迫井正深
会議録に記録された「迫井正深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2020/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療45 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、十月に開催いたしました第二十七回地域医療構想に関するワーキンググループ、この資料におきまして、G―MIS、これは新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システムというものでございますが、その報告のあった全医療機関のうち高度急性期・急性期病棟を有する医療機関、この集計結果をお示しをしております。 その結果によりますと、まず公立につきましては、全六百九十四医療機関中六九%に当たる四百八十二医療…
第201回 衆議院 予算委員会 第30号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、医療機関では、新型コロナウイルス患者への対応を行っているか否かにかかわらず、外来患者、入院患者の減少によりまして経営が悪化していると承知をいたしております。 このため、コロナ対応を行う医療機関に対する診療報酬や、新型コロナ患者専用病床等に係る空床補償による対応等の支援、また、それ以外の医療機関を含めた対応といたしまして、感染拡大防止のための支援、さらに、当面の資金繰りの支援とい…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた心肺蘇生の手順につきましては、国際的な専門家の組織からの御提言がございましたので、それを踏まえまして、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、全ての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応すること、それから、成人の心停止に関しましては人工呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施することなど、厚生労働省で公表しておりま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 医療用物資につきましては、現場需給の逼迫した状況に鑑みまして、安定した医療提供体制を継続できるよう、これまで国が調達して無償配布する緊急の対応を、これは委員御指摘のとおり行ってまいりました。 一方で、需給が回復してきております現在では、むしろ次の需給逼迫のケースに備えまして必要な備蓄を計画的に確保していく対応に移行していくことが必要なのではないかというふうに認識をいたしております。 この…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、専門医制度における地域偏在及び診療科偏在の是正を進める措置といたしまして、地域や診療科ごとの実情を踏まえた対応が重要でございます。 日本専門医機構は、厚生労働省がお示しをしております都道府県別、診療科ごとに将来必要な医師数の見通しを踏まえまして、専門医を養成する研修プログラムの採用上限、これはいわゆるシーリングでございますけれども、を設定するとともに、地域偏在と診療科偏在…
第201回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 病院団体の調査によりますと、新型コロナウイルス患者を受け入れた医療機関のみならず、受け入れていない医療機関におきましても、四月につきましては外来の患者さん、それから入院の患者さん、それぞれ減少しておりまして、およそでございますけれども、一割程度減収をしているというふうに承知をいたしておりまして、地域医療を継続できるような支援が必要であるというふうに認識をいたしております。
第201回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が今後の感染拡大が生じた場合でも、新型コロナウイルス感染症以外の診療機能も併せて維持をすることで国民が必要とする医療をきちんと提供できる体制を構築することが必要であると考えております。 このため、第二次補正予算の案でございますけれども、そこにおきまして、福祉医療機構の優遇融資の貸付原資として一・二七兆円を財政融資として追加するほか、地域医療の確保に必要な診療を継続…
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 新型コロナウイルス対策本部の専門家会議が国内において感染拡大の傾向が見られた四月に公表した状況分析におきまして、我が国では諸外国のようなオーバーシュートは見られておりませんけれども、都市部を中心にクラスター感染が次々と報告され、感染者数が急増している、そうした中、医療提供体制が逼迫しつつある地域が出ており、医療供給体制の強化が喫緊の課題との認識を示されておりまして、このような中で、都道府県は、感染…
第201回 衆議院 内閣委員会 第15号
○迫井政府参考人 通告がございませんのと、それから専門家会議の所管につきましては私どもの所管でもございませんので、御答弁は差し控えさせていただきたいと考えております。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症が発生した際の感染者を含めた救急患者、それから、循環不全も含めました重症者等の受入れに支障を来さないように、地域全体で、搬送手段それから医療機関の役割分担、これらについて事前に調整をするというのは極めて重要だというふうに理解いたしております。 航空搬送も含めまして、感染患者の搬送に関しましては、患者の状態でございますとか治療の状況、それから、搬送中に適切…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 マスク、医療用ガウンなどの医療用物資につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いまして、当面は医療機関における需給の逼迫状況が続くものと見込んでございます。 こうした中で、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針におきましても、国の責任で確保をし、必要な医療機関や介護施設等に優先配布することとしておりまして、四月に閣議決定をいたしました緊急経済対策において、医療機関等において…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 地域医療情報連携ネットワークは、患者の同意を得た上で、医療機関の間におきまして診療上必要な医療情報を電子的に共有、閲覧できる仕組みでございまして、各地域のニーズに基づきまして運用されております。 議員御指摘の岡山県の晴れやかネットのような全県単位のネットワークについては二十六県において運用されておりまして、また、二次医療圏単位でございますとか市町村単位も含めたものも含めて、病病、病院・病…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 地域医療情報連携ネットワークを用いまして医療機関の間で診療情報を共有する場合、これは当然、関連する法令を適切に遵守していただく必要がございます。例えば、個人情報保護法において規定されております要配慮個人情報の第三者提供に当たる場合、今回もそういうことになるわけでございますけれども、同法に基づきまして、人の生命とか身体あるいは財産の保護のために必要である場合で本人が同意取れないというような…
第201回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 マスク、医療用ガウンなど、先生御指摘のとおり、医療用物資、それから人工呼吸器など医療機器につきましては、国からの増産要請や設備投資支援を受けまして産業界において全力で増産に取り組んでいただいております。 今後、新型コロナウイルスの感染症、どのように流行していくのか。これにつきましては、もちろん予断を許さないところではございますけれども、引き続き、国といたしましては、マスク、医療用ガウンな…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、配付済みの枚数、それから時期等でございますが、妊婦の方々に対しましては、四月から半年程度にわたって、毎月布製マスクを一人二枚配付することとしておりました。そこで、四月十四日にまず五十万枚の配付を開始をいたしましたが、一部の市町村から、受領したマスクに汚れの付着等があったとの報告を受けております。これを踏まえまして、四月二十一日に、市町村に対しまして、妊婦の方々への布製マスクの配付を一時中断す…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○迫井政府参考人 不良品の確認でございますけれども、先ほど申しましたとおり、四月十四日から市町村への配付を開始した等の経緯におきまして、四月十八日、市町村に対して、妊婦の方々への配付に際しまして、目視による確認の徹底をお願いをいたしたところでございます。 その後も市町村からの不良品の報告があったということでございますので、これ以上負担をかけることがないように、先ほど申しましたとおり、五月一日に国において検品作業を行うというふうにさせてい…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど申し上げました四万六千余の不良品、これにつきましては、全て市町村が確認をしてございます。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○迫井政府参考人 お答えします。 申しわけございません。手元の資料では、その点についてはちょっと、現時点でお答えできる情報を持ち合わせておりません。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 妊婦向けの布製マスクにつきましては、一部の市町村により不具合報告があったことを踏まえまして、各市区町村において保管していただいておりますマスクを国に返送いただくこととし、メーカーによる追加の検品及び国による検品がなされたマスクを改めて五月中旬から送付することといたしております。また、全戸向けに配布をいたしております布製マスクにおけるカビ疑い等の不具合につきましては、実際に配布する前、メー…
第201回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 平時における医療用マスクの生産量及び輸入量は、一月当たり、国産約二千万枚、輸入約七千万枚で、計九千万枚程度と承知をいたしております。