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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 ただいま御指摘のように、ここ数年来の災害は、大河川のはんらんが比較的少くて、いわゆる中小河川以下の、むしろ小河川とも言うべき河川のはんらんが非常に多かったのであります。これは、一方におきましては、大河川につきましては、三百ミリ程度の降雨からくるところの洪水を目標に、着々治水事業が進んでおった、ところが小河川の方については、ほとんど手がつけられてなかったのではないか。川は小さくても、被害が非常に大きい川がたくさん出て参りま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 ただいまのお尋ねの点でありますが、今回の狩野川の大きな洪水の問題に関連いたしまして、あの放水路計画が非常におくれておった、あれがもし完成しておれば、少くも下流部の侵水の被害は、相当減少されておったであろうということでありますが、その点は、おっしゃる通りだと思います。それで、あの狩野川の放水路の開さく工事がおくれておったことについても、私は、一つも弁解する考えはありません。これは、確かにおくれておった。そのおくれておったこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 まず冒頭に、久保田委員が罹災者の一人になっておられることに対して、お見舞を申し上げたいと思います。 ただいまの、治水事業全体についての心がまえの根本についての最初のお尋ねでありますが、全く同感であります。民主主義とかなんとかいいましても、民生の安定を得られない政治というものは、全くゼロであります。その考え方については、全く同感でありますので、そういう考え方を徹底して進めたいと思います。 それから治山治水の問題につきまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 直轄河川と補助河川の問題についてお尋ねでありますが、あるいは御承知のように、修善寺橋までが直轄河川に指定さております。しかし今回の災害の状況を見ておりますと、お話しのように、あそこまで直営事業でやって参りましても、問題は解決しておらないのであります。従って、当然直轄の部分を拡大しなければならぬと思っております。ただし直轄河川として入れる必要のある区域が、あるいは八幡の程度まで必要であるかどうかということについては、技術的…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 今後の改修の方針の問題でありますが、技術官がそれぞれ調査に参りまして、その意見を私は聞いておったのでありますが、堤防の高さも、五百ミリ程度の雨を予想して参りますと、現在の高さよりも一メーターないし一・五メーターかさ上げをしなければならない、こういうことが技術的に出てきておるようでありますが、それを目標にやっていこうということが一つ。 第二は、あの河川の決壊個所を見て参りますと、大仁橋のあの辺あたりは、非常にのど首のように…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 ただいまの御質問の中に、要点が三つあると私は思うのであります。 その第一の点の、工事をやって参ります場合の補償その他の問題、農民の生活等のことを考えてやっていくということについては、われわれの方では、できるだけそういうふうにしたいと思います。ただ私は、しょっちゅう言っておるのでありますけれども、災害にしろ、道路にしろ、道路をこっちへ持ってこい、災害の復旧をやれという声が非常に高くて、いよいよさあやろうということになります…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 例の特別措置法の問題について、実は私は、こういう考え方を持っておったのであります。それは、狩野川の今回の二十二号台風に限って特別措置法を作るかどうかという点を、まず検討する。そうしますと、昭和二十八年の災害のときには五千五百億円も損害がありましたけれども、二十九年の災害は、ほぼ今回の二十二号台風と同じくらいであります。そこで形式論としましては、二十九年の災害のときに特別立法を作らないで、しかも公共土木施設災害復旧事業費国…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 住宅の問題についてのお尋ねでありますが、さしあたり緊急の四割程度の公営災害住宅の問題に今追われておりまして、あとの農家の住宅問題等については、まだ詳しい報告が来ておりません。そこで、私あまりでたらめなことを言うわけにも参りませんので、住宅局長にこの問題の研究をさせておったのですが、住宅局長から詳しいことはお答えするようにしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 ただいまの最後の御意見でありますが、おっしゃる通りの考え方で進めておりますから、御了承願います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 ただいまいろいろの問題についてのお尋ねがありましたが、第一の特別立法の問題につきましては、先ほど久保田委員にもお答えいたしました通り、せっかく今検討をしております。もうしばらく一つ時間をかしていただきたいと思います。 それから行政機構の問題ですが、これは、先般の参議院の委員会でも非常にもやかましい議論がありました。貴重な御意見として拝聴しております。政府全体としまして、この問題も十分討議していきたいと思います。なお橋の構…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○遠藤国務大臣 ただいまお尋ねの三点でありますが、それぞれ次回の委員会に用意をして説明したいと思います。