逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 今、政府のお話によると、最終の処理官庁が確認したものでなくちゃいかぬ、こういうふうなことだったら、何ぼしても解決がつかぬ。最終の処理官庁というものは、今、日本と国交のないところなんです。そういうようなところのものに、それを確認しろといってもできない。これは事務官僚としてはできないと思うのです。そこで、政治的に、そういうような場合に対する措置をいかにするかということを、この機会に、委員会で、この諾先生方の間でやらなければいけな…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 ただいまのこの問題に対する中垣政務次官のお答えは、私はこれを信願いたしまして、そういうようなとりまとめといいますか、一つ何かのとりまとめをお願いいたしたいと思います。 もう一つただしておきたいことは、いただきました一般会計歳出予算額事項別増減表に載っていないのでありますが、実は、私どもの関係している例の靖国神社に参拝する遺族の鉄道運賃のことでございます。これは、従来は無償で家族の二人までは輸送しておったと思います。その後いろ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○逢澤委員 この際、動議を提出もたします。委員長の互選は、投票を用いずに、廣瀬正雄君を委員長に推薦いたしたいと思います。お諮りいただきたい。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 ただいま厚生大臣から、無名戦没者の墓、無名戦士の墓の建立につきまして御説明がありました。私的には、先ほど大臣から仰ぜになりましたように、先刻の会議におきまして了承をいたしたのであります。もとよりこれは日本遺族会が非常に深い関心を持っておりますので、その意見を伝えまして、大臣の御答弁をいただいておるのでありますが、しかしながら、これはいやしくも戦没者二百万人の英霊のその精神にも影響のある問題でありますから、ここにこの会議の会議…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 もう一点お尋ねして、ここに記録に残しておきたいと思いますのは、今、厚生大臣からお話のありましたように、決して信仰の対象を二分化するものじゃない、あくまでも全戦没者の英霊の対象は靖国神社である、こういうお話であったと了承するのであります。従いまして、そういうようなお気持で建設されるお墓であるとするならば、たとえていいますと、外国の代表者、外国使臣などが日本を訪問した際に、儀礼的に無名戦士の墓に対しては参拝するという国際慣例があ…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 大体御答弁の趣旨はよく了承したのでありますが、しからば、今のお答えは、政府としても今度できるお墓が、決して全戦没者の英霊の対象じゃない。従って、これを代表としての取扱いはしない。もし外人などが参ると言えばこれは御勝手のことだが、これを代表として政府がこれに案内し、これに招待はせぬ、こう仰せになったと了承してよろしいでしょうか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○逢澤委員 私の質問は終りました。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 山下政務次官は、大体全国の戦没者遺族会がさきに要望しておる事柄については、それぞれ局長を通じて御承知だと思うのでありますが、両三年前に一応この議が上ったことがあります。その際に、全国の遺族は、そのための会を開きまして、当時、無名戦士の墓としての問題をやったのであります。その当時、最終には千鳥ケ淵というようなことも田邊援護局長の口から出たこともありますが、そのときの日本遺族会の考え方としては、結論からいいまして、作ってもらうな…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 ただいま山下政務次官のお話の中に、神社に対する国民的な尊敬の念は、これは維持しておる、こういうお話がありましたが、それは念は持っておられるけれども、政府として、事実ができていない、実行ができていない。それは現在の国民として靖国神社に対して尊敬をせぬという人は、小数の人で、ごく少いと思います。けれども、その気持があっても、それが形の上に現われていない。この点は非常に残念です。今あなたが仰せになった言葉の中にも、そういうような神…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○逢澤委員 ただいままでいろいろの質問がありましたが、幸い今日は岸総裁がおいでになっておるので、私は実際施工の面における公団の御方針を承わっておきたいと思います。道路公団は日本の交通、産業、文化の促進を本質的に考えて、その上に公団が乗りかかって、先ほどお話しになりましたように建設省が計画しておったその一部も踏襲してやる、こういう御方針のように思っておるのでありますが、大体すべての方針をそういうような方針でおられますか。