遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 今、住宅局長から説明いたしましたように、大体二十万戸ぐらい新規需要がふえてくるわけでございます。それに対して、二十万戸ばかり政府が実際手を出して作っていくやつができてくる、その残りを民間で大体三十万戸ぐらい作っていく、こういうような形で、御指摘のように、戸数からいきますと、そういうような計算が出てくるわけです。だんだんそれで自力建設の方も進んで参りまして、三十四年度の終りになりますと、百四十五戸ぐらいの不足にな…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 宅地問題というのは非常にむずかしい問題でありまして、今やっておりますことは、大体一面においては宅地造成ということをやっていく、あるいは崩壊しておるところとか、あるいは山になっているようなところをだんだん宅地に造成していく、そういう努力を一方においてやると同時に、やはり都会地の人口が非常に棚密なところにおきましては、立体的に二階とか三階とかいうようなことでもって、宅地の実質上の増加をはかっていく、こういうこともあ…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 実はこれは常識論でありまして、あなたのおっしゃることと、私どもの考えておることとはそう違うものじゃないのでして、お話のような区画整理の問題も今度はやっぱりやらなければいけないというので、区画整理法の一部改正の法案を今度はこの国会に提案して御審議願うことになっております。しかし、宅地としての適地をどんどん開発していくということについて、それへ重点を置いてずっとやっていくといったような建前になっておりません。だんだ…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 住宅建設の五カ年計画は、これは閣議を通して閣議決定になっておるものではないのであります。大体の目安を建設省で立てておる計画であります。ただ公営住宅建設三カ年計画の問題は、これは住宅法の法律的な裏打ちをもって進めておるのでございます。住宅計画全体としましては、一応の目安を五カ年間にこうやる、大体の目安をつける、こういう意味の計画でありますことを一つ御了承いただきたいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 公営住宅の建設は大体年間五万戸、四万何千戸から五万戸程度できておるわけです。三カ年計画の完成ということは政府に課せられた一つの義務にもなっております。やはり一万戸以上ふえる結果になっておりますが、これはどうしてもやりたい、こういうことで三十四年度の予算の編成に際しても、三十五年度の一つの目標を出して、こういうことになるということで、早目に了解を待て、ぜひともこれを実行したい、こういう決意をいたしております。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 宅地価格の問題は御指摘のように非常にこれは困難な問題でありまして、なかなか簡単には参りませんのであります。しかし、これは需要と供給との関係からくる値上りの問題でありまして、権力で押えるというようなこともできませんし、結局、宅地の造成をやっていく、あるいは地域的に広い方面に宅地を求めるということをやると同時に、高層建築というようなことで、宅地の供給を全体として多くしていくことをまず地道にやっていくことが第一である…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 研究することは非常にけっこうでありますが、なかなかこれは困難な問題でありまして、一朝一夕に結論は出て参りません。しかし、御指摘のように非常にこれは重大な問題でありますので、せいぜい一つ勉強して参りたいと思います。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 非常に住宅が不足しておりますので、民間に相判の数の会社が、住宅建設を目標にした会社があることも承知しております。その会社が非常に国民に迷惑をかけておるという点については、私はあまりまだ聞いておりませんですが、あるいは事務当局の方の人たちは聞いておるかもしれませんが——私自身は非常に心配をしておるのであります。というのは、月掛けで、あるいは日掛けでもって長い間掛けておる間に、その掛金が行方不明になってしまったとい…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 三十四年度の予算の編成の際に、治水五カ年計画を提示し、この五カ年間に約三千五百億円の治水事業を実施するという案を持って臨んだのでありますが、いろいろな点から検討いたしまして、三十四年度には、もう一年一つ詳しい事情の調査をしようということになりまして、三十五年度にこれを決定することにしようという閣議の了解があったことは、新聞等で御存じのことと思います。そこで、その際了解いたしましたことは、主として農林関係の砂防事…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 五カ年計画の金額を三千五百億か二千四百億かという点については、いろいろ議論があります。しかし私どもは、当初出しました三千五百億というその金額については、何らの疑問を持っておりません。これでやらなくちゃいかぬと思っております。しかしその三千五百億円の裏打ちをする場合に、一般の治水公債を出すかどうかという点が一つの議論になりました。