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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1958/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私は、先ほど来申し上げましたように、治水事業、ことに砂防の事業については、私どものできる限りの力を尽して今度の予算の折衝もしたいと思いますし、内閣全体の方針をきめていくように努力したいと思っておるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま出しております五カ年計画の三十四年度分については、一応の計画をああいう数字で出しておりますのでそれを実行することをやりたい。そうしますと、なるほど全体から見まして足りないじゃ、ないかという御意見だろうと思うのでありますが、この予算の範囲内で急を要するもの、特に必要なものをやって参りますれば大体やれる。こういう技術的な見地から三十四年度としてはこの程度の予算の要求をし獲得をしていきたい、こういう考えに立っ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 来年度の予算の問題について、いろいろ御督励の言葉をちょうだいしたわけですが、自信は大いに持っているつもりであります。持ち過ぎるくらい持っておるつもりであります。ただ百二十四億という大体の砂防の予算の規模を作りましたのは、政府全体の経済五カ年計画のだんだん伸びていくその伸びを見ながら、五カ年計画全体をながめながら作っていった数字であります。昨年は六十九億だったと思いますが、(「そうです」と呼ぶ者あり)六十九億では…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 機構の問題についてのお尋ねでありますが、私は実は農林行政の問題もやって参りまして、建設関係もやって参りまして、おそらく両方のことを一番詳しく知っておるのは私だろうと思うのです。ところが私は行政管理庁長官でないものですから、機構改革の問題についてあまり出過ぎたことを言いますと、しかられてしまう。それぞれ専門の大臣がおりますから、機構改革の問題については行政管理庁長官が責任をもって判断をしてやっていくようにしたらど…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま職員の待遇の問題についてのお話でありますが、私はそういう問題について建設省関係でいろいろ考えさせられておったのであります。たとえば、これは砂防とは違いますが、関門隧道なんかであの中へ二十年近くも入っておる。もうこつこつとあの隧道とほとんど一生をともにしておるような奇特な技術者がおるわけであります。そういうまあ栄達とは無関係に技術に専念しておるそういう者だとか、その他のいろいろ大きな仕事をやる陰にはそうい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま御決議いただきました砂防に関する決議案につきましては、政府といたしましてもこの趣旨を達成すべく、最善の努力をいたしますことをお誓いして、おこたえ申し上げたいと思います。(拍手)

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 ただいま旱魃対策の問題についての御質問でございましたが、これに非常に関連がございますので、私の方で公共事業の繰り上げ施工をやっておりますので、その報告をまず申し上げまして、そして旱魃対策についての考え方を申し上げておきたいと思います。 実は先般地建の局長及び各道府県の土木部長の会同をいたしまして、三十三年度の予算の繰り上げ施工の方針をきめて、それぞれ実行をさせておるのであります。大体道路関係におきまして第三・四半期、すな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 その点は、御指摘のように、第四・四半期に仕事が非常に軽くなっていくという問題が出て参ります。しかし、第四・四半期に残る事業は、たとえば道路について見ますと、大体二〇%くらい残って参ります。そこで第四・四半期の対策の問題でありますが、この繰り上げ施工が計画通りに進んでいくかどうか、それを今督励しておりますけれども、その模様を見て、事実第四・四半期があいているような結果になって参りますかどうか、その模様を見ると同時に、今度の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 十一号台風の直後に、私はあの災害現場の亀戸四丁目でありましたか、あそこに参りまして、つぶさに実地に調査をしたのでありますが、私どもが想像しておりました以上に、非常に危険を感ずるような状態になっておることを知ったのであります。私は、その直後に、これは、非常に大事な工事であるので、早急にこれをやらなければいけないということで、たまたま幸い東京都知事とも一緒に現地に参りましたので、すぐやろうじゃないかという話し合いをいたしまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 明年度予算に九億九千万円かかるということについては、実は詳細な数字は、私はまだ伺っておりません。しかし考え方としましては、東京都の建設局の者と建設省の河川関係の者との共同作業のような意味で、一緒になってやっていくというような考え方を持ってやらしたいと思っておるわけです。予算が九億九千万かかりますかどうかという予算の費目と金額の問題については、もう少し両者集まって検討さしていただきたい。