また公団は国の金も…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○逢澤委員 私は営利の点も建設省がやるような方針をのみ踏襲をすることはできないという総裁のお話はわかるのでありますが、ここで私は特に承わっておきたいことは、実際施工するときに、大体今日は道路局長もおいでになっておるのだからよくわかっておるのでありますが、従来の日本の道路は、その施工に当っては大体日本の技術をもって施工しておる。ところがこれは私総裁から直接聞いたことでないからわかりにくいのでありますが、先ほどの総裁の口吻の中にも、これはな…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○逢澤委員 それで大体の方針はわかったのでありますが、特にこの際総裁に認識していただきたいことは、ダムを作る事業と道路というものとはすっかり性格が違う。道路というものは、御承知のように、千キロも二千キロもの長距離の上に大きな金額が要る。たとえていえば、一つの橋梁を作るとかあるいはトンネルを作るというところに集中的の技術と、そして時間がかかる。これをダムのそれに比べるということになると、非常に延長がある。トンネルを作るとしても、トンネルだ…
第25回 衆議院 建設委員会 第2号
○逢澤委員 最後に、はなはだ重複するようでありますが、従来の一級国道にしても二級国道にしても、道路の施行は、非常に大きいものは中央の業者がやっておりましたが、しからざるものはその地建事務所においてその地方の業者を選定して、これを遂行しておったのが慣例であります。これはここに局長がおりますから、よくおわかりと思います。 そこで公団におきましても、今総裁のお話のごとく、公団の性格にかんがみて、従来建設省がやっておったような方針で推進して下さ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○逢澤委員長代理 本件につきまして、質疑を許します。質疑の通告があります。木村文男君。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○逢澤委員 関連して。ただいま辻先生からお話になりました点について、もう一歩掘り下げてお尋ねしたいと思います。ドイツでは、御承知のように、官庁では五十人以上の使用者のところには、一割、百分の十以内を採用するという国の法律があります。それから州の規則では、五十人以上の使用者のところには五%以内を優先雇用するという制度を作っておることは、御承知の通りだと思います。そこで、この点について、日本でも先ほど来いろいろお話になったように、赤いところ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○逢澤委員 立法化を研究したことがあるかないかということについて、それから民間に向ってそれだけの要望をするのに、まず法律によった資格云々は要らない、臨時雇いとか雇員とか小使とか、こういうものに官庁が率先してまず雇用してあげる、こういうような熱意を示したことがあるかないかということについての答弁をお願いしたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○逢澤委員 どうも私どもにはその熱意のほどがぴったりこないのですが、これは課長さんではちょっと無理だと思います。政治的な問題だろうと思いますが、この議場におきましても、これだけいろいろ論議されておりまするように、重要な問題でありまするから、いずれ事務的にも一つ十分御研究を願っていただきたいことを申し上げて、私の質問を終ります。
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○逢澤委員 ただいま先般来の大館並びに台風被害の復旧対策についてはその大要は拝承いたしたのでありますが、私どももこの九号台風の被害に対しまして九州地方の各県をつぶさに見聞したのでありますが、その被害が、今お述べになりましたように、今回は暴風と高潮による海岸地帯の被害が多かったことは、これは同感であります。ところがこの対策といたしまして、過去の法定による対策についてはすみやかにこれを実施するということでありますから、これは問題はないと思う…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○逢澤委員 緊急対策として潮が浸入しないような措置を講じ、そうして修繕すれば元通りになる、これはお話の通りでありますが、具体的にいってあの場合には堤防を復旧するということは十一月の中旬以降でなければならない。そうするとまだ三、四カ月も先のことになってくる。それまで手がつけられない。御承知のようにあそこは資材がない、石がないところであるから、その石を持ってくるのが十一月の中旬でなければとてもだめだろうということになると、数カ月後でなければ…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○逢澤委員 次は、災害の復旧に当って予算の関係、また従来の慣例の関係上原形復旧を原則としてやるという話は、しばしば出、この委員会でも取り上げられておるところでありまするが、私今回の被害を拝見いたしまして、いろいろの関係上原則的にはそうでなくちゃならぬと思いますが、特例としては原形復旧ではだめだということをはっきり認識していただきたい。それは、大臣もごらんになった、河川局長もごらんになって自分でよく頭の中に入ってきておると思うのですが、あ…