迫井正深
会議録に記録された「迫井正深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療45 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、今般、新型コロナウイルス感染症の拡大では様々な医療提供体制に影響を生じましたけれども、局所的な病床数の不足でございますとか医療機関の連携の問題、課題がございました。 そういった意味で申し上げますと、議員御指摘のとおり、今般の対応で特に有効だったのは、必要となる病床を確保するために、感染防止のためのゾーニングでありますとか、マンパワーの配置を工夫をする、そういったことで一般病床を…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 医療計画の具体的な記載事項、これは今後検討していくことに当然なるわけでありますけれども、受入れの候補となる医療機関を始めとしたその地域の医療機関における役割分担の在り方、それから先ほど申し上げましたゾーニングとか、一般病床を活用するに当たって、感染症に配慮したようなそういった整備といいますか、施設、そういったものを確保するというようなことでございますとか、あとマンパワーの問題、それと感染防護具など…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、感染症患者の受入れの場合には、マンパワー、すなわち、病床数のみが多く確保できていても実際には機能しづらいわけでありますので、マンパワーの確保が重要だということを踏まえて考えますと、弾力的な対応をするためには、病床数のみを確保するということよりも、むしろ、地域の医療需要に見合った病床数と、それからこれに応じた医療資源の配置、これを前提とした上で、医療機関の間の役割分担、連携を強化…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘の、今般の法令改正により業務拡大をする、そういった団体も含めましてヒアリングを行いまして、提案された業務をベースに議論を行って、合意が得られたものについて今回対応させていただくところでございますけれども、その検討会の中でも議論がありましたが、安全性を担保する観点から、今般の法改正に合わせまして養成カリキュラムの見直しを行うこととしております。 診療放射線技師あるいは臨床検査技師については…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、高齢化に伴って、慢性期の患者さんがおられます医療需要に対応するために、病床以外の対応が可能な方について、在宅医療、介護サービス、こういったことを考えていくことは非常に重要でございます。 各都道府県、これは医療計画において在宅医療の提供体制確保に関する事項を定めておりまして、これに基づいて体制整備を取り組んでいるということでございますけれども、在宅医療等の提供体制の整備に当たりま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御指摘の、二〇二五年における病床の必要量の推計に合わせて病床機能の転換を進めた場合の看護師数への影響、これにつきまして、病床機能報告において同一の機能を報告する病床の中でも、機能によりましては、医療機関によって看護師の配置量が違う、様々であるということと、急性期病床を担う病床から回復期を担う病床に転換する場合の配置変更について、実情に応じて様々でございますので、一概に評価、計算することはできな…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 令和二年度の病床機能再編支援事業に関しまして、個々の病院において病床数を適正化する取組に対する支援について支給対象となった病床数、これは二千六百九十八床、そのうち公立・公的医療機関は九百八十二床でございます。 それから、複数の病院を統合する取組に対する支援について申請のあった関係医療機関における統合前の総病床数は二千二百四十八床、統合後の総病床数は千七百六十二床、そのうち公立・公的医療機関は千六十…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 病床機能再編支援事業、これは、議員御指摘の点、御存じの点だろうと思いますが、個々の病院における病床数を適正化する取組に対する支援と、複数の病院を統合する取組に対する支援、双方を申請することが可能であるということでございます。 それから、病床数の適正化に対する支援のほかにも、医療機関の統合の際に課題となる借入資金に対する支援を含んでおります。 それから、これも御案内だと思いますが、病床稼働率に応じて…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 令和三年一月十日までに、いわゆるG―MIS、これは病院の情報システムでありますが、G―MISで報告のあった全医療機関のうち急性期病棟を有する医療機関、ここにおいて、二百床以上四百床未満の民間病院、これは四百二十ございますけれども、そのうち約五一%に当たる二百十五の民間病院においてコロナ患者の受入れが行われているということでございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 昨年末から年明けの急激な感染拡大を経験する中で明らかとなった様々な課題、これを踏まえまして、地域の関係者と協議の上で、改めて医療提供体制の整備に取り組むようお願いした、これが先ほど委員言及されました三月二十四日の発出通知、事務連でございます。 