迫井正深
会議録に記録された「迫井正深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療45 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 前段の事実関係を御説明させていただきます。 地域医療構想の実現に向けた病床の機能分化、連携の推進のための基盤整備のため、これは、単なる施設の老朽化ということではなく、先ほど委員御質問の前提として、必要な医療機関と位置づけられるということでございますけれども、それに実施する施設設備の整備につきましては、病床削減の有無にかかわらず地域医療介護総合確保基金による支援の対象となっておりまして、この基金については、国が三分の二負…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 新型コロナ患者の入院受入れ医療機関に対する緊急支援事業でございますけれども、従前から勤務する職員の処遇改善を行う場合に、その職員の基本給部分についても新たに補助対象とするなど活用してきたわけでございますけれども、これは予算額二千六百九十三億円でございますが、これに対する申請額の割合は、先ほど議員御指摘のとおりで、約六割でございます。 ただ、これはなぜ六割かと申し上げますと、その分母といいますか、予…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど大臣が御紹介させていただいたとおり、様々な医療機関支援をやっております。 令和二年度第三次補正予算につきまして、例えば一・四兆円の追加の予算を計上しておりますけれども、このうち、令和二年度第三次補正予算等で措置をいたしました感染拡大防止等支援の補助金でございます。これは、院内等で感染拡大を防ぎながら地域で求められる医療を提供できるように、感染拡大防止や診療体制の確保等の支援を行うという目的で…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 そういった処理につきましても対象でございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 新型コロナへの対応におきまして、発熱患者等の適切な相談、診療、検査が提供されるためにも、診療・検査医療機関の体制を確保すること、これは議員御指摘のとおり非常に重要だと考えております。 御質問の中にありましたインフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業でございますけれども、昨年九月に、インフルエンザ流行の規模が予測できない中で、新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行も想定をい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 医師に対する時間外労働の上限規制の適用に伴いまして、大学病院等から医師の引揚げによって地域医療が崩壊することがあってはならないというふうに考えております。 このため、地域で必要とされる医師の派遣が継続され、地域医療が守られるよう、議員御指摘の連携B水準というのを設定をいたしまして、大学病院等から医師の派遣について、地域医療提供体制の確保の観点から必要と認められる場合には、当該医師について、通算して…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、医師の労働時間の短縮を進めていくためには、他の医療専門職種へのタスクシフトあるいはタスクシェアの推進が重要でございまして、本法案におきましては、現行制度下でのタスクシフティングを最大限推進しつつ、多くの医療専門職種それぞれが自らの能力を生かしまして、より能動的に対応できる仕組みを整えるために、診療放射線技師などの四資格について改正を行いまして、業務範囲の拡大等を行うことといたし…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、ゾーニングの考え方でございます。 今般の新型コロナウイルス感染症対応におきまして、病床確保に当たりましては、感染している方と感染していない方ができる限り交わらないというようなことで、時間的、空間的な分離を行い、いわゆるゾーニングを行いつつ、これは既存の一般病床を活用することが有効だということが様々な知見から明らかになっております。 今回の対応において得られたこのような知見を踏まえまして、今回…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 今般の新型コロナウイルス感染症の対応におきましては、医療機関の役割といたしまして、重症者に対応する高度な医療機関、それから中等症患者に対応する地域の中核的な医療機関、それから回復後の患者に対応する後方支援医療機関など、各病院がその機能に応じた役割を果たしていただいておりまして、これは委員御指摘のとおり、効率的に受入れ体制を確保するために医療機関の間の役割分担と連携が重要だという認識をいたしておりま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 診療契約は患者と医療機関の間で締結をされるものでございますので、医学生に関しましても、医師の場合と同様に、医療事故が起こった場合の診療全体を通じての民事上の責任の所在、これは一義的には医療機関にあると考えられます。また、個別の行為についての不法行為、この責任は、法的には、医師、医学生、両方に生じ得るものでございます。 こうしたことを踏まえまして、医師法に係る改正案の具体的な内容について検討を行いま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 臨床実習においては、医師の指導監督を前提といたしまして、個々の学生の習熟度等に応じて実施される行為を医師が判断するということを想定いたしておりますけれども、例えば、処方箋の交付により患者が受領した薬剤につきましては、医療施設外で使用され、その薬用効果の発現時点において指導医の直接の監視下にないことから、万一、処方箋に過誤があった場合には、危険の回避や損害の回避ができず、重大な事故を招きかねないとい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 これまでも、今議員言及ございましたが、一定の整理の下で、違法性阻却事由に該当するという形で医学生が臨床実習において医行為を行ってきたところでございますけれども、医療法に基づく医療事故情報収集等事業におきまして、医師免許を有しない医学生による医療安全事案の情報についての報告は受けておりません。それから、文部科学省においても、大学から医療事故に関する報告を受けたことはございませんで、医学生の臨床実習に…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、これは、先ほどどのような事例があるかということで御説明をさせていただきましたけれども、そのことも含めまして、しっかり有識者に御相談しながら検討を進めてまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 これまで、医療法人の非営利性の徹底や安定的な経営確保の観点から、持分あり医療法人から持分なし医療法人への移行の促進に取り組んでまいりましたけれども、この持分という出資者の財産権を放棄することの難しさがある中で、持分なし医療法人へ移行するという場合には、税制上の負担を軽減するために、委員今御指摘ございましたけれども、出資者に相続が発生したときに相続人に課税されるいわゆる相続税、それから、出資者の一人…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 三六協定は、各医療機関の時間外労働の実態を踏まえ、労使で十分に協議していただくことが必要でございまして、平成三十年二月、医師の働き方改革に関する検討会において取りまとめました医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組においても、三六協定の自己点検を盛り込みまして、適切な締結を呼びかけてきたところでございまして、お尋ねの年千八百六十時間超の時間外労働が可能な三六協定を締結している病院及び年九百六十時間超…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 B水準の対象となる医療機関につきましては、地域医療の観点から必須とされる機能に関しまして、三次救急医療機関等の一定の客観的な要件を整理をしておりまして、これに該当する医療機関について、時間外労働の実態を踏まえると、合わせて約千五百程度と見込まれております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 我が国の医療は医師の自己犠牲的な長時間労働により支えられているという御指摘をいただいております。今後、医療ニーズの変化や医療の高度化、少子化に伴う医療の担い手の減少が進む中で、医師個人に対する負担が更に増加することが懸念されております。 これに対しまして、勤務医の労務管理の徹底でございますとか、健康確保措置の整備を行うことが医師の健康を確保し、ひいては、安全で質の高い医療を持続的に提供する体制を確…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 医師、これは特に病院の勤務医が長時間労働となる要因といたしまして様々考えられますけれども、医療機関内において職種間の業務分担が進まず医師に業務が集中していることでございますとか、一部の医療機関において労務管理が徹底されていないことなどが考えられると承知をいたしております。 それから、地域の医療提供体制における構造的な要因といたしましては、地域内の医療機関の機能分化、連携が十分に進んでおらず、効率的…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 慢性的な勤務医不足ということでございますけれども、その勤務医不足かどうかも含めまして、先ほど御説明させていただいたような様々な要因が重なって長時間労働に至っている、そういうことを御説明させていただいたところでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 医師の不足というのは、マクロで見る場合とミクロで見る場合と様々ございますので、御指摘の……(青山(雅)委員「ごめんなさい、委員長」と呼ぶ)