迫井正深
会議録に記録された「迫井正深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療45 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 医師の不足かどうかは、マクロで見る視点もありますが、個々の医療機関なり地域なりによって、不足あるいは過剰になっているというような様々な状態がございますので、それを一概に、医師の不足、勤務医不足というふうな形で、イエス、ノーとお答えできるものではないと承知をいたしております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 勤務医協会という、どの調査か私どもとしては存じ上げませんけれども、個々の病院長が勤務医が足らない、あるいは協会として足らないという御指摘があることは仄聞はしたことはございます。(青山(雅)委員「今、最後何と答えました」と呼ぶ)
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 個々の病院長でありますとか団体は様々ございますので、一部の団体でそういった指摘がされたということはお聞きをしたことはあると記憶をいたしております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 新型コロナへの対応につきまして、発熱患者等に適切な相談、診療、検査、これが提供されるためにも、診療、検査、医療機関の体制を確保をすること、その必要性は、議員まさに御指摘のとおり極めて重要でございます。 今御質問の、御指摘になりましたインフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業、これは昨年九月に、これはもう議員御説明ありましたけれども、インフルエンザ流行の規模が予測でき…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 統合医療につきましては、平成二十五年二月の「統合医療」のあり方に関する検討会の取りまとめにおきまして、これは先ほど議員御説明を既にいただいておりますけれども、統合医療は多種多様であり、科学的知見が十分に得られているとは言えないため、今後、統合医療の各種療法、これ治療法の療法ですけど、療法について安全性、有効性等に関する科学的知見を収集をし、これらの情報をインターネット等を介して提供する仕…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 医療機関の前年度からの減少額、これを試算をいたしますと、昨年四月から十二月までの九か月間、全体で一・三兆円減収になってございます。 これに対しまして、これまでコロナ患者の受入れを行っている医療機関に関する病床の確保、あるいは処遇の改善に対する支援のほか、コロナの対応を行っていない医療機関に対する感染拡大防止のための支援も含めまして四・六兆円の予算を措置をいたしておりまして、その中で、緊急…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 医療機関における資金繰りを支援することは重要でございまして、特に新型コロナウイルス感染症による減収等の影響を受けている機関に対しまして、福祉医療機構が最大減収十二か月分を貸付上限とした無利子無担保等の内容とする過去の例にない危機対応融資を行っております。今お問合せのその危機対応融資に関しまして、二月末の時点でございますけれども、件数は一万九千五百五十六件、一兆二千二百一億円の貸付決定を行…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 今回の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、我が国の医療提供体制に多大な影響が生じたことはもう委員御指摘のとおりでございます。これに対しまして様々な対策を講じて対応してきたところでございますけれども、例えば局所的な病床数不足の発生、あるいは感染症対応も含めました医療機関の間での役割分担、連携体制の構築などの課題が浮き彫りになったところでございます。 また、今般の対応におきまして、必…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 医療提供体制につきましては、必要な人に必要な医療が提供されるようにするべく、地域の実情に応じた医療機関の役割分担の徹底や転院支援を通じて病床の確保、あるいは回転率の向上に取り組むことが特に重要だと考えております。 このため、二月に事務連絡を発出をし、これまで進めてまいりました医療提供体制の整備の考え方、あるいは取組事例などを改めて各自治体などにお示しをしたところでございまして、その事務連…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 御指摘の東京都における重症者用病床数でございますけれども、緊急事態宣言の解除等の判断に当たりましては、参考となる指標との関係も含めて医療提供体制の状況を正確に把握していくことが重要でございます。これは議員御指摘のとおりであります。 厚生労働省といたしましては、東京都に対しまして、従前、都独自の基準により報告をいただいておりました重症者用病床数につきまして、昨年夏から国が提示をする基準での…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 へき地へのこの医師の派遣ということでございます。 