海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1957/12/21
会議録
○眞崎委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任せられますまで、衆議院規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○逢澤委員 この際、動議を提出いたしたいと存じます。委員長の互選は、投票を用いず、中川俊思君を委員長に推薦いたしたいと思います。これをお諮りいただきたいと思います。
○眞崎委員 ただいまの逢澤寛君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○眞崎委員 御異議ないものと認めます。よって、中川俊思君が委員長に当選いたしました。 委員長中川俊思君に本席を譲ります。
○中川委員長 この際一言就任のごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも委員各位の御推薦によりまして、当委員会の委員長の職につくことになりましたことは、まことに光栄の至りに存じます。委員会の運営に当りましては、私はまことにふなれでございますので、練達たんのうなる各位の御支援と御協力とによりまして、この重大なる職責を大過なく果すことができますれば、まことに幸甚に存ずる次第でございます。よろしくお願いいたします。 —————————————
○中川委員長 これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○櫻井委員 動議を提出いたします。この際、理事はその数を七人とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
○中川委員長 ただいまの櫻井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決定いたしました。 委員長は理事に 稻葉 修君 中山 マサ君 廣瀬 正雄君 眞崎 勝次君 山下 春江君 櫻井 奎夫君 戸叶 里子君 を指名いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時四十二分休憩 ————◇————— 午前十時五十四分開議
○中川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。明年早々にも海外残留同胞の引き揚げが予想されますので、この場合には、本委員会といたしましては、従前の例により、引揚船入港地に委員を派遣して、その引き揚げの状況並びに援護状況等を調査いたしたいと思いますが、派遣委員の人選、その時期、手続等すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午前十時五十五分散会