ただ道路整備五カ年計画の予算の問題でありますが、新聞等で御承知のことと思いますが、従来九千億計画というものを立てて参ったのであります。その後諸般の情勢の変化に応じまして、五カ年間に一兆円の投資をするという計画ができて参りまして、一兆円投資計画というものを閣議で決定をいたしました。ただし、その一兆円のうちの一千億円の配分の問題について、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 第二十二号台風につきまして先般参議院の本会議において概略の御報告を申し上げましたが、その後被害の状況も漸次判明して参りましたので、本日までにわかっております詳細につきまして、この際御報告を申し上げておきたいと存じます。予算その他の問題とも関連いたしますので、三十三年になりましてからの台風被害の概況をまず申し上げておきたいと思うのであります。 本年の災害状況は、六月末までは被害も比較的に少く、その公共土木施設被害…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 今回の狩野川のはんらんの原因はどこにあるかという問題について、私の見ておるところを率直に申し上げたいと思います。 実は今回の洪水は、天城山の方面におきましては、五百ミリ以上、五百五十ミリにも達しておる。上狩野村の湯ケ島の付近におきましては約五百ミリの降雨量があったのであります。これは御承知と思いますけれども、あの川は、大体三百ミリ程度の降雨がありますと、相当の洪水になる川でございます。箱根山の方からずっと天城山…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実は、この狩野川の改修問題につきましても、五ヵ年計画の一環として相当徹底した改修をやる考えでおります。その改修計画を進めておったやさきでありますが、今回の台風による大洪水は、全く予想されないような大洪水でありました。従って、今まで考えておりました五ヵ年計画の改修工事を、今回の洪水とにらみ合わせて再検討しなくちゃならぬじゃないかと思っております。これはわれわれが雨の降り方についての予想が足りなかったといえば、正に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) お話の通り治山治水事業がなかなか計画通りにいかなくて、おくれておりましたことははなはだ遺憾に思います。そのときそのときの財政の都合もあり、いろいろな事情でおくれておったに違いないと思いますが、はなはだ遺憾に思います。私は田中委員が非常に強く督励していただくことを非常にうれしく存じます。もう率直に言って非常にうれしく思う。そういう空気が国会の中で盛り上ってくるような、そういう情勢が生まれてくることを私は非常に嬉し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま山口国務大臣を部長とする緊急の災害対策本部というものを作りまして、その災害対策本部が全責任をもって各部門にわたって検討することになっております。その対策本部のだんだんの調査の結果を見、意見を見ながら、これをどういうふうにして実現していくかという問題について、必要があれば今の協議会を開く等の措置を講じて参りたいと思います。さしあたり全責任をもって災害対策を進めております。この災害対策本部の動きを全面的に見…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 災害対策本部は、本部長を山口国務大臣にいたしまして、副部長に米田建設次官と石坂農林政務次官を副本部長にいたしまして、それから各部員は関係省の局長クラスをもって部員にいたしております。建設省の河川局長もその部員になりまして、現地に随時行っておりましてやるという、現地でずばずばものを解決していくという、こういう建前になっております。しかし基本問題についてはこの対策本部の意見を聞いて、内閣全体としてきめていくという、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) ちょっと。今の問題は局長はまだよく知らないのです、私の方がきめたんですから。それで、私のほうからかりにまず申し上げておきまして、そうして局長からお答え願いたいと思いますが、実は、副本部長を米田次官にするという考え方は、建設省の仕事が中心になって参りますから建設省にひとつやってもらうんだと、こういう意気込みからきているわけであります。明日大挙して現地へ行くことになっております。きのうできましたのですが、明日現地へ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 災害の復旧の問題につきまして、ことにこの災害対策全般の問題について、特別立法をする必要ありやいないやという問題でありますが、この問題は災害の現状をもよく把握しなければなりませんし、かたがた全体の被害額としましては昭和二十九年の災害程度であるので、あの災害のときにとった態度に準じなければならぬという議論もあり、今検討中でございます。私の個人的な意見はございますけれども、これは個人的な意見を述ぶべき段階でもございま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/02

30参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 予算の問題でありますが、実はこの問題に関連いたしましたので、三十三年度の災害の概況を最初に申し上げたのであります。従来の災害の復旧に要する経費等を合せて参りますと、相当多額になっております。そうして率直に申し上げまして、予備金のほうももうぎりぎりになってきております。そこで私は時期はとにかくといたしまして、とにかく年度内に予算の追加をしなければこれはやって行けないと、こういうふうに私は見ております。したがって、…