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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1958/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 世銀との借款関係は、小牧—神戸間ということで限定をして、その間の全体の道路の整備のために使う、こういう趣旨で話を進めておるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 この五カ年計画におきまして、一級国道を固定したものとして考えるかどうかということでありまするが、原則としては、従来の一級国道を固定的に考えていくということが原則だったと思います。ただし、その原則は原則でありますが、あるいは交通の事情からいい、あるいは都市間の産業の連結の点からいい、非常に不合理なものが出てきているので、そういうものを例外的にどうするかという問題を今検討しているわけであります。原則としては、固定しておかなけ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 ただいまの問題につきましては、今までの議論のいきさつ等もあることと思いますので、道路局長から答弁させたいと思います。

自由民主党建設大臣1958/06/25

29衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 本日は、建設委員会の最初の顔合せでもございますので、最近における建設行政の概況及び当面の諸問題につきまして、申し述べてみたいと存じます。 建設省の所管としております道路整備、あるいは治山治水、都市計画、住宅対策等の仕事は、いずれも国民経済の基盤をつちかうとともに、国民生活向上のための基礎を作りますきわめて重要な事項でございます。まことに国家経済の上から申しましても緊要な事項でございますので、今後大いに拡充発展させていかな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまお尋ねの第九条の政令の問題でありますが、この問題につきましては、ただいま関係各省と鋭意折衝中でございます。特に私の考え方についてのお尋ねでございますが、今回のこの縦貫道路の問題は、わが国といたしましては、まあきわめて画期的な、非常に重大な道路でございますので、政府はあらゆる努力を傾けてこの道路の完成を期さなければならぬと思うのであります。従いましてこれに関連する、まあ地元民といいますか、関連する方々の生…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) との原案がどういうものが発表されておりましたか、私は存じませんが、就任早々、この問題は非常に重要な問題でありますから、いろいろ聞いておったのであります。しかし、この問題は、事務的にいつまで議論しておってもなかなか解決いたしませんので、早急に私は内閣の責任においてこれを決定して参りたい、できるだけ早い機会にこれを決定いたしまして、そうして最終的なものを当委員会に提示したいと思うのでありまするが、それまでしばらくお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実はざっくばらんに申し上げますと、きのうもその話を聞いておったのですが、建設省としては案がまだ固まっていないのであります。いろいろと案は作っておったらしいのですが、そのうちの一つが何か出たらしいのですが、これでいこうという私自身の腹もきまらないし、建設省全体の意向がまだきまっておらない状態であります。これは私の責任においてきめたい、そうしてしかるべく委員会に提示するなり、しかるべき方法で御審議願いたい、こういう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) ほんとうに原案ができておればもちろん出します。しかしまだ原案はできておらないのであります。しかもいろいろな意見をやっておる最中に、まあ最初の係あたりが作ったようなものを、あるいは出しておったのではないかと思うのですけれども、もう少し固まらなければ建設省の案を提示するという形にならないと思うのであります。かえってそれは失礼だと思いますが、それを一つ御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 非常にいい御注意でありまして、私は全く賛成であります。もともと私は就任の当初申し上げましたように、この委員会と一体になって一つ仕事をやっていきたい、いわんや隠し事をして、からくりをしようという考えは毛頭ございません。でありますから、一応の考え方がきまって参りましたならば、さっそく委員会に提示しまして皆さんの御協力を仰ぎたい、こう思っておるわけです。ただ、この案がまだきまらないものですから、固まらないものを出しま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 今、私は固まったらということを申し上げましたが、多少それには語弊があるかもしれません。もう決定してしまったらという意味ではないのであります。建設省の考え方が、一応方向がきまったならは、これでもって皆さんに御相談をするという考え方でありますから一つ御了承いただきたいと思います。 なお、国土縦貫道路の問題につきましては、これは前内閣におきましてはっきりきまった事柄でありますし、私、今のお話のように静岡県の第二区の選…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 法律九条に基く政令の問題につきましては、準備が非常におくれましたことはどうも恐縮に存じます。その間内閣の更迭があったりいたしまして、事務当局も一生懸命やっておったようでありますけれども、おくれましたことは重ねておわびをしたいと思います。しかし、この問題はきわめて重要な問題でありますし、私は就任早々この問題の経過を聞き検討をやっておったのでありますが、でき得る限り早い機会に御趣旨に沿うように・しかも法律の精神にの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまお話の政令案が確定しまして出すという形ではなくして、あらかじめお諮りするという点については、確かにそういたす考えでございます。 それから、公団の事業中止の問題は、これはまた非常に大きな影響がありますので、しかも私一番心配しておりますのは、道路五カ年計画に基く予算が取れましたが、その予算が施行がなかなかできない。そのために非常に事業がおくれるようなことになりますと、これもまた非常に重大な問題になって参りま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 政令の方をおくらせまして、そうして、公団の買収をどんどん進めていくといったような、そういう考えは毛頭ございません。政令はできるだけ早く出したいということで、事務当局もやっておったようでありますが、何にしましても、非常に影響するところが広範でありまして、各省に関連があるものですから、いろいろ議論をしておったようであります。しかし、もうここまで参りますと、ちゅうちょ逡巡を許さないと私は思います。私は、私の責任におい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 今お話の点でありますが、それが一番問題なんであります。これをあまりルーズにやって参りますと、非常に財政的に負担に耐えられないような問題が出て参ります。そうかといって、この法律の趣旨は、非常に無理をしてはいけないのだということでできておりますから、この法律の趣旨に沿うようにはしなければならない。そこの調整の問題をどういうふうにするかということが一つのポイントになって参るかと思います。それをよく一つ考えてその問題を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 非常にいい御注意でありまして、実は私もこの提案者の一人になっております。(田中一君、「提案者になっている、それは大へんだ」と述ぶ)提案者になっております。しかし、あまり条文を読んでおらなかったのであります。(笑声)せっかく一つ勉強して参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 名建設大臣たり得ないことははなはだ遺憾でありますが、(笑声)実は私はずっとこまかいことをやっておりますと、大体の勘でわかるのであります。事務当局なんかと無関係に何月何日ごろということは言えますけれども、まだ私は勘が働かないのであります。どこにどういうふうな議論があるということもこまかくわかりませんから、この議論はこういうことで、これはこういうふうにやればいいのだというような勘がまだ働かないものですから、大見得を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) もちろんその前に私は解決します。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 事務当局の意見を聞きましたところが、臨時国会の前に必ず出せるということを申し上げてもいいそうでありますからどうか……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) まあ臨時国会の前に出すということで、あまり責任のある地位にあるものですから、もし間違えば首を上げなければいかぬ、大へんなことになります。ですから、ほんとうにそういう考えで誠意を持ってやりますから、一つ御了承願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/19

29参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) そういう意味でありますならば、まあ七月の末あたりを目途にしてやって参りたい。