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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
自由党1953/09/09

16衆議院 建設委員会 第24号

○逢澤委員 関連して……。さきに二号国道について、岡村委員の方から五箇年計画に対する質問があつたのですが、私はこの関連の点を、この機会にちよつと道路局長に伺つておきたいと存ずるのであります。それはこの二号国道は、西に向つて走つておりますが、兵庫県の姫路以西の計画、それからさらに岡山県に入つて、兵庫県境から岡山市に至る間のほとんど全部が未改修で、ほんの一部だけができております。これに対しましては、国の方におかせられましても、非常に関心を厚…

自由党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○逢澤委員 今のに関連質問があります。先ほど同僚委員から、ダム工事などの遂行の場合には、土地あるいは家屋その他の私有財産の買収に対して遺憾なきを期して行く、そうして工事に着手するようにしたらどうか、こういうお話があつたのであります。私は先般の委員会におきまして、その点を十分指摘してお話を申し上げておいたのでありますが、たまたま今お話がありまして、さらにその感を深くするのであります。国の要請するこの重要な事業を遂行するときに、しかしながら…

自由党1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○逢澤委員 関連して、河川の根本問題が出て来ております。さらに五箇年計画によつてこれから画期的な構想のもとに河川の浚渫までやつて行くというような根本的な問題まで出て来たのでありますが、私も、しごく同感です。考えてみると、三千五百万か四千万足らずの人間がこの国土で生活しておつたものが、八千万以上の人間が生活するようになつて来た。そこで勢い日本の自然の地形を無理をしてこの水を流す、こういうことになつて来ておる。従つて、そこには何らかの対策を…

自由党1953/08/03

16衆議院 建設委員会 第20号

○逢澤委員 時間も相当たつておりますから、私は率直簡明にお尋ぬいたします。まず伊東さんにお尋ねいたしますが、あなたの公述の中に、市がやることによつて市民に便利になるというお話があつたのであります。まずどういう点が、都道府県がやるより市がやることに特定の便和があるか。

自由党1953/08/03

16衆議院 建設委員会 第20号

○逢澤委員 ただいま御指摘になりましたような消防、下水、道路、不法建築物などの遂行に対して、都道府県がやつた場合より、市に移管された場合の方がそれらの点が便利になるということは一応了承しますが、しかし、そういう事実が県におきましてもありますでしようか、その点をまずお尋ねしておきたい。 それからいま一つは、先ほど来しばしば問題になつております、おそらくこれらが中心の問題になつて、こういうことが起きたのだと思うのでありますが、この建築基準法…

自由党1953/08/03

16衆議院 建設委員会 第20号

○逢澤委員 ただいまあなたの陳述に、なるたけ早い機会にこれは移管した方がいいというようなお話があつたのであります。また他の参考人の方々の御意見の中にも二、三あつたように思いますが、地方制度調査会の答申が間近に迫つておる。この秋ごろまでにはその答申もあるだろう、こういうような御意見もあつたのでありますが、あなたは、その答申後にこの処理についての決定をしたのではおそいというお考えでありましようか、その点について御意見を伺います。

自由党1953/08/03

16衆議院 建設委員会 第20号

○逢澤委員 地方自治の発展の上からいつても、なるたけこうした事務は市にまかせた方がいいと、私どもは考えるのですが、しかし、まかすとすれば、先ほど杉村さんからも御指摘になつたと思うのですが、建築主事を置いておるところに対しては、なるべくその市の権限に委譲してやりたい。この点については私ども同感なんでございますが、これは提案者の方できめたことで、あなた方の方には関係のないことであると思います。しかしながら、あなた方の陳述の中にも、大都市、特…

自由党1953/07/28

16衆議院 建設委員会 第18号

○逢澤委員 関連して、ただいま話題になつております問題であります。実は私どもも議員提案の賛成者の一人になつておりますが、その後いろいろの陳情があります。そこで、私どもがサインをした当時の事情と昨今の事情とは、非常に違つたことを私ども発見しております。従いまして、この問題はいろいろ議論もありましようが、今少しく研究をせねば、にわかにこれを決定することはなかなか困難だと思います。ただいま内海委員からいろいろのお話がありました、委員長も立案者…

自由党1953/07/22

16衆議院 建設委員会 第15号

○逢澤委員 本案につきましては、すでに本委員会におきましても熟知しておる要件でありますから、質疑並びに討論を省略いたしまして、ただちに採決に入られんことの動議を提出いたします。

