逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 私は、この沈下に対しては、たとえて言えば、地下水の採取などに対して制限をするとかいう措置は、おそらくとってあったと存じております。とってあっても、なおこの表でもいっているように、年々五センチくらいの沈下を継続的にやっておると書いてある。そうすると、何かの対策をせねば、防潮堤をやっても、年々五センチも低下していくのであれば追いつかぬと思う。さらに、今の答弁ではきわめて不明確だから、断定は許せませんが、もし措置をとってないとすれ…
第29回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 大臣のお話は、新潟などの例をあげてのお話だったが、私どもの想定では、その感覚が違うと思う。あの地帯は、かつては海であった。地盤の二十メートル、三十メートル、四十メートルくらい下は、おそらく泥土であるということが想定される。その軟弱地帯の上に、重量のあるセメント工場を作るのだから、とうふの上に石を置いたような形になっておる。そこに対して、そういうものを建設する場合には、どういうような基礎くいを打つか、その地盤に与える影響も考え…
第29回 衆議院 建設委員会 第6号
○逢澤委員 もうちょっと詳しく申し上げておきますが、計画路線というのが二通りも三通りもあるらしいのです。そこで一次路線というのは二年間にやるか三年間にやるかということを期限を指定している。ところが戦災後に、計画を立てるということが法律にきめてある。そこで計画だけをずっと線を引いたわけです。その線に対しては木造建物からやっていく。ところが不燃焼建物をやることができないという指示をしている。一方には不燃焼建物を奨励している。それで、その不燃…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○逢澤委員 この際、動議を提出いたしたいと存じます。委員長の互選は、投票を用いず、中川俊思君を委員長に推薦いたしたいと思います。これをお諮りいただきたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 私はあとから質問がありますけれども、今のことに関連したことを一つお尋ねいたします。河川局長はこの補償要求に対して、これを肯定するやの意見があるらしいのです。従ってそれを島根県当局に調査方を命じて相談をした、こういうお話が今あったと思いますけれども、私はこの問題の調査をすることは当然であると思いますが、今承わりますと、組合側と会社側においては、先ほど徳田参考人の陳述にもあったように、すでに二十六年、二十七年において、この工事を…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 関連して……。島根県の河川局長と参考人にお尋ねいたしたいのでありますか、こちらであなた方の参考意見を聞いておりますと、職権によって未定の事実に対して仮想をして、その仮想をもとにいろいろ答弁ができておる、そうしてその答弁というものは今後の非常な資料になってくる、確定しない仮想のものをとらえて、あなた方責任のある立場の人が将来にそうした禍根をつくるような答弁をされておりまするが、これに対してあなた方は仮想でないとお思いになります…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 私の質問はごく簡単ですが、ただいま中村参考人にお尋ねいたしたいことが一点あります。それは本件のお述べになりました参考意見の信憑力についてであります。それは、先ほど陳述されました徳田参考人の陳述は、組合の代表的の意見と了解してよろしいのでありましょうかどうかということにつきまして、中村参考人にお尋ねをいたします。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 私がお尋ね申し上げたのは、お述べになったようなこともその一部でありますが、徳田参考人のお述べになりましたその事柄に対する信憑力についてお尋ね申し上げておるのであります。従ってあなたのお立場から考えた場合には、組合代表の言葉であるとか、あるいは個人の立場であるとかいうようなことをお尋ね申し上げたのであります。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 それでは徳田参考人にお尋ねいたしたいのでありますが、今度は逆に中村参考人の陳述は組合代表としての陳述であるようにお考えになりますか、また個人の意見であるようにお考えになりますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 次には、中村参考人と可部参考人にお尋ね申し上げたいのでありますが、補償条件の覚書の第二条、契約書の第三条の事業をどの程度実施しておられましょうか。具体的に申し上げますと、三千数百万円の補償ができておるが、この補償には条件がつけてある。覚書には条件がある。増殖事業を最優先的に遂行する、こういう条件といいますか、約束がなされておるように思いますが、この約束をどのくらい実行されておりますか。先ほどお述べになった点の中にも、補償金の…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 後段の点も一つお答えいただきたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 児玉参考人にお尋ねいたしたいのでありますが、本件の漁業補償の一時金の三千幾百万円で、年次計画による、三百何ぼの補償契約ができておる。先ほど参考人から述べられましたが、本件の発生以前に調査した資料がある、その調査した資料は本件の補償契約をやり、また河川の使用に対する契約をやった以前であるかどうか。すなわちその調査したものを資料として本補償問題の金額が出たのであるかどうか、こういうことについてお尋ねしたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 本件発生以前に調査したという年月日がわかりましたら、お知らせいただきたいと思いますが、今わかりますか、わかりませんか。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 委員長にお尋ね申し上げたいことがあるのであります。先ほど前田委員からもお話しがありましたが、参考人の今朝十時半から今までのいろいろの意見を聞いてみますと、今話し合い中である、しかも三月六日、七日といえば十日ほど前のことである。この話し中の案件に対して、先ほど委員長は、本建設委員会の理事会等の承認を経てこれを本委員会に付託することにした、こういうお話しがありましたが、こうした話し合い中の問題を本委員会に取り上げることは、むしろ…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○逢澤委員 終ります。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 関連。ただいま堀内委員の方から、仮称無名戦士の墓についての基本的な考え方についてお話がありましたが、これは私は非常に意外に思うのです。一体無名戦没者の墓という仮称ではありますけれども、無名戦没者の墓としての構想で現在千鳥ケ淵が云々ということで、数次にわたってこれを本委員会でも論議された。また別にあの設置については、諮問委員会の方で、厚生大臣の名において二回も三回にもわたってやったが、これはいわゆる仮称戦没者の墓として論議され…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 大臣が非常にお急ぎらしいから、ごく簡単に話をしておきたいと思います。ただいま中井委員の方からお話になりましたように、あの戦争の末期の状態は、御指摘のような通りであります。そこで、私がお尋ねし、また要望しておきたいことは、国家総動員法に基いて徴用したとか、あるいは動員をしたとか、こういうような種類のものがたくさんあります。国家の要請によって拘束されて、この戦争に協力した人の始末が、形はつけたかもしれないけれども、その実質がつい…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 根本的には、私はいろいろお尋ねいたしたいことがあるのでありまするが、ちょっと、きょうの問題といたしまして、質疑を行なってみたいと思います。それは未引揚者の問題であります。いまだ引き揚げが済んでいない人の問題であります。その中には、すでに十三年にもなるので、実際は死亡したという人があるのです。ところが、二、三年前にもそれらのことがあって、それが死亡確認がつかなければ処理できぬということで、いろいろの事情で、証拠をこしらえて死亡…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 御趣旨はわかるのでございますが、そこで具体的に、留守家族の人々も、いろいろの情報を総合すると、もうなくなっておるんだ、こういうことをすでに確認した人に対しては、証拠がどの程度なら政府もこれを承認するか、こういうことです。それをできるだけ簡易な方法で一つ確認を承諾していただく、同時に、おそらくこれからもそういうような人が出てくると思う。死亡を確認したけれども、あとから戻ってきたという人、それらの人に対しては、戻ってきた者はこれ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 私がお尋ねしておるのは、希望した分に対する点で、それをお答えいただきたい。