逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○逢澤委員 それに関連してですが、ただいま大臣からの御報告がありましたように、復旧は早急にやる。二カ年くらいでやるというような何かお話しになりましたことを文献の中で拝見したか、聞いたんですが、それは私どもしばしばこの委員会でも論議されておるところで、これは原則は承認いたしますが、局部的には、特に高島の一例のごときを考えると、あの復旧は全部を一ぺんにやらなければ、一年も二年もかかってやるということでは、やるまでに抜けてしまう。これは局長も…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○逢澤委員 実はこれは災害関係の直接の管理者である建設省の皆さんとしてはそういうように良心的に考えていただけると思いますが、しかし災害復興に対する点については、大蔵省関係の連中も出席していただいて、親しくその点を理解してもらいたいと思います。委員長においては、適当な機会に大蔵省関係の連中も出席してこの審議を進められるようにお願いしたいと思います。 それからもう一点お尋ねしておきたいことがあるのです。それは佐賀県の干拓堤防の一部と、福岡県…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○逢澤委員 最後にもう一点建設大臣の所見をただしておきたいと思います。 それはこうした災害の場合における緊急施設は、一応今回は大臣を初め枢要な連中も現地に行き、査定官も早急に現地に送ってもらって査定をしていただいておるということは、私どももまた地方民も非常に感謝しておる。しかしもう一歩進めなければならぬと思う。それは家が今若干の手入れをすれば持つものが、基礎も何も洗われてしまっておる。それを少し手入れをすれば、八朔潮が来ても、二百十日な…
第24回 衆議院 建設委員会 第26号
○逢澤委員 ちょっとお尋ねしますが、そういうような場合、従来からの経験として火災保険の適用はどういうような取扱いにしておりますか。事務局の方でわかったらお知らせ願いたいと思います。 〔「ここではちょっとわからない」と、呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 私は先般、二月八日だと思いますが、この委員会におきまして建設業法実施以来政府機関の工事請負の配分が大業者に偏重して、中小業者を非常に圧迫しつつある点を指摘いたしまして、その是正の対策についてお尋ねいたしたのでありますが、きょうはその結論といたしまして、きわめて簡単にその要点だけを重ねてお尋ねいたしますから、政府においても要点だけを簡潔にお答えいただきたいと存じます。 まずその第一点は、建設業法による資格審査の方法がきわめて複…
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 第二点は、中央建設業審議会の組織と構成人員の数が発注者に偏重しておる弊があるために、非常な弊害と混乱を生じております。政府職員や学識経験者という数があまり多過ぎると思う、そして受注者と発注者との均斉と、受注者の声もこの審議会に反映させるために増員する必要があると思いまするが、これに対する御見解を承わっておきたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 第三点は、政府機関の発注者は中央審議会の答申の守紋別発注標準を尊重して発注せねばならぬと思います。しかるにこれを誤解しておりまするか、あるいは無視しておりまするか、非常な誤まりを犯しております。具体的に申し上げまするならば、あの審議会できめておりまするA級の業者に対しては、五千万円以上の仕事の受注をするような答申が出ておる。しかるに実情は百万円や二百万円という小額の受注をしております。この事実があります。この誤まった法文の解…
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 もう一点お尋ねいたしたいのでありますが、ただいまお話の中にもありましたように すべての発注者、政府機関の発注者のみならず一般の発注者は、その契約を安全に完遂することに重点を置き過ぎている弊があるのであります。もとよりその契約が完全に遂行できることを尊重することは、これは申すまでもないことであります。 〔荻野委員長代理退席、委員長着席〕 しかしながら他面またこの建設業法の立法の精神と趣旨もまた尊重せねばならぬと存ずるのでありま…
第24回 衆議院 建設委員会 第25号
○逢澤委員 最後に、ただいまの四問に対するお答えで大体私どもも了承することができたのでありますが、そこでただいまのお答えの趣旨を政府機関のそれぞれの発注者にすみやかに連絡していただきまして、これが行政的に措置されて、そして実行ができるように格段の御配慮をお願いを申し上げまして私の質問を終ります。
第24回 衆議院 建設委員会 第19号
○逢澤委員 ただいまの説明に関連し、私は質問があります。今お話を承わりますれば、新長良橋については、ほとんど完成したものが二年もそのままになっているという話を聞いて、私は意外に思うのです。この乏しい予算をもって全国にそうした橋梁とか道路の新設に対して、また改良に対しては国民をあけて待望しておるところです。それに対しては地元の人も土地の提供とかつぶれ地の処理について、——これはもとより施工者である国もやりましょう。国もやりますけれども、ま…
第24回 衆議院 建設委員会 第7号
