遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1958/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 その問題は、私は実は非常に喜んでおるわけなんですが、今度の災害に関しては、大蔵省から無理な査定は一つもありませんでした。私は、大蔵大臣を弁護するために言っておるのではないのであります。事実そうであります。私の方でこれだけ必要だと言って出したものは、全部認めてくれました。従って、そういう面における不平や欠陥というものは、私はないと信じております。むしろ私の方は、少し大目に見て予算をとって参りましたものですから、狩野川あたり…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 まだあるのでございます。まだ四百近く不明の者があるようですが、これは、どうしてもわからないのです。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 政府としては、大被害があった場合には、特別の取扱いをするという建前をとっておるわけであります。住宅の方の問題について今度この対策を立てるについて、今年度内の災害をずっと見て参りましたが、住宅被害は、七月以降の災害のときに被害があったのでございます。その以前の災害については、該当するような被害はなかったのであります。そういう意味で、もちろん大きな被害があったときには、それを適用して参りますけれども、今度は、七月以前にそうい…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ただいまの問題は、お話のように、昨年の分も同じように扱うのが当然のことであったろうと思うのであります。ただ昨年は、予算の関係その他でそこまでの機運ができなかった。おっしゃる通り、公平の原則からいいますと、昨年のものも、そういうふうにやらなければならなかったのだろうと思います。ようやく今年になってから、初めてこういう態勢ができた、おくればせながら一般の要望にこたえてきた、こういうことでございます。今後の問題としては、こうい…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 今三鍋委員のおっしゃることは、まことにごもっともであります。私どもも、今後熱意を持って漸次整備をしていく、御趣旨のような方向へ漸次持っていくように——一挙にはなかなか参りませんけれども、漸次持っていきたい、こういうことを考えておる次第でございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 防火建築の問題についてお尋ねでありますが、御説ごもっともであります。大いに一つ私もふんどしを締めて、予算の要求をする考えであります。この防火建築帯の建築が、もう少し整備されて参りますれば、火災がだんだん減って参りまして、国民経済の点から見ましても、国家の全体の経済の点から見ましても、非常に大きなプラスになってくる、せいぜい予算もがんばるつもりですから、一つよろしくお願いいたします。 なお、住宅公庫への償還金の課税問題につ…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 今官房長と山中委員の問答を私聞いておったのですが、どうも非常にいい議論で、何かあなたに賛成した方がいいような気がするのですが、そう急に賛成しますと、事務当局からまた怒られますから、十分検討してみたいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま議題となりました首都園の既成市街地における工業等の制限に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明いたします。この法律案は、首都圏の既成市街地特に人口増加の著しい東京都区部、武蔵野市及び三鷹市の区域を工業等制限区域として定め、この制限区域内において、人口増大の主たる原因となる大規模な工場、大学及び各種学校の新設を制限し、これらの地域への産業及げ人口の過度集中を防止することを目的としたものであ…
第31回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま議題になりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的として昭和二十五年に設立されたのでありますが、第二十六国会における住宅金融公庫法の一部改正により、昭和三十二…
第31回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(遠藤三郎君) 実は、堆積土砂に二色ありまして、あそこへ行って見てきたのですが、たとえば学校の校庭なんかが、ニメートルくらい土砂が詰っちゃった。そういうようなところは、とうてい市が負担にたえないというようなことがありましたので、これは今度の予算で特に認めまして、補助して、その堆積土砂の排除をやらせるということで、そういうのはもう仕事に着手しております。 それから住宅地区の問題については、河原のようになってしまっておるところがた…
