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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
369
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 20 を表示
厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほどの警察庁の自殺統計原票、データに基づく原因、動機について、病名が付されているということですので、これは必ずしも専門医かどうかは別といたしまして、医師による診断が行われているということでございますけれども、これらについては、健康問題があることは把握はできますけれども、その受診状況や治療状況まで把握することはできておりません。 このような前提で、精神科を含め、医療提供に係る御家族とか患者さん御本…

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、今議員御指摘のようなその背景事情でありますとか治療の経過について網羅的に把握するような仕組みにはなっておりませんので、その点につきまして、御指摘のような事例については、必ずしも私どもとして十分把握できていない以上、そういったものについては、引き続き、どういったことができるかについては課題であろうというふうに考えております。

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 まず、仕組みについて若干御説明させていただきますと、医師法においては、罰金以上の刑に処せられた者等に該当する者について、有識者から成る医道審議会の意見を聞いた上で、医業の停止や免許の取消し等の行政処分をすることができることとされております。 この行政処分をするに当たって、個別の事案ごとに諸般の事情を総合的に勘案して行っておりまして、刑事裁判で事実が確定したものを中心に、事案の詳細を把握した上で実施をするというふうになっ…

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど御説明した制度の運用等も含めて申し上げますと、言ってみれば、起訴の段階での、私どもの処分の制度運用の手前のところの段階の情報につきましては、学校現場等への共有のためのものではなくて、私どもの制度運用として公正な行政処分を行う目的で受領しておるということでございますので、先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、実際に行政処分を行った際に事例の事案の概要についてプレスリリース等で公表するとい…

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 まず、現行の制度運用の考え方、法的根拠について御説明をさせていただきたいと思います。 我が国の医療提供体制につきましては、医療法第三十条の三に基づきまして、国において体制確保に関する基本方針を定めるということになってございます。その上で、医療法の第三十条の四に基づきまして、都道府県において医療計画を策定をし、地域の実情に応じた医療提供体制、これは計画を含めてでございますけれども、そういった確保に取り組んでいるということ…

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 これは、実際に国会の方で御審議いただいて、その後ということにもちろんなりますけれども、次の医療計画の策定時期に合わせてということになります。 なお、これはあくまで……(山下分科員「何年からですか」と呼ぶ)二〇二四年からの予定になってございます。

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 お答えいたします。 まず、私、前半の方で、医療計画への追加でどういったことを考えているのかという御説明をさせていただきますと、御案内のとおり……(山下分科員「二四年から走り始めるものについては結構です」と呼ぶ)それはそのとおりです。 二〇二四年から走り始めるその趣旨は……(山下分科員「それはいいですので、現段階でどういうことをやるのか」と呼ぶ)

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 コロナ対策の個別の話は本来健康局長でございますけれども、共同してやっておりますので、本部の関係ということで御答弁させていただきますと、第一波、第二波という数のカウントではないんですが、夏以降の秋に向けた拡大時におきまして、各都道府県に、今委員も御指摘になりましたが、いろいろな確保のお願いをしております病床の数は、一番最初の春の拡大時の感染様式を踏まえた推計に基づいて確保の体制をお願いしております。…

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、地域でそれぞれの取組はそれぞれあって、横展開のようなことで情報提供してまいりましたけれども、私どもとして、改めまして、特に後方病床の活用が重要だということも含めまして、今委員御指摘になりましたそれぞれの、重症者であれば大学病院を中心とした医療機関、それから、中等症であれば、公的医療機関、公立医療機関を中心としつつも地域の実情に応じて構築をする、こういったことを改めまして地域で協…

厚生労働省医政局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 潜在看護職員の復職支援につきましては、看護師等の人材確保の促進に関する法律に基づきまして、都道府県看護協会が運営する都道府県ナースセンターにおいて、看護職員確保対策の拠点として無料職業紹介などを行っているところでございます。 具体的に申し上げますと、離職した看護職員の届出情報を活用いたしまして、復職意向の確認ですとか求人情報の提供、それから復職研修の開催案内などによります支援を取り組んでおりまして…

厚生労働省医政局長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 マスクやガウンなどの個人防護具につきましては、医療現場での需給の逼迫した状況に鑑みまして、これまで、国内企業への増産要請でございますとか補助金による増産支援といった国内生産体制の強化を行うとともに、国が直接調達をいたしまして必要な医療機関に無償で配付を行ってまいりました。 これまでの調達によりまして現時点で必要な確保ができているものと承知をいたしておりますけれども、今後も、国として継続的に備蓄を確…