厚生労働省といたしましては、都道府県等の担当者とのオンライン説明会を既に複数回開催いたしておりまして、事務連絡の趣旨あるいは留意点について御説明するとともに…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 持分なしの医療法人に関しましてでございますけれども、これは、医療法人への出資額に応じて、出資者が、払戻しや残余の財産、こういった分配を受ける権利であるというのが持分でございますけれども、医療法人の純資産や評価額に比例してこれは増加してしまいますので、非営利性の徹底でございますとか払戻しによる法人の経営上のリスクの軽減、こういったことが必要だということで、平成十八年以降、持分ありの医療法人から持分な…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 持分なしの医療法人への移行を基本的には後押しをするために、今回の法案提出の中に、現在、経過で一旦昨年の九月末で期限切れとなっております移行計画認定制度というのがございまして、それに認定をされますと、一定の税制上の優遇が得られるというふうになってございます。 しかしながら、この移行制度につきましては、昨年の九月末で一旦期限切れになっております。 この経緯といたしましては、本来ですと昨年の国会において…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど御答弁させていただきましたとおり、持分なしの医療法人への移行につきましては、経営上のリスクでございますとか様々なことを回避するということもございまして推進してきたところでございますけれども、その中で、特にコロナの今回の関係も含めて申し上げますと、地域において安定的な医療提供体制を確保するという観点で申し上げますと、やはり民間医療法人でありましても一定程度経営の安定性を確保するということが必要…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 まず私の方から御答弁させていただきますと、コロナの対応で、様々、医療提供体制の課題も浮き彫りになったという御指摘をいただきながら、しかしながら、やはり将来にわたりまして安定的な医療の提供体制を構築するという点では様々なことを考える必要があるというふうに承知をいたしております。 そういった中で、先ほど御説明をいたしました持分なしの医療法人への移行を推進するという観点では、一定程度こういった税制の優遇の措置も必要だというふ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制について、これは、昨年末からこの年明けの急激な感染拡大を経験する中で明らかとなった様々な課題を踏まえまして、先ほど委員言及いただきました事務連絡を出したものでございますけれども、この中で、概略を申し上げますと、地域で、一般医療との両立を含めたコロナ医療について改めて具体的に協議、合意をし、コロナ病床を最大限確保するということ、それから、入院調整などの運用…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 三月二十四日発出の事務連絡は、先ほど申し上げましたけれども、これは、既に策定をしております先ほど委員言及いただきました病床確保計画や確保病床数を基本としつつ、改めて地域での協議を行っていただきまして、一般医療との両立維持可能な、地域で最大のコロナ病床を確保していただくということでございますけれども、その際に、これまで、確保病床数と実際に患者の受入れが可能な病床数が乖離する場合も見られたということを…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 令和二年度病床機能再編支援事業につきまして、個々の病院において病床数を適正化する取組に対する支援、これは三十二道府県から百四十医療機関に対しまして約五十一億円、それから、複数の病院を統合する取組に対する支援といたしまして、五県から十二医療機関に対しまして約十億円、合計で約六十一億円の申請があったというところでございます。 それから、もう一つ御指摘の再検証対象医療機関、四百三十六病院については、個々…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 御質問の趣旨に沿うかどうか分かりませんけれども、こういった令和二年度の実績は単年度の予算措置でございましたけれども、こういった再編の支援につきましては、今後、引き続き地域医療構想を続けていく中で、やはり安定的な財源の確保が非常に大きな課題であるということでございましたので、今般、こういった法律の改正をお願いをいたしまして安定財源の確保に努め、引き続き地域医療の体制を盤石に進めていくような支援を継続…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 御質問の御趣旨にもよりますけれども、大臣が先ほど答弁させていただきましたとおり、言ってみれば都道府県からの申請に基づきまして予算執行いたしますので、当然のことながら、様々な予算執行上の確認でございますとかその内容についての確認は私どもがさせていただいた上で、その情報に関しまして、どのような形でかということもありましょうけれども、当然、必要な情報については開示をさせていただく、できる限りのことはもち…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 この病床機能再編支援事業は、地域での関係者間の合意を踏まえて、必要とされる病床機能の再編支援として措置をしたということでございますので、具体的な支援額の考え方でございますけれども、病床機能の再編や医療機関の統合に伴って減床した病床数に、病床稼働率に応じて設定をいたしました一床当たりの単価を乗じることで算出をしているということでございます。 それで、この一床当たりの単価でございますけれども、病床機能…