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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/31

30衆議院 予算委員会 第4号

○遠藤国務大臣 災害地の住宅問題が非常に大きな問題になっておることはよく承知しております。そこで今度この国会へ住宅金融公庫法の改正案を提案いたしまして、今までの坪数で足りなかったものを拡大するとか、あるいは償還年限を延ばすとか、あるいは用地の費用も出すとかいうような点の改正をやって参りまして、そうしてできる得る限り罹災者の要望にこたえるようにしたいと思っております。 なお、実際の取扱いについて非常にうまくない点があるようでありますが、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/31

30参議院 本会議 第9号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま大蔵大臣から詳細な答弁がありましたので、特に補足をする必要もないかと思いますが、三浦さんのお尋ねの一つの問題は、この補正予算で災害復旧を十分にやり得る自信があるかどうか、これが一つだと思います。もう一つは、治水事業がさっぱり進まぬではないか、今後どういう考えで進めていく考えであるか、それについての構想を示したらどうか、この二つの点だと思いますので、私の考えを申し上げたいと思います。 第一の、この補正予算…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/28

30衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私に対する御質問はこの補正予算で災害の復旧はできるかどうかということでありましたが、御承知のように、今回の災害は、公共事業におきまして大体四百七十七億円でございます。それに対して政府が負担すべき金額が大体二百二十八億円になっております。そこで、災害関係の復旧の法律の趣旨にのっとりまして、これを、直轄工事については五割をやってしまう、補助事業につきましては、三割を初年度にやり、次年度に五割やり、三年度にさらに残り…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○遠藤国務大臣 ただいま河川法の根本的な検討の問題についてお尋ねがございましたのですが、前建設大臣がお答えいたしましたと同じように、私も、河川法の根本的な検討をしなければならぬ段階にきておると思うのであります。審議会を作ってそれぞれ検討を始めておりますが、御承知のように、非常に関係が広くなっておりまして、あるいは工場関係からいいますと通産省に関係し、あるいは農業用水の関係から農林省に関係し、さらにまた水道、下水等との関連等から厚生省にも…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○遠藤国務大臣 非常に貴重な意見を拝聴いたしまして、まことに感激にたえません。しかし私は、二年や三年は大臣をやめる考えはございません。十年くらいやる考えであります。しかし、そんなことを言いましても、なかなかそうやれるものではありませんので、法律は、大臣がかわってもきちっと方針を継承しまして、かかる重大な問題を大臣のかわるたびに方針が変ることのないように、努めてそういう方針で進めていきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○遠藤国務大臣 実は、ただいまの閣議で補正予算の大体の決定を見たのであります。補正予算の総額は九十億九千八百三十三万八千円になっております。その内訳を申し上げますと、歳出の方の面では、公共土木及び農林水産業施設災害復旧等事業費が五十四億九千二百万円余であります。それから緊急治山及び緊急砂防事業費の関係が五億三千万円、それから干害対策事業費が十九億三千八百万円余、それから霜雪害対策事業費一億三千七百万円余であります。それから予備費を、補正…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○遠藤国務大臣 その点は、正確に申し上げますと、自治庁の所管になって参るわけでございますが、地方団体の財政とにらみ合せて、標準税収入に対して被害額がどの程度になっておるかということによって、その補給の程度をきめていくという問題になって参りますので、正確には自治庁の所管になりますが、地方団体の事業に対して起債を認めて、その起債の一定率に対して元利の補給をする、それを交付税の交付基準に盛り込んで、政令の裏打ちをいたしまして、復旧事業に支障の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/17

30衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 土地収用法に関連して、ただいま両委員から問題を提起してあるわけでございますが、実は公共事業を、あるいは道路といい、あるいは河川工事といい、相当大規模に実施する段階になって参ったのでありますが、今御指摘のように、一、二の者が非常にがんばっておるがために、大事な工事が中途でもって進まないというような事態が少くないのであります。この事態を何とかして解決していかなければならぬということが、建設省としての非常に大きな悩みでありまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/17

30衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 おっしゃる通りでありまして、毛頭異議はございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/17