厚生労働省医政局長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、様々なモダリティーでありますとか技術について幅広く当然検討し、必要なものを推進していくという姿勢が重要だろうと私どもももちろん認識をいたしております。 その上ででございますけれども、再生医療及び遺伝子治療の研究支援につきましては、健康・医療戦略に基づきまして各省庁が連携をして、日本医療研究開発機構、AMEDでありますけれども、を通じて研究事業として行っている。これは、議員、多分…

厚生労働省医政局長2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 厚生労働省において、医療機関が清掃、消毒業務等……(辻元委員「件数だけでいいですよ」と呼ぶ)はい。 新型コロナウイルス感染症患者が入院している病棟、病室等の清掃、消毒を受託可能な民間業者の一覧を作成し、令和二年十二月二十五日以降、都道府県を通じまして医療機関に提供しているところでございますけれども、この一覧のうち、緊急事態宣言が発出をされました十一都府県に所在をいたします四十八事業所に対しまして、…

厚生労働省医政局長2020/12/10

203参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 人口構成や疾病構造の変化に伴いまして保健医療サービスの需要が増大してまいりますので、それに伴って、看護職員の人材確保や、今議員御指摘のような資質の向上は非常に重要なことだというふうに認識をいたしております。 看護職員を含めた社会保障関係資格の資格管理につきましては、マイナンバーとの情報連携等による利活用策あるいはマイナポータルを活用した資格所持の証明、提示、人材確保策などにつきまして厚生…

厚生労働省医政局長2020/12/10

203参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(迫井正深君) 事務的なお話も含めて、まず私の方から御答弁させていただきます。 慰労金の給付対象、先ほど大臣が趣旨につきましては御説明させていただきました。その趣旨に照らしまして、これは職種とか雇用形態は問わない、患者さんと接する業務に従事するか否かという、その勤務の内容によって判断されるというふうに私どもとしては考えております。 今御指摘の、一つの例として介護タクシーの運転手の方の話がございました。そうした要件に当てはまる…

厚生労働省医政局長2020/12/10

203参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(迫井正深君) これは繰り返しのお話になりますが、やはりその個々の状況によりまして、先ほど大臣が御説明させていただいたとおり、元々、この慰労金につきましては、重症化をさせてはいけない方にどのように接していくことになってしまうのかということを個々に判断する必要がございます。医療機関につきましてはそこがある程度明確に分かるので一定の整理はできますが、それ以外の方々につきましては、繰り返しになりますが、やはり個々に御判断させていた…

厚生労働省医政局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 医療の高度化と健康寿命の延伸のためには革新的医薬品の創出が実現できる環境整備が必要でございまして、我が国の技術力、成長力や国際競争力の強化を図るためにも研究開発の促進が重要と認識をいたしております。 一方で、新薬の開発は研究開発から実用化までに時間が掛かるほか、研究開発の中心分野が低分子からバイオなどの中分子、高分子に移行いたしておりまして、研究開発の成功確率は年々低下しているところでご…

厚生労働省医政局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 議員御指摘の患者一人一人に対応した栄養指導や栄養教育について、医療現場において医師自らがこれに対応するだけではなくて、チーム医療を推進し、栄養学に関する十分な知識を有する管理栄養士さんあるいは看護師さんに活躍いただくことも期待されているところでございます。 このような観点から、平成二十二年にチーム医療の推進に関する通知を発出をいたしまして、傷病者に対する栄養管理、栄養指導や栄養状態の評価…

厚生労働省医政局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 マスクなどの個人防護具の供給につきましては、海外からの輸入に依存しているものが多く、輸入の停滞でございますとか感染予防のための国内需要増加などにより需給が逼迫したところでございます。各物資の需給の逼迫を受けまして、先ほど議員もおっしゃいましたけれども、経済産業省とともに、国内企業への増産要請、あるいは補助金による増産支援を行ってきたところでございまして、メーカーなどの皆様の御協力により国…

厚生労働省医政局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(迫井正深君) 先ほど申し上げましたけれども、国内の需給状況につきましては、今後コロナが収束いたしました後にどういうふうに動いていくのかということをよくよく状況を把握する必要がございます。 基本的には、国内需給のその状況の中には我々が備蓄をするものについても更新をしていく必要がありますので、その更新分についての考慮もしながら、一方で、これ民間市場によるものでございますので、その辺りの状況を把握をしながら、繰り返しになりますけ…