしまう、そこで集約酪農地帯が繁栄することによつて、「他の一般酪農…

自由党1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○遠藤委員 そこで私は大臣のお考えもよくわかつたのでありますが、この法案を通すときには、基本的な考え方としてこういうものがあるのだといつて、一応将来の計画を出されて、そうしてこれでもつて押して行くという考え方を、ひとつとつていただきたいということをこの際要望しておきたいのであります。 なお現在やつておる集約酪農地帯におきてましては、主としてジヤージーを入れております。ジヤージーもけつこうでありますけれども、私はこの際一言言つておきたいの…

自由党1954/04/26

19衆議院 農林委員会 第35号

○遠藤委員 その次に私は、第八条の関係でありますけれども、資金問題であります。資金問題について一応三条の計画を実施するに必要な経費を出すということになつております。この点についても一つの問題があります。それは何かといいますと、今日酪農界で一番困つておるのは何かといいますと、御承知のように牛乳の生産量が一年間、春と秋と夏と冬とではかわつて来る、そうしてしかも需要量というものは非常にかわつて来る。従つて価格に非常に大きなフラクチユエーシヨン…