30衆議院 建設委員会 第5号

○遠藤国務大臣 実は、私は詳しい事情は知らなかったのですが、今道路局長から答弁がありましたけれども、私は、こういうふうに考えております。この委員会の席上におきましても、二回か三回、私ははっきり言明してあるわけですが、政府の方針がきまり、法律で確定しておるものでありますから、私は、責任をもって中央道をやります、こういう態度を表明しておりましたが、その態度は、現在も変えておりません。またこれをやる考えでございます。ただ具体的な調査の問題につ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま議題となりました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明いたします。 この法律案は、首都圏の既成市街地中特に人口増加の著しい東京都区部、武蔵野市及び三鷹市の、区域を工業等制限区域として定め、この制限区域内において人口増大の主たる原因となる大規模な工場、大学及び各種学校の新設を制限し、これらの地域への産業及び人口の過度集中を防止することを目的としたもの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案について、提案理由及びその要旨について説明を申し上げます。 この法律案は、河川における土石の採取に関する規定及び河川法に基く義務違反についての罰則を整備し、もって河川管理をより一そう効果あらしめようとするものであります。 河川における土石砂利等の採取につきましては、現行法において、都道府県の規則をもって、都道府県知事の許可を受けしめることができる旨を規定してお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 先般の委員会で今年度の二十一号台風の段階までの説明をいたしたのでありますが、その後二十二号台風がきわめて深刻でありまして、静岡県を中心として十七県に及んだ被害が発生したのであります。その被害額の調査もだんだん進んで参りまして、今日においては三十三年度の被害額は、大体において四百五十億円程度の公共施設の災害というものが固まってきたのであります。なおこの被害額につきましては、最後の二十二号台風の被害の調査がまだ未確…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの御質問の内容が、大体二つに分れておるようでありますが、その第一点の方の問題として、河川の幅をだんだん狭めてきて、そのために、大きなはんらんを来たしておるのではないか。つまり河川に対する見通しというものを誤まっている点がないかという点が一つであると思うのであります。 この点は、すべての河川がそうだとは私は申しませんが、場所によりますと、あまりに耕地を求めることが急のために、川の幅が少し狭ま過ぎるようにな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 災害の復旧に関する衆議院の方の決議案の趣旨のうち、特に特別立法の問題につきましては、特別立法は、御承知のように昭和二十八年度の災害のときにやったのでありますが、あの関係法律は、二十三法律にわたっておったのであります。で、二十三法律を、今回の災害に全部適用するということは、これは、いろいろ考えなくちゃならぬ点があると思うのであります。といいいますのは、二十八年の災害の場合と今回の災害の場合と、事情がだいぶ違ってお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 技術的な詳細な点については、所管の局長から申し上げるようにいたしますが、一応の考え方をここで申し上げさしていただきたいと思うのです。特別立法のうちの地方財政を援助する意味の、ことに県財政を援助する意味の特別立法、この問題については、非常に消極的な考え方を持っております。といいますのは、二十九年以降の災害について、特別立法を用いなかったのでありますが、その災害と、ほとんど同じような条件、それ以下の条件でありますの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実は、先ほどの御質問に対して、非常に大事な点でありますから、お答えしたいと思っておったやさきであります。 今回の立法措置をする場合には、今後の災害については、これでいくのだという恒久的な方針をきめる必要がある、そういう考え方で立法措置というものを検討しなければならぬと思っておるわけでございますが、従いまして、私どもの方から住宅関係の法案の御審議を願っておりますこれは、この災害だけでなくして、今後住宅の坪数だとか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 建設省の考え方をすぐ出したらどうかというお話でありますが、災害対策本部で各省を集めまして、そして今せっかく検討中であります。私の方だけ独走するわけには参らないのであります。もうしばらく待っていただきますと、政府部内全体の意向がまとまって参るかと思います。しばらくお待ちをいただきたいと思うのでございます。 なお災害対策をこの臨時国会でやるということに対しては、私もぜひ一つお願いをしたい。どうしてもこの臨時国会で片…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/16

30参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの点については、これはおっしゃる通り、同じ条件のところに対しては、全国的に同じ取扱いをしていく、そういう原則は曲げないで参ります。それは一つ御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1958/10/15

30衆議院 建設委員会 第4号

○遠藤国務大臣 ただいま議題となりました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明いたします。 この法律案は、首都圏の既成市街地中特に人口増加の著しい東京都区部、武蔵野市及び三鷹市の区域を工業等制限区域として定め、この制限区域内において、人口増大の主たる原因となる大規模な工場、大学及び各種学校の新設を制限し、これらの地域への産業及び人口の過度集中を防止することを目的としたものであります…