遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) 私は当初申し上げたのでありますけれども、多少そういう点についての法律的な疑問がありますので、法制局とも今打ち合せまして、そこらの点をはっきりさせていきたい、こう思っている次第であります。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 治水五カ年計画を推進するために、その裏打ちになる治水事業促進法を提案することについては、先般の国会でも私申し上げましたが、その考えを現在も変えないでおります。ただ提案の時期は、ただいま予算の編成中でありますので、予算の原案ができましたならば、一月の再開国会に提案をしたい、そういうことでだんだん準備を進めております。予算の問題の折衝を今大蔵省といろいろやっておるのでありますが、大体五カ年計画というものは認めていこうというこ…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 過年度災害の分が大体百四十億ないし百五十億になることは、申し上げた通りであります。ところが、三十三年度の災害がなかなか大きかったために、災害の復旧の予算としては、大体二百八十億余になる見込みであります。それを二十四年度の予算として計上すべく、今大蔵省と鋭意折衝しております。その最終的な決定は、もうしばらくたたないと決定されませんけれども、最善の努力をして参りたいと思っております。
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 三十三年度の災害は、御承知のように災害復旧関係の法規に基きまして、一般の補助事業については三・五・二の割合で、来年度は第二年度になりますから、五の年になるわけであります。直轄事業については二カ年にやりますから、来年は五の年になる。ただし狩野川等非常に大きな災害を及ぼしたところは、再びこれを繰り返さないように急速にやる必要がありますので、補正予算の関係では、直轄河川については七程度までやりまして、来年度の洪水期までにほとん…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 非常に悲壮な決意をしてやっておるというお話でしたが、現在も悲壮な決意をしてやっております。まだ結論が出て参りませんが、実は、けさもうんと早くから関係者のところを、それぞれ説得して歩いておるようなわけでありまして、何とかしてやりたいと思っておるわけであります。ところが財政が非常に窮屈なので、道路の方をやるから、一つ河川の方はしばらく待ってくれというような議論がだいぶあるのですけれども、待つわけにはいかぬということで、それこ…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ただいま御意見のように、低家賃住宅というものに強いニュアンスを出して住宅政策を進めていこうという考えに、私も変りありません。その点については、大蔵大臣ともしばしば懇談をしまして、大蔵大臣も、そういう方針については了承してくれております。ただ具体的に予算を幾らにするかという問題は、まだきまっておりません。しかしお話の千円以下ということになりますと、これは非常に困難かと思います。といいますのは、生活保護法の関係の、あの保護の…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 その点は、私はざっくばらんに発表して差しつかえないと思っておるわけです。といいますのは、治水五カ年計画を立てました場合に、大災害のことを頭の中に入れてやっておりました。従って、今度の大災害がありましたけれども、その災害そのものについては、私はあわてておらなかった。こういうことがあるぞということを前提に、治水五カ年計画というものを立てておったのでありますから、その五カ年計画の基本を変える必要はない。従って、五カ年計画の予算…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ガソリン税の問題でありますが、私どもは、一般会計の財源でもってまかない得ますならば、ガソリン税をとるべきではない、こう思います。しかし、実際問題といたしまして、道路予算が、来年度は合計して大体一千億の少し余になって参ります。本年度に比べまして、大体三百億円ばかりの増額になって参りますので、これを一般会計から補給することは、なかなか困難ではないか。その財源に苦慮しておるわけでありますが、ある程度ガソリン税の方の援助も仰がな…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 この機会に公共事業の、ことに建設省所管の繰り上げ問題についての概況を報告しておきたいと思います。 お話のように、諸般の情勢から公共事業を繰り上げ施工しようということになりまして、県の土木部長及び地建の局長を集めて、一定の方針を指示して、繰り上げ施工をして参ったのであります。繰り上げの大体の目標は、本年の十二月までに予算の約八〇%、正確に申し上げますと七九%程度、約八〇%の実施をする、こういう目標でもって、それぞれ指示した…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 今答弁が足りなかったのですが、第四・四半期の分が多少不足をしてくる面が出て参ります。