自由党1953/07/16

16衆議院 建設委員会 第12号

○逢澤委員 私は先般の委員会で、大体の所信は伺つておいたのですが、大臣はおいでにならなかつたのであります。これは記録を見ていただけばわかります。今田中委員からお話のあつたようなことなので、重複は避けますが、今田中委員からお話になりましたように、現行建設業法の中の認可制度は、あまりにも手ぬるい。いろいろな面からいつて、許可制度というのは行き過ぎのような点もあるが、しかしながら社会の実情は、どうもそこまで行かなければならぬのではないかという…

自由党1953/07/16

16衆議院 建設委員会 第12号

○逢澤委員 さきに、強いお話ではなかつたのでありますが、田中委員からお話になりました業者の格付をしたらいいという問題について、当局に一言申し上げ、当局の御意見も拝承しておきたいと存ずるのであります。 実際問題としてはやむを得ない、当然のことだと思います。注文をするのに、業者の信頼の程度は、おのおの違つておるのでありますから、官庁といたしまして、おのおの所を得せしめるという注文方法をとることは妥当であると思います。しかしながら、大業者もあ…

自由党1953/07/14

16衆議院 建設委員会 第11号

○逢澤委員 ただいま議題になつております建設業法の一部改正に関する法律案は、大体において私はこれでいいと思います。しかしながら、いま一段と突き進んだことを、なぜこの機会にやらないのかといううらみがあるのであります。それはせつかくこうした建設業法ができまして、建設事業の推進に対して法的に規制して行こうということなんでありますが、それには少しかゆいところに手の届かぬうらみがある。それはたとえてみますと、かつての会計法には、予定価格の三分の二…

自由党1953/07/14

16衆議院 建設委員会 第11号

○逢澤委員 私もそういうことがあるということは、ほのかに仄聞しておるのでありますが、しかし主務官庁が一番よく事情を承知しておるのです。よその人は関心が薄い。重ねて私は申し上げますが、今日あらゆる商品にいたしましても、取引は場におきまして、何ぼ安くてもいいという、そんなことが常識で考えられるでしようか。一万円のものを五千円でも三千円でもいいというようなことは、考えられないでしよう。これかいわゆる役人のやり方の一番の欠陥なのです。そういうよ…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 緒方副総理に一、二お伺いいたしたいと思います。午前中の委員会におきまして、高橋委員から詳細な質問がありましたので、重複を避けまして、一、二だけ簡単に質問いたしたいと思います。恩給法の一部改正法律案の提案理由の説明の中に、文官恩給とこの恩給法とは、できるだけ接近して、文官恩給に近いようにやりたい、こういう説明が加えられております。ところが実際におきましては、文官恩給をはるかに下まわつておるのであります。これは国家財政の現況にか…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 前途は財政の好転のいかんによつて、今から予言ができないというお答えでありまするが、これは私どもも了承いたします。しかしながら考えておかなければならぬことは、もしそれ文官恩給と同等までに支給するとすれば、どのくらいの金額になるでしようか、お答えを願いたいと思います。

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 次にお尋ね申し上げたいことは、同じ太平洋戦争に召集されながら、この恩給法から除外される者がある。これはほんの紙一重ということになつておるのです。私ども院内の遺族議員連盟の方々の気持も、紙一重だと思う。支給を受ける者と受けない者とが紙一重で、同じ戦病死でも隣の人は受けておるのに、こつちの人は受けられないというようなものができておるのであります。これらに対する処置でありますが、案として十五国会に提案されておりますこの法案では除外…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 これはむしろ援護局の方の関係になるようなお話でありますが、たとえていいますと、召集されて外地へ行つておつた、しかし病気をしてこちらへもどつて、そうして病院で療養した、その後宅に帰つてなくなつたというような種類のものなんですが、援護法においては一応援護の対象になつておるようでありますが、恩給法ではそれが除外されるような形になる。そういうようなものに対しては恩給法と援護法とを並行して、恩給法に漏れたものは援護法によつてこの救済を…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 幸いきようは緒方副総理が見えておりますのでお伺いしますが、ただいまの問題は大きな政治問題であると考えるのでございます。公務であるかないかというその原因が鮮明でないから対象にしない、こういうことだろうと思います。しかしながら一応召集令状によつて召集されて、そうして家庭の者等の立場から言いますと、召集さえ受けなければこういうような病気にかからなかつた、召集されるものはおそらく相当の健康なものである、その健康な者が召集されて、その…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 この恩給特例審議会の答申のいろいろなことを拝見いたしましても、あの構想の中には前の軍人恩給法を中心とした、そしてそれを中心として改善したそこの雰囲気がよくわかるのであります。そこで前の軍人恩給法から考えると、あの文章の中には今私が指摘いたしたようなことがやはり漏れておるということなんです。私どもがこれら多数の関係者からの意見を聞きましたときには、従来の恩給法は——従来の日本の戦争の範囲というものがきわめて狭い範囲で行われてい…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 それでは私の笠間は一応これで終ります。