治水公債の問題については、私は大蔵大臣といろいろ議論をして参ったのでありますけれども…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 三十五年度に治水の根本策を講ずるということについての閣僚の申し合せは、ときどきそれがほごになるおそれがあるということでありますが、私は今回は絶対にほごにしないでやっていく。それをまあ一つ建設省あげてがんばっていこうと思いますから、直接、間接に一つ御援助をお願いしたいと思います。 なお、継続費の問題は、河川事業の関係で、治水事業の方の関係で二十億——国庫債務負担行為で二十億ばかり、今度継続して次年度にわたる事業が…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 下水道問題は、やっぱり御指摘のように非常に重大な問題でございます。三十四年度の予算で、下水道の五カ年計画を一つ作って、そうして徹底的にやってやろうという考えでやっておりました。私は弁解したりごまかしたりすることはきらいなので、ざっくばらんに皆さんに申し上げるのですけれども、だんだんやっておる間に、どうも一般会計の方が苦しかったものですから、思うように予算がとれませんでした。昨年に比べますと、非常な大きな、予算と…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 予算の編成について、後年度にわたって実行ができるような予算の編成の仕方をするということについては、これはおそらく公共事業を担当しておられるすべての人がそういう考え方だと思います。ただ一方予算の編成の技術的欠点の面からいいますと、後年度に約束された予算額というものが多いものは、後年度の予算編成に非常に大きな拘束を受けるので、それを極度にきらっておるわけです。そういう事情の中におきまして、私ども三十四年度の予算を編…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 先ほども申し上げましたのでありますが、公共事業が計画的に年々繰り越されてきているということは、これは今の財政法の建前からいきますと不自然であります。もしそういう必要があって実際そういうふうにやらざるを得ないならば、財政法を改正されてもよろしい。そして他年度にわたっての事業が実施できるような、そういう財政法の改正をしなければいかぬと思う。しかしそれはそれとしまして現在の建前では、どうしても本年度に見積られた予算と…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 大体七十億程度の繰り越し、この問題につきましては、実は私も昨年来非常にこの問題に関心を持っておりました。ことに公共事業全体を繰り上げて施行しようという指令を強く出しておりましたので検討しておったのでありますが、用地買収等がなかなか困難でありまして、なかなかそれが進まなかったのであります。しかしこの予定地の沿道の県民の各位も非常に協力をしてくれまして、最近は用地買収が非常に進んで参りました。買収までいかなくても話…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) これはドイツが貸せるということを言ったのではないので、いろいろな人が中に入って、ドイツから借りてやったらどうかということを言って参ったのでありますけれども、私はドイツから借りることはだめだと言って断わってしまって、具体的な問題に入らなかったのであります。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) こまかい数字は私は頭の中に入っておりませんが……。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 大きな方針といたしましては、直轄事業でやっていくのにどうしても必要な人員というものは、これは政府の職員として採らなければならない。そうして今度は補助事業その他間接的に業者等にやってもらう仕事については、その監督をするに必要な最小限度の人員は採らなければならぬと思っております。それ以上のことはなるべく民間に仕事をやつていただく、こういう建前で、あまり役人をふやさないで民間の仕事を民間で十分こなしていただく、こうい…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) これは田中委員も御承知のことと思いますけれども、実際問題としましては何時何分から何時何分で、一時間何分だから勤務手当幾らといったようなことにはならないのでありまして、やっぱりみんなして勤勉を出し合って奉仕していくというような精神が同時に伴わなければならぬと私は思うのであります。ただその勤勉で奉仕するというだけではいけませんので、できる限り超過勤務手当を政府においても出していくということで、持ちつ持たれつでなけれ…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(遠藤三郎君) 私があまり確約しますとえらいことになってしまうので、うっかり確約はできないのでありますが、しかし御趣旨はよくわかります。でありますから、政府としては超過勤務に対しては、その実働に応じて払うようにだんだん努力して、これは今までのいわば率直に言えば、そこらを糊塗しておったいき方を、はっきりした形にだんだんもっていくということを努力しなければならぬと思います。昭和三十四年度の予算におきましても、まあ結果からいいますと…