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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 重大なことはすでにそれぞれの委員によりまして質問が完了しておりますが、私は二、三恩給局長にお尋ねしておきたいと思います。ちようどきようのこの委員会は内閣、厚生、海外同胞特別委員会のこの三者の委員会になつておるのであります。午前中の会議におきましても、昨年の援護法による給付が非常に遅れておる、一年もかかつておる、そこで今度恩給法に対しては一層その懸念が深いということを仰せになつた議員があつたのでありますが、私もそれは憂慮してお…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 これは百七十万ないし百八十万に上るところの多数の受給者の立場から言いますと、一日もすみやかに転換を望んでおるのであります。せつかく給付されることが予定されておりましても、実際現なまが入らなければ役に立たない。そこでこれが一年もかかるということになれば、その間に死んでしまう、幾万人のものがなくなつてしまうということになりますので、いろいろ役所は役所の建前もありましよう、いろいろのことがありましようけれども、そんなことは超越して…

自由党1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○逢澤委員 私は、しばしば問題になつております、特に青柳委員からもさきに御指摘になりました恩給法により除外される者に対する処置が、今後に残されておるのであります、これと同時に、内縁関係の者につきましても、ひとつその際までに研究をしていただいて、その際正当のといいますか、内縁ではあつたがその証明がつく者、こういうようなある限定を加えて、これの実施を要望しておきます。 次に、これはむしろ恩給局と厚生省の両方にまたがる問題だと思うのであります…

自由党1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○逢澤委員 私は大体においてこれは賛成いたします。が、今日の改正はきわめて微温的で、真に核心に触れていないと思うのです。そこで適当の機会にさらに核心に触れるような改正をせねばならぬと存じております。しかしながら、今日の場合では多数の方々が御賛成のようでありますから、一応賛成いたしまして、私どもよく研究をして、適当な機会にさらに核心に触れた改正をいたすことにいたして賛成いたします。

自由党1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○逢澤委員 米田局長は親しく災害の現地を視察されて、ただいま詳細な報告を受けたのでありますが、御報告の中に、筑後川は毎秒五千立方メートルの水量を流す予定で計画ができている。しかるに七千もの水が出たのであるから、そこで至るところて堤防上を温水したというお話でありますが、それはそれだけ出たのであるからやむを得ぬと思う。そこで、問題は将来に及ぼすのでありますが、将来、計画については、これからいろいろあると思いますが、ただいまのところとしては、…

自由党1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○逢澤委員 私ども建設委員として、それから特に建設省の公務員としては、非常な責任がある。良心的にも、また職務の上においても、非常な責任があると思う。そこで一口に言えば、財政の都合で云々と言うが、すでに今日七千というものが出ておる。その七千に対する施策は、これは良心的にもやらなければいかぬ。もしそれを考えると、非常にむずかしいことになつて来ると思うのですが、七千のかつての流水があるのに、これを五千にしておけばまた再びこんなことがいつ繰返さ…

自由党1953/07/07

16衆議院 建設委員会 第9号

○逢澤委員 ただいまの説明で、土地收用法の一部改正に関する点は、大体適正だと思いますが、この土地收用法のよつて起るゆえんは、ちようど昨年でしたか、改正にあたつていろいろその所見が述べられたのですが、究極のところは、公共の福祉を増進するために、やむを得ない範囲において他の所有権を侵すという趣旨で、今度の改正もできておると思うのです。そうだとすれば、今説明されたようなことは当然のことであるが、私はこの法文を見てもう一歩進み得ると想定できるの…

自由党1953/07/07

16衆議院 建設委員会 第9号

○逢澤委員 ただいま一時使用に対しての説明があつたのでありますが、一時使用はどういう場合に許可するか、またどういう場合に適用するかということを、ここでわかりましたら、ひとつ知らしていただきたいと思います。わからなければあとから文書でいただいてもよろしい。

