P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
369
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2021/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 20 を表示
厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 これ、検討会の議論の御紹介にとどめることになるのかもしれませんけれども、千八百六十時間というのは先ほど申し上げましたとおり実態と、一方で、現在これは地域医療を担っていただく医師の実態として働いておられる姿でございますので、これを、九百六十時間というのは他の分野の労働者の上限規制に並ぶ形で設定されているものでありますが、いきなりそういった時間を設定いたしましても、現実の問題として医療の提供…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) これ、医療法に基づき、平成二十六年十月一日より、勤務環境の改善に取り組む医療機関を支援するための機関ということでございまして、平成二十九年三月までに全ての都道府県において設置をされておりますが、この医療勤務環境改善支援センターは、医療、医業経営と、それから労務管理に関するアドバイザーが配置をされておりまして、都道府県からの報告によりますと、医業経営アドバイザーについては一人から十人、それから労務管理アドバイザ…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) この医療勤務環境改善支援センターの活動内容でございますけれども、制度等の周知から勤務環境改善に係るPDCAサイクルに基づきまして組織的かつ継続的な取組への支援など様々実はございまして、内容については都道府県によってかなり異なるというのが実態でございます。 御指摘の四八・九%という数字でございますけれども、これ、勤務環境改善に係るPDCAサイクルに基づく組織的かつ継続的な取組に対する支援として行っているという割…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) 今御指摘のとおり、医療法に基づくこの設置でございますけれども、形態に、都道府県自らが事業を行うという直営型と、外部に委託をするという委託型、双方がございます。 経営形態、あっ、失礼しました。設置形態のメリット、デメリット、これについて一概にお答えするというのはなかなか難しいわけでありますけれども、例えば直営型でございますと都道府県内の他の部門との連携が当然取りやすいという点がございます。それから、委託型には専…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) お答えをいたします。 この指定に当たりましては審議会の意見を聴いてということでございますけれども、実際、今日も幾つか御説明をさせていただきましたけれども、センターが各医療機関の実情に応じてその取組を支援をするということが必要でありますので、その支援を審議会直接、当然行うこともございませんので、一定程度そういった実情を踏まえて、様々な状況に合わせたアドバイスなり支援を行っていくということが重要だろうというふうに…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) お答え申し上げます。 これ、いただいた資料で申し上げますと、上の方に帯で医療機関というふうに書いてございます。その下に都道府県とあって、間に矢印が行ったり来たりしておりますが、その真ん中に評価機能と書いてございます。こちらを担う、役割を担うのがこのセンターということになります。

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) お答え申し上げます。 基本的には、やっぱり医療の特に労働基準関係の法制度も含めてということになりますので、社労士さんを中心としたそういう専門性を発揮できるメンバーを想定いたしております。

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 この図の中にその評価に係るセンター、名称書いてございません、環境評価センターということでございます。 これは、一般論でも多分分かっていただける部分あると思っていますのは、対象とする対応の中身とか、あるいはそのサポートの中身はあくまで勤務医の労働環境をいかに改善をするのか、そういった取組をどうしていくのかということなので、本来その見るべきコンテンツの中身について、おっしゃるとおり同じような…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 この点、非常に大事な点だと思います。検討会の中でも、これかなりの時間を割いて議論された論点です。報告書でも、そこはやっぱり機能として分離をして、ちゃんと体制を整えるべきであるという結論に至っています。 なぜそうなるかといいますと、やはり二つ三つ視点があるんですが、一つは、先ほど申し上げましたとおり、個々の医療機関でしっかりその勤務環境の改善を本当にやっているのかやっていないのか、やった上…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) 御指摘いただきましたこの公立・公的医療機関等についての新公立病院改革ガイドラインでございますとか、あるいは経済財政運営の改革の基本方針二〇一八におきまして、これ、公的医療機関、救急、災害などの不採算・特殊部門など、民間では担えない政策医療に重点化すべきという公的医療機関の役割を踏まえまして、この地域医療構想、二〇一七年度と二〇一八年の二年間で集中的に検討するということで取組をしました。 しかしながら、地域での…

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) 御指摘の令和二年度の病床機能再編支援事業におきまして支給対象となった病床数、これは三千七十床、委員御指摘のとおりです。個々の病院において病床数を適正化する取組に対する支援の対象となった病床数、これは二千六百九十八床でございます。 なお、申請のあった医療機関のうち、新型コロナウイルス感染症患者の受入れ実績のある医療機関数、これについては把握をいたしておりません。