これは、その後の災害の復旧の問題があり、あるいは一般予算の配分において、どうしてもその事業が進まない県などが出て参りまして、そういう県の予算を一方においては引き上げて、そして進んでおるところへつぎ込んでいくというような地ならしをやって参りまして、そしてなお不足の部分については、第四・四半期分に穴があく分については、道路特別会計の予備費を今…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 予算の総額としては、ずいぶん大きな総額になって参りましたけれども、その中には、たとえば用地買収でもって予算がつけてありましても、事業が進まないというのは、だんだん引き上げてきてそれを埋めていく、あるいは河川の関係で災害の事業が非常に進んでおったところは、費用が残って参りますから、それでもってまかなうというふうに、こまかく各県別に、事業別に検討いたしまして、どうしても補給しなければならぬものが大体二億三、四千万円くらいにな…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 実は道路や河川関係その他でもって、昨年度から三十三年度への繰り越しが七十億以上あったのであります。繰り越しをかりになくすといたしましても、七十億の事業の促進ができるわけです。その繰り越しをずっと少くすると同時に、逆に足りない部分については、来年度の予算を四月からすぐ仕事に着手するという面をも考えて参りまして、大体新予算が成立いたしまして、四月、五月は、今までの例によりますと、前年度の予算を、食っていくというようなやり方を…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 現地の不満があるようではいけないのでありまして、現地の不満のないように、今その予算の措置を講じております。補正予算の道もありますけれども、幸い予備費が特別会計にありますから、予備費を使って参りますれば、そういう不満がないようになります。私は、大体各県でもって個別に折衝して、この程度でもってやれるという予算を要求しておるのでありまして、そういう不満があるとは聞いておらないのです。言われる通りやろうと思っているわけですけれど…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 その点は、二五%の残りの分がありますし、なお来年度は、三百億内外の道路費の増加になって参りますから、早く手をつけていかなければ、来年度もぎりぎり一ぱいに事業はなっていくことになろうと思います。ですから、四月五月をのんびりしておって、六月ごろから新年度の予算を使うというようなことでなしに、四月からすぐ用意ができるようにしていきたい。その間の三月までの不足の部分については、どうしてもここのところは足りないというところは、予備…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 住宅の五カ年計画につきましては、大体二百万戸以上の不足住宅を建てるという基本方針でやって参ったのでありまして、年々五十万戸見当で進めておるわけであります。来年度も大体五十万戸から五十四、五万戸程度を目標にして住宅建設を進める考えでございます。ただ年々、あるいは焼けたり、あるいは流れたりするような家屋、あるいはまた老朽でつぶさなければならぬような家屋、そういうものができてくると同時に、新しい家庭を作るための新しい需要もふえ…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 この住宅政策をやって参ります場合に、不足住宅の状況というものが年々変っていくわけでありますから、この不足住宅の状況を、基本的にもう一度調査しなければいけないのじゃないかと思っております。そうして、でき得れば、大まかな数字としては、この五カ年間に大体その問題を解決してしまうというふうな方向でいきたい、こう思っております。今年度は、大体五十六万戸計画というものを立てておりますけれども、来年度あたりには、さらに新しい調査に基い…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 お話のような議論は、いろいろあるわけであります。貸家を建てて家主が採算がとれるような家賃を、政府としては認めていけ、こういうことになって参りますと、家賃が高くなって参ります。同時に、その投資の採算がとれるようにということになりますと、借家人に対して相当圧力がかかるようなことになって参ります。そういう点を十分に検討しなければ、これは、手放しでその方針に向っていくことができないという苦しい事情がございます。なお、そういう問題…
第31回 衆議院 建設委員会 第2号
○遠藤国務大臣 今お尋ねの点については、私ども常に問題にしておる点であります。ある程度自由にコマーシャル・べースに乗せて自由にまかしておけば、これは非常に伸びていくという点は、確かにあります。しかし、それを手放しでやってもらいますと、非常に問題が出て参ります。今私がこうするとかああするということを申し上げますと、非常に影響が大きいのですから、この点は、もう少し慎重に私どもに検討さしていただきたい。今後の住宅問題の検討の一つのポイントとし…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ただいま議題になりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的として、昭和二十五年に設立されたのでありますが、第二十六国会における住宅金融公庫法の一部改正により、昭和三十二年四月か…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○遠藤国務大臣 台風二十二号の被害のその後における復興状況についてのお尋ねでございますが、幸い去る臨時国会で補正予算の通過を見ることになりまして、大体直轄河川の狩野川の直轄部分については、今年度中にその五割の工事をやり、補助河川の補助部分につきましては、三割の復旧工事をやるという予算を御決定願いまして、予備費と補正予算と合せて大体六十三億ばかり金額がととのったのでございます。災害の直後から復旧工事を急がせまして、ある部分については、県の…