遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 実は勇気を出したいのですが、あまり勇気がないものですから、はっきりこういうことを申し上げることはできないのですが、しかしこれは政府の予算全体の問題になっているわけです。これは政府全体の問題になって参りまして、非常に大きな問題でもあり、しかしこのことは確かに御指摘のような点はわかります。今後改善すべき問題だと思います。だんだんそういう方向にきちっとやっていくような建前を作り上げるように、私どもも努力して参りたいと…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 超勤拒否をして働かないというのを、無理に執達吏を向けて働かせるわけにも参りませんが、しかしそういう気分ができないように、まあ誠心誠意仕事に協力するような機運を作るように、地建の局長にもうまくそこは運営をさせたいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) おっしゃることはよくわかるのであります。努力ではいかぬと言いますけれども、やはり努力をすることにしたいと思うのです。すでに三十四年度の予算もきまっておりますし、そうかといって、事業費の方を流用して食っていくようなことも大問題であります。でありますから、これは予算の形においてこの事業を実行するということにして参りたいので、今の超勤問題についても、だんだんこれを努力して、政府全体の問題としてこれを解決していくように…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 補助員、準職員の問題でありますが、私は、でき得る限りすみやかに、早い機会にこれを解決していきたいと思っております。これは昨年来の懸案であり、いやむしろ数年来の懸案でありまして、だんだん少しずつ解決して参りましたけれども、まだ建設省でも問題が残っております。私は、口の先だけでなくして、ほんとうにこの問題は早く解決しなければならぬ、また努力したいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 実は私の役人当時とだいぶ話が違うようでありますから、最近のこまかいことはどうなっておりますか、会計課長から説明いたします。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 三十四年度は、三十三年度の経験をよく取り入れていきまして、無理のないように一つやってみたいと考えます。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) あなたのおっしゃっておることは一々もっともだと私は思います。実は、私昔の役人の生活の経験から見ましておかしいと思うのです、今の建前は。しかし現実に金がない、ない袖は振れないという問題が出て参りますので、配置転換する場合にいろいろ考慮しまして、そういう変なことが出てこないように努力したいと考えております。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 詳細なことは実は聞いておりません。問題が解決したということだけ伺っておりましたので、この点については官房長から一つ。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 警官を役所の中に簡単に入れることは、きわめてこれは不穏当だと思います。ただしかし、局長の事務を扱うことに障害を与える、実際問題として仕事ができないようなことをやっておるといたしますれば、これは公務執行の妨害でありますから、実力で排除すること、これまたやむを得ない事態が生ずるかもしれません。そこは具体的な問題について、警察を入れなければ何ともできないというような事態であるか否かの判断によってきめるべきものだ、こう…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 私は先ほども申し上げましたように役所の中に警官を入れるということはまことに穏やかでない、解決の道があれば、そんなことをすべきじゃないことは当然だと思います。しかしどうしても解決の道がないということになれば、これまたやむを得ない。しかもそれが公務執行妨害というようなはっきりした犯罪を構成するような場合には、それが話し合いでどうしてもいかぬときには、警官を入れることもまたこれやむを得ないということは認めざるを得ない…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 重ねてのお尋ねでございますが、これは具体的な問題に臨んで判断をしなければならないと思います。お話のように、軽率に何でもかんでも警察で解決するというようなことはもってのほかでありまして、これは厳に私は戒めたいと思うのであります。