遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1959/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 公共事業を実施して参ります場合に、地方負担の問題が現在の段階におきましては最も大事な問題であることは、今二階堂委員御指摘の通りであります。従いまして、私は予算の編成の途上におきましても、事務当局に非常に厳重に言っておりましたことでありますが、地方財政をもう少し勉強しておいてくれ、地方財政の方の事情がはっきりしないと、せっかく予算は組んだけれども、地方の方がこれを返上せざるを得ないような状況になるおそれがある、でありますか…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 ただいまお尋ねの事業施工上における対大蔵省問題ですが、これは、私も長い間経験をしておりましたし、その点が非常に事業の施工をおくらせる大きな原因になっておったこともよく承知しております。特に今回は、御承知のように昨年の暮れまでに公共事業の繰り上げ施工をどんどんやって参りました。従って昭和三十四年度の予算を施行する場合におきましては、前年度においては七十億円内外の繰り越しがあったのでありますけれども、今度はその繰り越しが非常…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 三十五年度以降の公共事業の財源の問題については、実は昨日、一昨日も予算委員会でいろいろ論議になった点であります。なるほど三十四年度は、相当いろいろな財源を食いつぶしております。しかし一般論といたしましては、三十四年度の経済の上昇、それからくる税収入その他の自然増収の問題が相当大きく働いてくると思うのでありまして、三十五年度の予算の編成については、なるほど一千億近い財源を三十四年度に食いつぶすことは食いつぶしたのですけれど…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 建設省の所管の事業についての経済効果の問題でありますが、御指摘のように、私はもう率直に述べますが、確かに経済効果についての勉強があまり足りなかったのじゃないかと思います。われわれも非常に反省をしております。 治水事業の例を一つとってみましても、三千五百億円の治水投資をやって参りますと、年々一千億円の災害が減って参ります。これは、純経済的に見ましてもきわめて有利な国家投資である、そういう数字がはっきり出てくるわけであります…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 ただいま御質問の点でありますが、基本的な方針といたしましては、私はこういう考え方でやっておるのであります。それは、建設省の全分野におきまして、あるいは公団や公庫のようなものまで含めて、その間の人事交流をひんぱんにやっていく。道路公団におる者を建設省の本省に持っていく、本省の者を道路公団に持っていく。しかしそういう場合に、優秀な者をやっていく。第一線に働く者に対しては優秀な者をやっていく。そのかわり第一線で勉強して帰ってく…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 ただいまの御注意はごもっともでありますので、その考えでずっと進めて参りたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 道路整備五カ年計画の問題でありますが、実は五カ年計画をもうとっくに提示するはずでございましたが、おくれておりましたことはまことに恐縮であります。おくれておりました理由は、第一には、例の補助金の臨時特例の問題がなかなか解決しなかったことであります。しかし臨時特例の問題も、道路については、従来通りの補助金の利子でもっていくということが暮れの閣議で決定いたしましたし、その問題もようやく解決いたしました。さらに一千億の増額の問題…
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 中央道の問題については、実はまだ議論が多少ありますけれども、私は大体百億見当この五カ年間にやるような方針でいきたい、こういうことで今折衝しております。
第31回 衆議院 建設委員会 第5号
○遠藤国務大臣 有料道路の問題についてのお尋ねでございますが、道路公団が観光地を結ぶ道路を作っておることにつきましても、こういう考え方でいるのであります。日本の観光収入というものをもう少しあげなければいかぬ。イタリアは六億ドルも観光収入を取っておるのに、日本はわずかに三、四千万ドル程度しか観光収入があがらない。重要な産業として、産業道路の意味で、外客を誘致する可能性のあるような観光地の道路を整備するということが一つのねらいになっておるわ…
第31回 衆議院 建設委員会 第3号
○遠藤国務大臣 建設省関係の昭和三十四年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入九億一千三百余万円、歳出一千五百二十四億二百余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費が、別途総理府に、北海道開発関係として百九十五億七百余万円、離島振興関係として四億八千三百万円、労働省…
第31回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(遠藤三郎君) 建設省関係の昭和三十四年歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入九億一千三百余万円、歳出一千五百二十四億二百余万円でありますが、このほかに予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係として百九十五億七百余万円、離島振興関係として四億八千三百万円、労…
第31回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(遠藤三郎君) 公共事業と雇用問題についてのお尋ねであったと思いますが、先ほど大蔵大臣及び労働大臣からお答えがありまして、大体尽きておると思うのでありますが、特に私は一言申し上げたいと思います。 御指摘のように、今回の三十四年度の予算では、公共事業が各分野にわたりまして非常に拡大されました。たとえば道路について申し上げましても、昨年に比べて三百二十億円の増、総額一千五億円の道路投資をすることになっております。治水事業についても…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの皇太子の御殿の建設問題について、入札の点についていろいろお尋ねがありましたか、実は私も一万円で落札したということを伺いましてびっくりしたのであります。私初めとれは一〇〇〇〇とありましたから、一千万円じゃないかと思ったのですが、やはり一万円である。これは今御指摘のように、説明が足りなかった点でもあったのじゃないかというようなこともよく聞いてみたのですけれども、担当者はそういうことはよく説明いたしまして、…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) おっしゃることはよくわかるのでありますが、今度のこの皇太子の御殿は、特別な意味がありまして、業界としては、ほとんど損得を計算に入れないで奉仕したいという空気が一ぱいにあったように見えます。かりに今二番札を見ましても、四千万円台になっておるのでありまして、予定の価格は大体七千万円ぐらいでありますから、これはまさに赤字になるということで、これは計算外であります。そういうところに問題がありまして、今の二番札、三番札も…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) 今の御質問は、私はおっしゃる通りだと思います。これは金が少くて済んで大助かりだといったようなことは、まことに不謹慎な言葉で、私もあれを見まして、どうしたんだということを尋ねたのであります。しかし事実はそうでなくして、そういうことを申したのではないと、これは法規上はやむを得ないという趣旨のことを申し上げたのだと、こういうふうに私は聞いているわけなんであります。実は私も非常に弱ったことになったと思っております。ざっ…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) 七千二百七十万円のうち予定価格としては七千万円にしている、これは真実の数字でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) この問題を契機にして、最高の価格と最低の価格、ロワーリミットを作るような入札方式にしたらどうかというふうな意見がございます。それはこの問題だけでなく、前から議論があったのであります。ところが、その問題についてはいろいろ弊害も出て参るのでありまして、ある県などの実例を見ますと、最低価格というものをこっそりだれかから聞いて、その線でもって入れたものが必ず取ってしまう。ボスが取ってしまって、それを下請に出してくる例が…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) 工事の結果、いろいろな表彰なり何なりの問題か出てくるのでありますが、そういう問題については、工事の結果を見まして、そして今の世論の動向をながめて慎重に考えていきたいと思います。それ以上お答えすることは、今の段階としてはできないわけであります。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) これは純然たる寄付ではないと私は思います。といいますのは、工事をやる費用がその中に入っているのです。ですから、しいていえば寄付的なものも入ってくると思いますけれども、純然たる寄付ではない。こういうふうに思います。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(遠藤三郎君) これは法律論をやるようではなはだ恐縮なんですが、法規に基いて落札したのでありますから、落札の請負金になるわけでありますから、純然たる寄付だということは言えない。これは法律論でありますけれども。実際は寄付というようなものか多分に人っている、こういうことになると思います。