迫井正深
会議録に記録された「迫井正深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2020/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療45 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 単品単価取引とは、その個々の医療用医薬品の価値を踏まえて品目ごとに価格を決定した取引ということでございまして、医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドラインで推奨しておる取引でございます。 御指摘のアンケートの状況、御指摘のその資料等の状況でございますけれども、直近の二〇二〇年度上期の状況につきまして、これ十一月二十四日開催の医療用医薬品の流通改善に関する懇談会において…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 御指摘のアンケート、これ数字も出ておりますけれども、ガイドラインの遵守状況につきまして、六五%ができなかった又は余り遵守できなかったとの回答でございます。 受け止めでございますけれども、記載ございますけれども、具体的な内容といたしまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から価格交渉の期間あるいは回数が例年よりも減少しましたことによりまして、個々の医薬品の価値を踏まえた価格交渉…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(迫井正深君) お答え申し上げます。 セルフメディケーションでございますけれども、これは、自分自身の健康に責任を持って、軽度な身体の不調は自分で手当てをするというものでございまして、国民の健康増進をさせ、限りある医療資源を有効活用する観点から極めて重要であると考えてございます。これは、今後の高齢社会の高齢者人口の急増でございますとか二〇二五年以降の労働力人口の減少等を見据えて今後更なる推進を図っていく、そういう前提で取り組ま…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘の医療機関、薬局等における感染拡大防止等支援事業、これは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大と収束が反復をする中で、それぞれの機能、規模に応じた地域における役割分担のもとで必要な医療提供を継続することが求められる医療機関、薬局などにおいて、院内等で感染拡大を防ぎながら地域で求められる医療を提供することができるように、感染拡大防止等の支援を行うという目的のもとで行っております。 こうした補助の…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 地域医療構想は、高齢者が急増する二〇二五年、また、さらなる高齢化の進展と現役世代急減による労働力の制約が強まる二〇四〇年を見据えて、質の高い医療を効率的に提供できる体制を構築するため、各地域において、それぞれの実情を踏まえながら、病床の機能分化、連携を進めていくものでございます。 厚生労働省といたしましては、本年一月に、地域医療構想の議論の活性化に向け、公立・公的医療機関などの具体的対応方針の再検…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 現在、厚生労働省を通じまして、各都道府県においては、地域医療構想の実現に向けまして病床の機能分化、連携などのために必要な取組を進めている医療機関に対しまして、地域医療介護総合確保基金による支援を行っております。また、厚生労働省においては、今年度、医療機能の分化、連携に向けまして、病床規模の見直しや病院の再編に伴う雇用や債務の承継などの今までの補助金では対応できない課題に対応するために、新たに病床機…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど御答弁いたしました、本年一月、公立・公的医療機関などの具体的対応方針の再検証を要請いたしました際に、委員御指摘の再検証要請の対象となっていない医療機関も含めまして、診療実績データの分析結果を都道府県にお示しをしているところでございます。 再検証要請の対象となっていない公立・公的医療機関などにつきましても、診療実績データの分析結果を参考としながら、それぞれの地域における医療の将来需要を踏まえた…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 看護師等養成所において、元来、対面授業を基本としていましたことから、デジタル技術を活用した教育体制の整備が進んでいない状況もあったと承知をいたしております。 そうした中、近年の医療現場や教育機関におけるICTの活用の進展を踏まえまして、看護基礎教育においてもICTを活用するための基礎的能力を養うことが重要と考えております。このため、令和二年十月には、保健師助産師看護師学校養成所指定規則の…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 医療従事者などへの慰労金につきましては、十月三十一日時点での都道府県からの報告によりますと、医療については医療機関等からの申請に対する交付の割合は約七八%、介護については約七二%、障害については約七六%となってございます。 