厚生労働省医政局長2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(迫井正深君) 御指摘の令和二年度病床機能再編支援事業における内示額、これ、大阪府は二億二千九百万円、それから兵庫県は一億四千四百万円、京都府は二億二千八百万円でございます。 それから、三府県の個々の病院において病床数を適正化する取組に対する支援の対象となった病院数でございますけれども、これは本来国から明らかにするべきものではございませんという認識でございます。ただ、大阪府及び兵庫県については既に各ホームページにおいて公表さ…

厚生労働省医政局長2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(迫井正深君) 無償配布の枠組みの一つでございますG―MISによる緊急配布要請の仕組みですけれども、これ、コロナ患者を受け入れている又は発熱患者等の診療、検査を行う医療機関が欠品等により自ら調達できず、要請物資の備蓄見通しが一か月未満の場合に要請を受けて対応しているところでございまして、お尋ねの実績でございますけれども、これ、配布先に地域の医療機関や自治体も含まれておりまして単純な割合による評価、ちょっと難しいんですが、これ…

厚生労働省医政局長2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 昨年末の感染拡大の経験を踏まえた病床・宿泊療養施設確保計画の見直しをお願いした、これは議員御指摘の三月二十四日の発出の事務連絡でございますけれども、これまず、確実に機能する医療提供体制を構築するために、まず医療機関との間で、既に確保しているコロナ病床、これが確実に機能する病床であるかの点検、それから、即応病床という呼び名で呼んでいるわけでありますが、この即応病床とは、医療従事者、設備の確…

厚生労働省医政局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘の医療提供体制の構築でございますけれども、医療機関の設置主体、これは公民様々ありまして、地域の実情を熟知する都道府県を主体とした、医療資源の配置状況を示す客観的な数値といいますか指標、これが病床数でございまして、それを通じて適正かつ効率的な配置に基づく体制づくりに取り組むというのが基本的な考え方でございまして、特に今後、人口減少それから高齢化に伴って、将来的な需要と供給のミスマッチ、これ…

厚生労働省医政局長2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、提供体制、これは施設、具体的には病院とか診療所、こういったいわゆる建物とか土地も含めてですけれども、そういう部分と、マンパワーの配置、両方相まってということだろうと思います。 これは、いずれももちろん重要ではありますけれども、特に医療全体で見たときに、大きな規模の投資でありますとか施設整備はどうしても病床、病院になりますので、そうしますと、長期的にやはりこれを、サービスを適正に…

厚生労働省医政局長2021/04/09

204衆議院 厚生労働委員会 第10号

○迫井政府参考人 令和二年九月に実施をされました日本看護協会の調査によりますと、新人看護職員の夜勤の独り立ちをする時期が例年より遅れていると回答した病院、約三割であったと承知をいたしておりまして、新人研修が計画どおり進まず、演習の機会の確保が難しい状況にあったことがその要因と考えられます。 それから、令和三年度の新人看護職員においては、看護基礎教育の臨地実習の体験が少ないことなどから、例年よりも職場での業務修得に時間を要することなどが考…

厚生労働省医政局長2021/04/07

204衆議院 厚生労働委員会 第9号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、まずは、これまで都道府県で確保していただいた病床、これにつきまして、考え方といたしまして、患者を受け入れる場面で、医療従事者の確保の調整でございますとか、一般医療との両立を図る、こういったことを都道府県を中心にやっていただいておりますけれども、受入れが難しいという実態がございましたし、それから、確保病床として計上されていても、都道府県と医療機関で実際に認識が違っておりまして、即…

厚生労働省医政局長2021/04/07

204衆議院 厚生労働委員会 第9号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘の地域医療構想、これは、中長期的な視点に立ちまして将来の医療需要を推計をし、それに見合った体制の構築を目指すものであることを踏まえまして、病床の必要量の推計など、基本的な枠組みにつきましては維持をしつつ、議論を着実に進めていくことが重要と考えております。 委員御指摘がありましたけれども、都道府県宛ての公立・公的医療機関等の具体的対応方針の再検証等につきまして、ここにおきましては、地域医療…

厚生労働省医政局長2021/04/07

204衆議院 厚生労働委員会 第9号

○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 地域医療構想の件で議員御質問だろうと思います。 高齢者が急増する二〇二五年、また、更なる高齢化の進展、現役世代の、急増による、労働力の制約が強いという二〇四〇年を見据えてということでございます。 二〇二五年における病床の必要量については、厚生労働省が示しました推計式を用いて、各地域の二〇二五年の人口構造と二〇一三年度の入院受療率を踏まえて推計を行ったものでございまして、新興感染症が発生した状況を想…