逢澤寛
会議録に記録された「逢澤寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 建設委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 あなた知らぬからそんなことを言っている。政府機関の官庁はみなそれを採用している。建設省がこんな点数制度をこしらえて、各官庁に回しておる。回しておるから、工事の発注に際しては、資格がないから指名することはできぬでしょう。あなた知らぬのじゃないか。政府機関の各官庁炉行なっている。この建設業法に基いて、その審議会がこういうような審議をしておる。何々会社は何点持っておる、こういうことはずっと知らしてある。これによって指名してやる。そ…
第24回 衆議院 建設委員会 第4号
○逢澤委員 よろしいです。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 関連して。ただいまの臼井さんのお尋ねに対する御答弁で、大体その輪郭はわかったのですが、しかし私ども、この委員会がこんなことを強調するというその趣旨が徹底していないのではないか。それは今の上林山政務次官の説明によると、法的には支障はないのだ、しかし国際的や政治的に支障があるのだ、こういうお話なんです。ところが、この委員会の気持は、政治的に解決しようとしているのです。われわれ同胞が、ああいうとこうで非常に困っておる。視察をした人…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○逢澤委員 この際、動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第23回 衆議院 建設委員会 第5号
○逢澤委員 私は建設業法の不備の点の改正のための調査資料をこの機会に要求しておきたいと思います。 まず業法中の、登録しておる者の数。これは大臣登録数と知事登録数。二番目が、登録業者の中にABC等々の段階を設けているが、その階級と、その階級中における業者の数を知りたい。たとえばAが何ぼ、Cが何ぼというその数を知りたい。三番目には、右の業者の中で、おそらくAPと思うんだが、一位から百位までの順位を知りたい。一カ年の請負金額とその順位を知りた…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○逢澤委員 この際動議を提出したいと思います。理事は、その数を七人としまして、委員長において御指名せられんことを望みます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 ただいま、山下委員から、沖繩の戦死者、満州青年義勇隊に対する点について詳細なお尋ねがありまして、それで尽きておると思いますけれども、私は二、三の点について簡単にお尋ね申し上げてみたいと思うております。 それは、昨年の暮れに沖繩の現地で慰霊祭が挙行されました。そうして私は、衆議院を代表して向うに渡りまして、親しくあの惨状の戦跡を拝見いたしました。そうしてあの学徒動員によって青少年の多くの人々が学校とともに先生とともに軍に協力を…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 ただいまの政府の御答弁の一万五千というのは、これは未済の分ですか、全体が一万五千とおっしゃったのですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 その一万五千と見込まれる数の恩給法あるいは援護法に対する処理は大体済んでおりますか、どうなっておりますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 ただいまの兵隊さんの一万五千ということに対しては、私もよくわかりません。しかし、向うの現地人で、召集といいますか、あるいは現地人の協力といいますか、ともかくも戦闘に参加して倒れたというのが十数万、こう伝えられております。この中に今の学徒動員とかあるいは俗にいうひめゆり部隊とかいうようなものが含まれておると思います。そこで、私がこれから主としてお尋ね申し上げたいと存じますのは、先ほど山下先生がお話の、軍の命令による学徒動員によ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 その点はわかりました。 そこで、私は、この機会に、せっかく田邊援護局長がおいでになっているから、ちょっと一点だけ、この問題とは違いますが、伺いたいと思います。それは、たまたま先般来本委員会におきまして話題になったそうでありますが、私どもは、戦没者遺族の処遇問題につきましては、微力を尽しているのでありますが、これと関連いたしまして、かねがね田邊援護局長も心配はしていただいていると思うのでありますが、靖国神社の処遇の問題でありま…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 これはあなたにお尋ねするのは無理かもしれませんが、お尋ねしたい本旨は、現在の憲法上、宗教法人としての靖国神社に対し国がいろいろの手を伸ばすことはできないという、この点については私もよくわかります。従って、私がお尋ねしたいことは、人間田邊としては、むろん国家の手によってあの処遇は何とかせねばいかぬということは御理解いただいておると思う。しかし、役人としては、今の憲法上の制約を受けておるからできぬ、こういうお考え方だろうと思うが…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 これは私がお尋ねする方が無理だと思いますが、そこで、さっきも申し上げたように、あなたのお気持はよくわかるのだが、従って、祭祀の問題にいたしましても、国でできる範囲のことはお手伝いしたいというお言葉もありましたけれども、いろいろのことについてできる限りのことをやりたいという御見解だと思うのでありますが、今後におきましても、との靖国神社の性格について積極的なお考え方を——あなたの方だけでできないということになれば、あるいは文部省…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 関連して。ただいま、局長は、この問題を解決するのには第一番に敷地の問題だというお話があった。これは私は非常に異議がある。第一番に解決すべきものはその遺族であります。遺族がどこを要望するかというのが第一番でなくてはならない。敷地などというものはその次に来るべきものだ。どんなところに祭ったがいいかということを、まず遺族の意思に問わなければならぬ。ところが、局長のお話のところを総合すると、遺族のないところのお骨をどうするということ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 ただいまの靖国神社の参考人につきましては、私は内部のことを若干知っておりますから申し上げますが、それは館哲二君が、理事長をやっておるので、一番よく事情に精通しております。それと大谷藤之助君がいいと思うのです。ほかの連中が来たって役に立たぬ。あまりわからぬ者が来ても役に立たぬと思いますから、館哲二君と大谷藤之助君をお呼びになることが一番よくわかることを、参考までに申し上げておきます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○逢澤委員 四人が来ればまことにけっこうだと思います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○逢澤委員 ただいまの楯委員の質問に関連してでありますが、ただいま恩給局の方からお話があった。戸籍上のことは、今のお答えは、一部は修正したが、他の部分は修正しない方がいいのだ、こういう結論のお答えだったと思う。そこが問題になるのです。われわれが一番苦しんでいること、また全国八百万の遺族の一番苦しんでいることはそこなんです。同じ国家の至上命令によって応召して、人間というものは戸籍上だけのものではない。役所がやっているのは戸籍をもとにして国…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 私は委員長に資料の要求について申し上げたいと思います。それは、本委員会はようやく本国会においてきょう初めて開かれたのですが、すでに政府におきましては恩給法の一部改正並びに未帰還留守家族等援護法の一部改正案ができておりますから、その資料をなるたけ早い期間に一ついただきたいと思います。それから、この次の委員会には厚生大臣並びに大蔵大臣の出席をいただいて、予算に関する問題をお聞きいたしたいと思います。委員長においてしかるべくおとり…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 関連して伺いますが、ただいま辻委員の方からお話しになりました琉球の、十六、七才の年令の人の軍人としての取扱いのことですが、これは田辺さん御承知のように、琉球のあの最後の戦闘というものは特殊事情にあった。そこで十六、七才の者が実際兵隊と同じような戦闘に召集されている。そうして兵隊と同じような行動をとって、そうして戦死している。そこで、琉球政府としても、これは特に軍人として認めてくれということを強く要求している。私どもが昨年衆議…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○逢澤委員 お話のように、満蒙開拓義勇軍などの行為に対しても、そういうようなことを私ども想像できるのです。しかし、私どもがあの琉球の地理的の現状を見て、そして満州のそれと比較し、あるいは他の地域のそれと比較した折には、比較にならぬと思う。あの狭いところで、すべて軍に龍断されて、行くところがないような事態になっていた。あの琉球のある一部に対しては、特殊の事情が私はあると思う。そこで、これは真剣に突っ込んで御研究を願いたい。他の地域における…