この慰労金につきましては、医療機関等から医療従事者など御本人への入金が迅速にされるよう、医療機関等に対しまして、入金後速やかに、これは一カ月以内を目途としておりますけれども、都…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほども御説明いたしましたけれども、医療機関など、それぞれお勤めの方に関しましての申請については、それぞれ従事者がおられるわけでありますけれども、これは、正規に採用されておられます方はもとより、派遣労働者や受託業務従事者分も含めまして取りまとめを行うということを、なるべくわかりやすく、厚生労働省のホームページはもとより、リーフレット等で周知をいたしまして、しっかり都道府県に対してそういった趣旨を徹…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 この慰労金は、特に早期執行の中でも力を入れて私どもやらせていただいているところでありますけれども、それ以外の二次補正それから予備費につきましても、やはり現場にお届けをするというのが非常に重要な論点だと、これは国会でも御指摘をいただいておりますので、その点については重ねて私どもも努力をしたいと思っております。 実際、コールセンターのような情報集約については、現時点でもある程度やらせていただいているつ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 個人申請は、今委員御指摘のとおり、現に今勤めておられる方は医療機関の方からということでございますけれども、御指摘のとおり、既に退職された方を始め、どうしても個人でないと申請ができないケースがございます。 基本的には、そのことも念頭に、慰労金をお渡しをする仕組みのパンフレットの中にそういった情報を入れさせていただいております。それから、ホームページにも掲載させていただいておりますけれども、個人の方が…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 現在、新型コロナウイルス感染症への対応といたしまして、時限的に初診も含め電話、オンラインによる診療を認める措置を実施しているところでございますけれども、このオンライン診療の時限的措置の実績も踏まえた新たなルールの策定に当たりましては、安全性と信頼性をベースに、初診も含め原則解禁をすること、また、この解禁に当たっては、オンライン診療は電話ではなく映像があることを原則とすることとして、十月九…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 先ほど、現在の時限的な措置、初診も含め、電話、オンラインによる診療を認めているということでございますけれども、この実施の観点、安全性等の観点から三か月ごとに検証を行うということにいたしておりますけれども、これまでの検証におきまして、安全性などの観点から懸念があるものといたしまして、これは一部ではございますけれども、一点目は、まず、時限的措置において認められていない麻薬、向精神薬の処方等が…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 今御指摘のかかりつけ医の原則ということに関する考え方でございますけれども、これは、先ほどから申し上げております検討会の中で、初診の場合にも安全性と信頼性を担保する方策というものが検討されているわけでありますけれども、その方策の中で、医師が患者の医学的情報を把握していることでございますとか、医師、患者間の関係性が醸成されている、このことが、不適切な処方をまず避ける、それから日常的な診療と連…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 自見委員御指摘の医療機関・薬局等における感染拡大防止等の支援事業、これは、新型コロナの感染拡大と収束が反復する中で、機能、規模に応じた地域における役割分担の下で、地域で求められる医療を継続して提供することができるよう、全国の医療機関などを対象として支援を行っております。 私ども厚生労働省といたしましては、円滑かつ迅速に補助金を交付できるように、都道府県が国民健康保険団体連合会、これは全国…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 まず、御指摘のいわゆる時短計画の義務化でございます。 医師に対する時間外労働の上限規制に関しまして、地域医療の確保、それから医師の集中的な研修の実施の観点からやむを得ず一定の長時間労働が必要となる医師が業務に従事をする医療機関につきましては、都道府県知事の指定により年千八百六十時間の水準を適用することを予定をいたしております。この指定に当たりまして、医師の労働時間短縮や健康確保が確実に措…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 医師の働き方改革によりまして、大学病院等から医師派遣の縮小への懸念があることは承知をいたしております。このような地域医療への影響につきましては、医師の働き方改革の推進に関する検討会におきまして、現在、複数の医療機関で勤務する医師にも配慮した制度設計について議論をしているところでございます。 また、診療報酬での評価につきましては、令和二年度改定では、地域の救急医療体制において一定の実績を有…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 現時点で、御質問の再検証対象医療機関のうち感染症指定医療機関は五十三施設でございます。これらの有する感染症病床は百六床、結核病床は六百三十一床、結核患者収容モデル病床は三十床でございます。 二点目。現時点で再検証対象医療機関のうち新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム、これは俗にG―MISと呼んでおりますけれども、これにおいて本年九月末までに新型コロナウイルス感染症患者を入院…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 橋本委員御指摘のとおり、医療機関全体の状況については、例えば診療報酬の点数で見ますと、八月、前年同月比で三・七%減、一番減少していた五月につきましても一二・九%減と、回復傾向ではございますけれども戻り切っておりませんし、とりわけ、例えば小児科は八月でも二二・四%減、厳しい状況にある、御指摘のとおりでございます。 地域の医療提供体制を維持、確保するためには、新型コロナの受入れをしている、していないに…