○逢澤委員 ただいまの廣瀬委員や大臣の御答弁の中でも、例の六坪住宅のことでありますが、私どもも最低の住宅を最も将来性のある、できるだけ完全なものにいたしたいということは同感であります。しかしながらこれをよくするためには金額が高くなるから相当の量を滅さねばならぬ、ここに非常な難点があるということを最近において耳にしております。五千戸も減さねばならぬという波紋が出てきております。金額を多くするからには戸数を減さねばならぬ。いいものはほしいけ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 私は、金森先生にお尋ねいたしたいのであります。先ほどの先生陳述、大体私にはわかったのであります。おそらく先生の法的のお気持と、それから陳述の中にありました客観的のお気持とを総合して、きわめて平易にお話し賜わったと思っておりますが、先生は、日本国憲法立法に際しては、その中心となっておやり賜わった。従って、政教分離に対する憲法の条章を想定なさる折に——当時全国には二百万の戦死者があったが、この二百万人の戦死者は、キリスト教の人も…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 ただいま中井君の方からもお話があったのであります。それは、こういうようなことをやると、将来また戦争に対する云々というお話があったのだが、これは金森参考人からもお話がありました通り、決して私はそんな心配はない。二百万の犠牲者、戦死者の遺族、これが一番戦争に対するひどい憎悪を持っておる。自分の夫を失い、子供を失い、主人を失い、父を失っておる者が、一番戦争に対する憎悪が多い。これはだれが考えてもわかることなのだ。靖国神社に対する国…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 私は大臣がおられる間に、私の質問はきわめて簡単でありまするが、ちょっとお尋ね申し上げておきたいと思います。それはこの予算の効率的利用について、申し上げるまでもなく、建設予算というものは非常に莫大な予算であります。この予算の執行に当っては、最も効率的にこれを運用せねばいかぬということは申し上げるまでもないことで、従来こうやっておるのだが、この点に関して、私一つ基本的のことをお尋ね申し上げたい。そこで特にわが党は、政策の上からい…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 馬場建設大臣はまだ就任後日が浅いからそういうことはおわかりにくいと思うのだが、建設省自体で直営施工しておるものがある。これは漸次漸減しつつあると思うのだが、今ここに配付されたこの表を見ると、それが逆行しているやに見える。今来ておる表によると、公共事業費の中で、三十年度、三十一年度のを比べても、道路用の機械というものが三億六千百万円などという増額になっておる。これは非常に時代逆行ではないか。こういうようなことは、民業が非常に萎…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 今大臣から特に重大というようなお言葉があったが、今日の施工技術の点においても、特に重大なりというような、そんな性格のものはない。むしろ特に重大なものだから民間企業に移すことが、経済の点においても、また遂行の点においてもこれは必要だ。それは私どもから考えるといろいろの関係があると思うが、それを漸減方式にやるつもりか。今のお話によると、将来もこれはある程度はおやりになると思うが漸減するつもりか、広げてやるつもりか。広げてやるつも…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 今米田河川局長のお話で大体了承できるのであります炉、まだ各地建においては相当量の漸減方式ではあるかもしらぬけれども、実際面においてはなかなかそうはいっていない。従って民業圧迫の声もあるから、今お話のように漸減方式は一つとってもらいたいと思います。 さらにもう一つお尋ねいたしたいのは、その工事の発注に当って、これは現行の制度ではやむを得ないかもしらぬが、非常に不公平が行われておる事実がある。これを一つ十分是正してもらわなければ…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 今の審議会の制度は、建設大臣としては、承認しておりますか、お尋ねします。
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 建設業法の中に、その審議会の必要性があって、審議会を作っておるのだから、その審議会の責任というものは建設省にあると私は思う。その建設省の傘下において、これから申し上げるような不公平があるということを一つ確認をしてもらいたい。 〔委員長退席、内海委員長代理着 席〕 私の調査するところによりますと、これは二十八年度と二十九年度の調査をしておるが、これによりますと、二十九年度においては、請負総額が大体四千三百七十七億円あります。そ…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 けしからぬことだと思うのです一体お前には指名をしない、こういう制度をこしらえておいて、そう思わないというのはどういうものです。点数制というのは、さきに申し上げたように、入札する資格がないということで無資格にしておいて、そうして公平に行われておるとどうして一言えますか。点数制はすなわち次格制度である。無資格では発言権がない。発言権があって、そうして相互に切瑳琢磨して負けるなら、これは仕方がない。けれども発言権を与えずにおいて公…