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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1958/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 建設行政全体についていろいろ問題がございますが、たとえば道路の問題につきましても、私はこういう考え方を相当強く出していきたいと思うのであります。道路五カ年計画という大ワクはきまっております。従って、あの五カ年計画を私は前建設大臣の方針通り進めて参りますが、実際その計画を実行していく場合には、真に役に立つ、地元の産業に役に立ち、国土の総合的な開発に役に立ち、日本の産業と道路というものが血液が通うような道路の建設をやってみた…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 経済基盤の強化資金は、御承知のように、今日の財政経済の上におきましては、今日ただいま使うことは適当でないという建前を厳守しておるわけであります。しかし御承知のように、あの経済基盤強化資金は、ちょうど私の所管の、たとえば道路であるとか、あるいは河川改修であるとか、あるいは災害復旧であるとか、そういう事業にこそ最も適切な費用であると私は思うのであります。従って、わが国の財政経済の事情が許す段階が来ましたならば、おくれないでこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 ただいまお尋ねの固定資産税の問題でありますが、きわめてこれは大事な問題だと思います。根本建設大臣当時の考え方も、私は伺っておったのでありますが、その後自治庁方面との折衝をやっておりまして、まだ実は結論が出ておらないようであります。私は、なるべく早い機会にこれの結論を出すように、きわめて大事な問題でありますから、十分御趣旨に沿うようにやってみたい、こう思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 公団住宅の問題でありますが、実はお話しのように、検討の途中で、災害の視察をしたりしておりましたものですから、まだ詳しい検討をしておりません。至急勉強してみたいと思います。なお経過が御必要でございましたら、住宅局長の方からお答えいたさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 第二種公営住宅の問題について力を入れたらどうかというお話でありますが、考え方としては、私は全く同意見であります。数字をどういうふうにするかという問題は、もう少し検討させていただきたいのでありますが、お示しのような考え方で、ぜひ一つ進めてみたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 お話しのように、都心計画事業についてはいろいろ問題がございます。当局のやり方があまり大ざっぱにやりまして、市民の非常に強い反感を買ったり、市民に迷惑をかけたりしている事例が少くないのでありますが、できる限り行き届いたやり方をやるように指道して参りたいと思います。 なお都市計画の事業については、御承知のように、大体百億余の予算が三十三年度にもついておりますが、その多くは街路関係が大部分を占めております。街路関係ももちろん大…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 ただいまお尋ねの前段の方でありますが、文化財の保護の見地と公共事業とが衝突する場合はどうするかという問題でありますが、この問題は、きわめて高度の常識問題であり、いわば非常に大きな政治問題でもありますので、簡単に役人なんかがずばずばきめていくべき問題ではなくして、広く各階層の意見を聞いてやっていくベきものだと私は思うのであります。特に政府としましては、文化財と道路とが競合するような場合におきましては、文化財保護委員会の意見…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 五カ年計画の中に、例の縦貫道路などは、新設の道路として含まれてくるわけであります。一般の地方道については、新設の道路は、一般的には予定しておらないようでありますが、五カ年計画では、既存の道路を整備拡充をしていく。その既存の道路をりっぱにしていく場合に、どういう道路を先にし、どういう道路に力を入れていくかという判断が残っておる、こういうふうにお考えいただけばいいんじゃないかと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 私の申し上げたのは、道路の整備をする場合に、すでにある道路でありましても、非常に悪いために使用に耐えないようなものがたくさんあります。そういうものを整備拡充していく場合に、産業的な見地から一番必要であり、最も適切であるようなものを先にやって、そういうものに重点を置いていく、こういう考え方を入れていきたいということであります。新しい道路を次から次に作っていくという考え方ではなく、五カ年計画では、一応現在ある道路を整備拡充し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 御指摘のように、確かに今までの住宅政策は、都市中心の住宅政策であったと思います。農村の農村住宅については、御承知のように、農林省の農業改良の見地から農業改良局がこれを所管して、農村の住宅の指導をしておったわけでございます。しかし農村の住宅の指導は、なかなか徹底しておりませんし、今後の住宅政策としては、でき得る限り農林関係とタイアップをしまして、農村方面の住宅の指導までやらなければならぬと思うのであります。もっとも公庫住宅…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 ただいまお尋ねの農村の計画の問題でございますが、御承知のように、御指摘のようなねらいのもとに国土総合開発の制度がございます。しかし、これは、また御承知のように、なかなか徹底しておらないのでございます。かたがた農村の方には、新農村計画というものが進められております。これも、一応ねらいは、山中委員のお考えのようなねらいを持っておるものでありますけれども、なかなか徹底しておりません。この都市計画の問題としては、だんだん農村の方…