厚生労働省といたしまして、労働者派遣法に基づく派遣事業の許可を行うということではございますけど、当該事業の中で、へき地へのということと医師のという、そういう条件での派遣の実態を把握するということは現時点でできておりません。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 新型コロナ患者の受入れ病床を割り当てられた医療機関に対しまして、先ほど議員も御指摘がありましたが、新型コロナ患者の対応に当たる医療従事者を支援をいたしまして、受入れ体制を強化をするために、昨年末より、これまでの病床確保料に加えまして、一床当たり最大千九百五十万円の強力な支援を実施をしているところでございますけれども、本事業につきましては、医療機関において、従前から勤務する職員の処遇改善を行う場合に…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 当該資料、これは、令和二年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金、これ医療分、変更交付決定額一覧という資料でございます。これは国から都道府県に対しまして交付決定した金額を掲載したものでございます。 そこには都道府県の申請額につきまして二つ、御指摘のとおり注意書きがございます。まず一点目ですが、埼玉県、神奈川県、奈良県は、今回変更交付申請がないため、便宜的に交付決定、失礼しました、変…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 病床機能再編支援事業の予算額でございますけれども、これは、令和二年度は全額国費でございまして八十四億円、令和三年度につきましては、地域医療介護総合確保基金の中の病床再編支援事業を位置付けるための改正法案を今提出をさせていただいているところでございますが、基金のうち病床機能再編支援事業は全額国費で百九十五億円となってございます。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、今後、より多くの特定行為研修修了者を確保し、高まる医療ニーズに対応していくためには、引き続き指定研修機関を増やしていく必要があると考えておりまして、先ほど議員御指摘の令和二年十月時点での数字から、直近で、令和三年二月でございますけれども、五十増えまして二百七十二機関まで増加をいたしておるところでございます。 この指定研修機関の確保、あるいは運営を改善していくための支援についてで…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 特定行為研修制度におきましては、就労を継続しながら研修を受けられるよう、Eラーニングや就労の場での実習を可能とするなど、働きながらの受講に配慮いたしておりまして、これは議員御指摘のとおりでございます。 実際に多くの指定研修機関に活用いただいておりますけれども、平成三十一年四月に、研修の内容の見直しとカリキュラムの効率化などによりまして、これも先ほど議員御指摘ございましたけれども、研修時間数の短縮を…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、新型コロナ患者を受け入れる医療機関がそのことによって損失を被ることのないようしっかり支援していくということが重要であるというふうにまさに考えております。 医療機関の前年度からの減少額を試算いたしますと、四月から十一月までの八か月間で、医療機関全体で一・二兆円の減収でございました。 これに対しまして、これまで医療機関支援として三・二兆円の予算を措置するとともに、更に三次補正で一・…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 日夜、新型コロナと対峙をいたしまして、目の前の命を救おうとされております、全身全霊で対処に臨んでおられる、特に看護師さんを始めとする医療従事者の方々に対しまして、議員御指摘のとおり、しっかり支援を行うことは重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 厚生労働省では、これまで、医療機関支援といたしまして三・二兆円の予算を措置いたしておりまして、先ほど申し上げましたが、三次補正、一・四兆円の…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 診療放射線技師それから臨床検査技師、さらに歯科技工士を始めといたしました様々な医療関係職種、これはチーム医療の重要な担い手でございまして、安全で質の高い医療を提供するために、時代に即して各職種に求められる知識でありますとか技能、これを養成課程を通じて身につけていただくことは、これは議員御指摘のとおり非常に重要なことだと考えております。 医療は、これも議員御指摘のとおり日々進歩するものでございまして…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 医療従事者や入院患者の感染によるクラスターの発生、これによって休業あるいは医療機関の閉鎖のリスクにつきましては、これは看過できない重大な問題であると認識をいたしております。 医療機関の経営状況に関する試算を申し上げますと、四月から十一月までの八か月間で、医療機関全体で一・二兆円の減収となっておりますけれども、これに対しまして、支援の実績といたしましては、これまで、院内等で感染拡大防止に対する補助も…