自由党1953/07/07

16衆議院 建設委員会 第9号

○逢澤委員 私はその実例を承知しておるのでありますけれども、国が施行する電源開発事業にしても、一応の計画が成り立つて、諸般の設備ができて、いよいよ実施するという場合になつて、百分の一ないし千分の一の、ごく少数の一部の問題が解決しないために、その事業を遂行することができないという場合が、だんだん出て来ると思う。私どもも、その実例をよく承知しております。これは公共の福祉に反すると私は思う。土地収用法を適用するということは所有権を侵すことだか…

自由党1953/07/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○逢澤委員 ただいまの御説明で大体了承いたしたのですが、復旧ということが一番の問題なんです。この復旧にあたつて、被害の点から言つたらそうでないかもしれませんが、運輸省としては一番重大なことだと思うのですが、関門トンネルの中に水を入れたということは、私はどう考えてみても一つの大きな失態だと思うのです。川が切れたとか、それから築堤がめげたということならば、これはあり得ることです。しかしながら、トンネルの中へ水を入れたということに対しては、私…

自由党1953/07/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○逢澤委員 もう一点お尋ねしておきたいと思います。これはただいまの報告の中にもなかつたのですが、新聞に書いてあつたところによると、排水ポンプを取扱う人が、濁流がとうとくと流れ込むものだから、辛うじていろいろの漂流物をのけつつ命からがら坑門口に出て来たということがニュースに書いてある。あの施設がどういうふうになつているのか。トンネルのまん中に人間が入つて、そこでモーターの操作をする。両端から入つて来れば、待避所がない。そういうところにおら…

自由党1953/07/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○逢澤委員 そうすると、下関側の外部からの浸水というものは微量であつたということですが、それではモーターを操作しておつた人が避難して出たのは門司側に避難したのか、下関側に避難したのかということを一点お尋ねしたい。 それからいま一つは、操車場に一時間六十ミリもの降雨量があつたとすれば、レールの上に一メートルに及びます浸水があつたというお話なんだが、それにしましても、下関の方が浸水しないということになれば、私は努力すれば防水することができた…

自由党1953/07/03

16衆議院 建設委員会 第8号

○逢澤委員 先ほど来の同僚諸君のお話で、大体尽きたのでありますが、私はただ一、二点だけこの機会に大臣の所信を明らかにしていただきたと思います。今回の九州に起りました災害にあたりまして、さつそく現地に出張し、親しくその被害状況をごらんくださつた、その点に対しましては、私ども非常に敬意を表しております。罹災民の救済等、今後の災害復旧に対して、ただちにやるということは当然のことでありますが、私はただいま大臣がお答えになつておりました——これは…

自由党1953/07/03

16衆議院 建設委員会 第8号

○逢澤委員 結局は予算の問題であります、財政の問題だと思います。従来大蔵省が考えておる考え方が、あまりにもおざなりになつておりはせぬか。そこでこういうような大被害があつた折には、一番よくわかると思います。申し上げましたように、日本の河川の中には、第二、第三の筑後川がだんだんあるということを、財政当局にもよく認識させねばならぬと思います。この点は特に御注意を願いたいと思います。

自由党1953/03/14

15衆議院 運輸委員会 第27号

○逢澤委員長 これより開会いたします。 外航船舶建造融資利子補給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 先ほど関谷君より本案に対し修正案が提出されておりますので、その趣旨説明を求めます。関谷君。

自由党1953/03/14

15衆議院 運輸委員会 第27号

○逢澤委員長 これより本案及び修正案を一括して討論に入ります。通告があります。關谷勝利君。

自由党1953/03/14

15衆議院 運輸委員会 第27号

○逢澤委員長 正木君。

自由党1953/03/14

15衆議院 運輸委員会 第27号

○逢澤委員長 熊本君。

自由党1953/03/14

15衆議院 運輸委員会 第27号

○逢澤委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。まず第一に、修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1953/03/14

15衆議院 運輸委員会 第27号

○逢澤委員長 起立総員。よつて修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正案の修正部分を除く原案について採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