自由民主党建設大臣1958/06/27

29衆議院 大蔵委員会 第7号

○遠藤国務大臣 公共事業の失業対策の問題につきましては、御承知のように、臨時就労の関係で大体七十四億、それから特別失対の関係で二十八億八千万円の予算をとってやっておるわけであります。その事業をただいま急速に進めるべく、それぞれ手配をいたしております。ただいま御指摘の千歳の問題でございますが、この具体的な話は私は詳しくまだ伺っておりませんが、北海道の長官も来られて、われわれの方の公共事業で救い得る部分と一般の失業対策の方で救い得る部分とを…

自由民主党建設大臣1958/06/27

29衆議院 大蔵委員会 第7号

○遠藤国務大臣 そういう場合には、内閣で全体の協議会を持っておりまして、その部分でもって救えないものは一般の方の失業対策でやるというふうに、全体を包括して、失業対策に遺憾のないようにしよう、こういう仕組みになっておるのであります。今その具体的な話を進めておる段階でございますから、一つ御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1958/06/27

29衆議院 大蔵委員会 第7号

○遠藤国務大臣 ただいま大蔵大臣からもお答えがありましたが、この問題は北海道へ割り当てました公共事業費あるいは特別失対あるいは臨時就労等をやりくりをしまして、その調整をはかるのでありまして、他府県に割り当てたものを北海道へ振り向けるというような措置までは必要としないと思うのであります。従って、北海道の内部でもって調整をすれば済む問題と考えておりますので、近いうちにその相談はまとまる、そのはっきりした結論が出てくるというふうに御了承いただ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、道路整備五カ年計画の内容になる具体的な計画をすみやかに作りたいと思いまして、私は、就任早早から特にこの問題に力を入れて参っております。私は、できる限り早い機会にこの具体的な内容を持った計画を閣議に提出いたしまして、決定をいたす考えでございます。なお来年度の計画につきましては、一応五カ年間の大体の年度別の目安を考えて参りましたが、来年度以降の数字は、まだ確定しておりません。しかし、大きな方針…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 実は、この問題については、ほとんど毎日のように検討しておるのでございますが、大体七月の中ごろを目途にしまして、それ以上おくらせることのないように早く確定をしたい、こういう考えで進めております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 ただいまお尋ねの問題でありますが、お説のように、全国各地にこういう問題がございます。大体十線か十一線くらいの問題が出ておるのでありますが、一方におきまして、たとえば二級国道を一級国道に昇格するということになって参りますと、一級国道を整備するという計画そのものに大きな変動を来たして参ります。そういう問題があり、かたがた交通関係からいいますと、当然一級国道にすべきだという事情もあり、それらの事情もあわせてただいま検討しておる…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 お話しのように、いろいろ問題があると思います。交通量の点からいいましても、あるるいはまたその道路の産業上における重要度の点からいいましても、十分考えてみなければならぬ点が多々あると思うのであります。しかし、その問題は、先ほど申し上げましたように、道路整備五カ年計画は一応できており、一級国道の順位というものがきまっておるものですから、二級国道を一級国道に昇格して参りますと、当初考えた道路整備五カ年計画全体がふくらんでくるよ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 経済基盤強化資金の問題につきましては、お説のように、これはきわめて重大な意味を持っております。この資金の性質上、公共事業、すなわち道路あるいは港湾等に使うことが最も適切だと思うのであります。従いまして、私どもは、もしこの資金を財政経済の事情が許して使うことができるような状態になりました場合には、まずまっ先に道路の問題に使ってほしいという希望を私は持っておるのであります。大体、この資金全体の半分くらいを一つ道路の方にもらっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○遠藤国務大臣 外資の問題につきましては、前内閣以来世銀と交渉しておりまして、だんだん交渉が進んでおります。ただいま相当突っ込んだ具体的な話になっておりまして、近い将来にこれは成功するものである、こういうふうに私は考えておるわけであります。