ただ頭から、これはもう一切そういうことをすべきでないというようなことを言うのも、これは言い過ぎかと思いますので、これは具体的な問題に臨んで、地建の局長なり首脳部の判断を誤まらないように、私…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○遠藤国務大臣 五カ年計画の年次別の予算の捻出の具体的な目標について、はっきりしたものがあるかどうかという御質問でありますが、この五カ年計画を決定するのが、閣議決定に持ち込むことがだんだんおくれておりましたことは、一にその点をはっきりさせるためにおくれておったようなわけでありまして、今回の三十四年度の予算の編成を契機にいたしまして、五カ年間の総額一兆円の財源捻出についてのはっきりした見通しをつけるということであったのであります。三十四年…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○遠藤国務大臣 ガソリン税を増徴することにつきまして、そういう問題は精細に検討してみたのであります。そうしますと、アメリカにおきましてもガソリン税が中心になって、自動車関係の税金において道路整備の費用をまかなって、なお余っているわけです。それからフランスにおきましても、英国におきましても、ガソリン税の方が道路整備費用をさらに上回った収入になっております。十分道路整備関係の費用をまかなって、なお残るようなガソリン税をとっておるわけでありま…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○遠藤国務大臣 ただいまお尋ねの前段の問題でありますが、御指摘のように、建設省として、道路に関連して、ガソリン税の合理性というものをPRすることが、確かに足らなかったと思います。その理由は税金の問題は大蔵省がやるのであるから、われわれの方が先に向うはち巻してやる必要はないという考え方を初め持っておったわけですけれども、しかしだんだん詰めてみますと、これ以外にはもう道路の整備をしていく財源が出てこないというわけで踏み切った以上、これから積…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○遠藤国務大臣 道路の舗装あるいは改良等が非常に時間がかかって、そうして国民の皆さんに迷惑をかけておることは確かでありまして、委員会の皆さんからも、非常にやかましく御指摘がありましたので、私も、努めてこれは急速にやらなければならないし、そうして国民に迷惑をかけないようにしなければならぬということで、その点にしぼっていろいろ工夫をして参ったのであります。請負をさせる場合に、いろいろなこまかな注意がもちろん必要でありますが、特に交通量の非常…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○遠藤国務大臣 今のお尋ねの点はごもっともであります。私どもそれを一番気にしておるところでありまして、これは、道路改良の担任者にこまかい注意をさせる必要があるということで、再三そういう注意を喚起しておったのであります。しかしお話のように、なかなかそれが徹底しなくて、ちょっと注意してやればできるやつを、なかなか注意が行き届かない面があるわけであります。現にあなたのおっしゃる地域だけでなしに、私自身もそれを見ておりまして、これではいかぬでは…
第31回 衆議院 建設委員会 第6号
○遠藤国務大臣 先ほど、来工事中の道路の交通問題について、各委員から発言がございました。御承知のように、三十三年度も全国一斉に工事をやっております。従って、そういう問題が随所に出てきておるのじゃないかということを、私は心配しておりました。しかも三十四年度には、さらに膨大な道路事業をやって参ることになっておりますので、きょうのこの建設委員会の論議は、非常に貴重な論議でありますので、これを聞き流し、むだにしてしまわない意味で、さっそく私は厳…
第31回 衆議院 予算委員会 第6号
○遠藤国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、総理からお答えがありましたように、私ども全く公平にやつておるつもりであります。従いまして、そういうことを問題にすること自体がおかしいのではないか、ことさらにそういうことを言う必要もないと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 三十四年度の予算の編成に当りましては、委員各位の直接間接の御援助をいただきまして、必ずしも満足ではございませんけれども、ある程度の国民の期待に沿うことができるような予算ができましたことに対して、私はこの席を拝借して、厚く感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のように三十四年度の予算は、建設省関係でほぼ四百億程度の増額を来たしております。事業分量から申し上げますと、三千六百億円程度の事業分量になって参ります。事業分量の増額…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 ただいまの御質問の中に、二つの重要な点が含まれておったと思うのであります。 第一は、この膨大な予算を消化していく、完全に実施していく場合に、その用意があるか、これが重要な一点だと思います。この問題につきましては、御承知のように、道路について申し上げましても、三百十億円内外の増額になって、事業の分量が膨大にふえて参ります。従いまして、この事業を実施して遺憾のないようにするために、どうしても人員の整備をしなくてはならぬという…