第31回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(遠藤三郎君) 災害の救助法による応急住宅の問題と、公営住宅の問題との関連については、確かにおっしゃるような点があると思うのであります。救助法の住宅を作る場合には、将来のことも考えていかなくちゃならぬという事情もありますし、現在の機櫓では、厚生省と密接な連絡をとって、その間に、それぞれ方針のそごを来たさないようにはやっておりますけれども、できれば一本になった方がいいと私は思います。 ただ、現在の取扱いとしましては、救護法の方の…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの治水計画の問題についてお答えいたします。御指摘のように、昭和二十八年に大災害がございまして、その直後に内閣に審議会を設けまして、そうして治水計画の基本対策というものを定めたのでございます。この基本対策によりますと、大体一兆八千億円の投資をする必要がある、こういう結論が出て参りまして、それを十カ年を目途にして完成をする、こういうことで進んで参ったのであります。この基本対策に基いて、昭和三十一年を初年度と…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(遠藤三郎君) 小災害の復旧のために要する資金の問題でありますが、これは財政の許す限り、なるべく全額の起債を許容したい。その元利償還については、閣議では財源を保証する、元利償還については国においてその財源を保証する、こういう仕組みになっております。 その財源をどういう形で出すか、そういう問題については、私が説明することもいいかと思いますけれども、それぞれの所管大臣の間にいろいろ詳しいやり取りがあるようでありますから、正確には自…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの御意見、まったく同感であります。一応、今応急の住宅対策が進んでおりますので、もうぼつぼつ、その恒久的な、いわば建設的な意味を持った住宅建設をやらなくてはならぬ、こういうことで、できる限り御趣旨に沿うような、そういう方向へ持っていきたいと考えております。起債その他についても十分考えて、地元はみんなそれを要望しておるのでありますから、要望にこたえるようにしたいと思っております。
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(遠藤三郎君) この砂防予算については、先般参議院の建設委員会の決議の次第もありまして、私ども五カ年計画の修正をしようというふうに考えたのも、一つの大きな理由は、砂防予算が、少し足りないということ、これを、もう少し重点をおいていかなくちゃいけないということで、それからも五カ年計画改訂の重要な理由の一つになっております。大蔵省との話し合いがまだついておりませんが、相当この砂防予算については、がんばってくれております。金額について…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(遠藤三郎君) その質問に対しては、私が答えるのが適当かと思います。といいますのは、毎年山をかけては削られるといったようなことはやめようということを閣議で申し合せまして、今度は、実際必要なものだけ出そう、こういうことになって、この数字が出ておるわけですが、この数字は、前年度の数字と私は意味が違うように思っておるわけでございます。一挙に、三倍も五倍もというわけには参りませんので、この程度で、この数字を確保することをがんばっていけ…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(遠藤三郎君) 治水事業に要する経費の予算が非常に少いことは、今御指摘の通りだと思います。三十三年度の予算でも、大体三百十億程度でありまして、この程度では、とうてい、今急を要する治水事業を進めることは、私は不可能だと思いますが、各地から、おっしゃるように、治水事業を早く進めてほしいというような要望が非常にたくさん出ております。 私は、先般本会議でも申し上げたのでありますが、新しい治水事業の促進の五カ年計画を立てまして、そして、…
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの御質問は非常に大事な点に触れておるのでありまして、私どもは河川の砂利採取については、この法律で罰則を強化してすべてが解決するとは思っておりません。 御承知のように砂利行政というものは実にプリミチブな形で今行われておるのでありまして、砂利に対する調査も何もありませんし、砂利を将来どう持っていくかということについてもはっきりした方針も何もないのです。私は率直にそれを申し上げておきたいと思います。しかしお話…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤国務大臣 ただいまの質問のうち、技術的な面についてお答え申し上げます。原形復旧と改良復旧の問題でありますが、狩野川の実情などは、上流部におきましては原形復旧はほとんど意味をなさない。でありますから、今回の計画の砂防その他全部改良復旧になってしまいます。そういう方針で進めておるわけであります。 なお現地の査定官との間に、その計画についてなかなか意見が合わないという点もおそらくあると思いますが、実はこういう考え方で進めておったのであり…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○遠藤国務大臣 治水事業が従来あまり進んでおらなかったという点につきましては、御指摘のように私は率直にこれを認めるにやぶさかでありません。しかしお話のように、治水事業がきわめて重要なことは申し上げるまでもないのであります。しかしざっくばらんに申し上げますが、従来五カ年計画というものを立てて進めて参りました。昭和二十八年のあの大災害の経験から、基本計画というものを定めて、一兆八千億の投資をするならば大体の工事が完成する、こういう計画を立て…