やるという方針のもとに、できるような…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 ただいま五カ年計画の御意見でありますが、五カ年になりますか、四カ年になりますか、あるいは六カ年になりますか、早急にやらなければならぬということは、これは、私の考え方でありまして、あの計画を十カ年計画でもってのろのろやっておる事態ではない、そういう状況ではないというふうに私は考えております。従って、四カ年計画になるか、五カ年計画になるか、そこらは、一つ事務当局とよく打ち合せをさしていただきたい。東京都と建設省の間に、実行可…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 地盤沈下の問題については、全国各地にそういう問題がございます。今最もやかましく論ぜられておりますのは、新潟の地盤沈下の問題であります。あるいは尼崎あるいは大阪等、非常に大きな問題になっております。ところが、その地盤沈下の原因についていろいろ調べておるのですが、その原因がなかなかわからない。その原因を突きとめなければ、はっきりした対策も立たぬじゃないかということで、率直に言いますと、もたもたしてきておったのであります。さし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 ただいま新潟の地盤沈下対策についての質問でありますが、お話しのように、地盤沈下の原因については、なかなか結論が出て参りません。一応常識的には、こうだろうというようなことをいわれておりますけれども、それも、結論づけるわけには参らないのであります。しかし、どんどん沈下をして参りまして、高潮が非常に危ないような状態になっていることは事実でありますから、その対策は、とりあえずやらなくてはいかぬということで、大体二億余になったので…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 道路投資の問題についてのお尋ねでございますが、あの当時九千百億円計画というものを出しておったのでありますけれども、その後のいろんな新しい要望もあり、あの計画を五カ年間に約一千億円の増強をする。すなわち五カ年計画で一兆億円の投資をするということに大体話し合いがまとまって参りまして、実は率直に申し上げますと、まだ閣議で決定する段階まではいっておりません。しかし大体の話し合いがまとまって参りまして、その一千億円に相当する部分の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 一応の道路五カ年計画を発表いたしまして、そうして、これを進めて参っているわけてありますが、道路五カ年計画におきましては御承知のように、一級国道について八〇%足らずの改良舗装しかできないのであります。さらにまた二級国道及び重要地方道についても、なかなか思うようには進まないという事情もありまして、非常に強い要望等も考え、五カ年間には、もう少し能率を上げていく必要があるではないかという考え方を持って参ったわけでありますが、でき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 道路整備五カ年計画の内容の問題でありますが、先ほど来申し上げておりますように、一兆億円投資の問題が出て参りまして、それを各部門別にどういうふうに割り当てるかということについての相談を今進めておるところであります。従って、それができ次第、道路整備五カ年計画の内容をきちんときめてお諮りしたいと思っておるわけであります。 なお国の負担率の問題につきましては、御指摘のように、これはきわめて大事な問題でありまして、私どもは国の負担…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 経済基盤強化基金の点についての御質問でございますが、これは、お話のように国会で決議しなければ使えない形になっております。ただ、これを臨時国会でやるかどうかという問題については、もちろんまだきまっておりません。特殊の意味を持った日本経済全体の運営の判断からきまってくる問題でありまして、むしろ大蔵大臣の考え方を主にしてきめていかなければならないと思うのであります。現在は、まだいつこれをおろすかということについてはきまっており…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 最初のお尋ねの外資導入の問題でありますが、外資導入の計画は、当初予定いたしましたあの計画が順調に進んでおりません。非常に時間がおくれておりますが、これは外国との話し合いなものですから、非常に文書等のために時間がかかっておりまして、私の方でも鋭意督促をしておるのですが、交渉はだんだん固まっておりますし、予定通りにこの道路についての外資は入ってくるものと私は信じて、これを進めておるような次第でございます。 それから第二の地方…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○遠藤国務大臣 ただいま農林当局から御答弁がありましたが、政府全体としましては、建設省も農林省もないのですから、一本通さなければ役に立たないというときには、連絡しまして通させるようにいたしますから、一応御了承願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 その点につきましては、この前の委員会で申し上げましたように、原則として前建設大臣の方針を踏襲して参ります。ただその後の情勢を見ながら、漸次新しい問題については、私らしい考え方を出していきたい、こういう考えでおります。