迫井正深
会議録に記録された「迫井正深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療45 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 経済財政運営と改革の基本方針二〇一九において、地域医療構想の実現に向け、全ての公立・公的医療機関等に係る具体的対応方針について、原則として二〇一九年度中に対応方針の見直しを求めるとしておりました。 そして、当面の具体的対応方針の再検証等に係る対応につきまして、令和二年一月十七日の医政局長通知におきまして、都道府県においては、経済財政運営と改革の基本方針二〇一九における一連の記載を基本とし…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 御質問の平成三十一年四月一日現在でございますけれども、特定感染症指定医療機関、第一種及び第二種の感染症指定医療機関全体のうち、公立病院及び公的病院が占める割合は、感染症病床全体の九割以上となってございます。
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点において確定的なことは分かってはおりませんけれども、これまでの専門家などからの報告によりますと、まず重症度については、致死率が極めて高い感染症ほどではないものの季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあること、特に高齢者、基礎疾患を有する者では重症化するリスクが高いということがございます。 それから、感染が確認されて症状のある方の八〇%が軽症…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 新型コロナウイルス、クルーズ船の例もございますけれども、を含めて感染経路についてどう考えるのか、それから感染の期間についてどういうふうに対応していくべきかという委員のお尋ねだろうと思います。 現時点で、繰り返し申し上げておりますけれども、確定的なことが必ずしも分かっておるわけではございませんけれども、まず、一般的な感染経路につきましては、主には飛沫感染、接触感染とされてはおります。したが…
第201回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、地域の医療提供体制の確保あるいは医療現場で働かれる方々の安心ということも含めて、現場での感染防止をしていくことは極めて重要でございまして、医療施設等における院内感染防止のための方策、これは様々対応させていただいておりますけれども、その中で、感染拡大の状況に応じまして、仮設の診療所を設けて動線を区分するといったような感染拡大の防止を図ることは、極めて有効な対応策の一つで…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 ドクターヘリを含めまして、救急医療体制につきましては、都道府県が、医療法に基づきまして、地域の実情に合わせて救急医療体制を含めた医療計画を策定をいたしまして、その体制を確保することとなってございます。 ドクターヘリを配備する救命救急センターにつきましては、良質かつ適切、救急医療を提供するという観点から主に四点の要件がございまして、一点目ですけれども、救命救急センターの医師が直ちに搭乗する…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 やや繰り返しのお話になるかもしれませんけれども、基本的な体制の整備につきましては、各都道府県の計画の中でしっかり体制を整備していただくものと考えております。 ただ一方で、御指摘のとおり、地理的な要件でございますとか様々な運用については、現場の運用、あるいは、例えば文書による協定等によりまして連携して対応していただいている実態もございます。 したがいまして、その辺りも含めて、基本的には各県…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 議員御指摘のとおり、地理的な要件の中には、明らかに隣接県からするとよりカバーしやすいという条件はあり得るというふうに承知をいたしております。 ただ一方で、難しいところがございますのは、隣接県の対応をしていたときに、その当該県で同じようなドクターヘリの運用が求められるようなケースもございますので、やはり基本的には弾力的に対応しつつ責任の所在をある程度はっきりさせるということだろうと思います…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 台風十五号や十九号を始めといたしました一連の豪雨、暴風雨によりまして広範な地域に甚大な災害がもたらされたことを受けまして、被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージによりまして、緊急に対応すべき施策をまとめたところでございます。 医療施設の被災に関しましては、医療施設等災害復旧費補助金によりまして、建物の工事等の復旧に要する費用について、公的医療機関及び特に優先度の高い救急医療や周産期医療等の…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 虫歯予防のための弗化物応用につきましては、さまざまな意見があることは承知をいたしておりますけれども、WHOのほか、日本歯科医学会など、国内外の関係学会など多くの関係機関の見解から、その有効性と安全性を含めまして、公衆衛生の観点からすぐれた方法であるというふうに認識をいたしております。 こうした中で、一部に、弗化ナトリウムが悪影響を与えるという報告があることも承知をいたしておりますけれども、平成十五…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほどの御答弁でも触れさせていただきましたけれども、この弗化物の洗口の集団応用につきまして、その有効性あるいは安全性につきましてはさまざまな御意見があることは承知はいたしておりますけれども、虫歯予防のための弗化物応用につきましては、WHOのほか、さまざまな関係学会を含め、多くの関係機関の見解から、その有効性、安全性を含め、公衆衛生学的にすぐれた方法であると認識をいたしておりまして、今後とも、弗化物…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 被災した医療施設に対しましては、医療施設等災害復旧費補助金によりまして、建物の工事等の復旧に要する費用について、公的医療機関及び特に優先度の高い救急医療や周産期医療等の政策医療を実施しております民間医療機関へ二分の一を補助いたしております。さらに、台風十九号が先般激甚災害に指定されたことから、公的医療機関に対しましては二分の一から三分の二への補助率の引上げ、それから、対象となります民間医…
第199回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 厚生労働省といたしましては、平成三十年十二月に閣議決定されました防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策に基づきまして、病院や福祉施設の非常用自家発電設備のための予算を確保しておりまして、その整備を進めておりますけれども、引き続き、事業の周知につきましては、先生御指摘のとおり、進めていきたいと考えております。 また、病院や福祉施設の非常用自家発電装置の保有状況の把握につきましても、例えば病院に…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 福島県ふたば医療センター附属病院の病床稼働率につきましては、これは福島県に確認をいたしましたところ、診療開始をした平成三十年四月二十三日から平成三十一年三月末まで、一日平均入院患者数は三・九人ということでございます。病床三十床に対しまして一三%程度の病床利用率ということになります。 旧避難指示区域も含めます相双医療圏がございますけれども、ここに所在する病院に関しまして調べましたところでございますが…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 厚生労働省といたしましても、福島県の医師不足に対しては重点的な取組を当然進めていくべきものと考えております。 先ほど復興大臣の方からもお話ございましたが、地域医療再生基金、あるいは総合確保基金と呼んでおりますけれども、基金を活用したさまざまな事業とともに、福島県に限らず日本全体で医師の偏在をいかに解消する、あるいは改善していくのかという取組も当然福島県には適用されるわけでありますので、まず、全国の…
第198回 衆議院 法務委員会 第20号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 予期せぬ妊娠の可能性がある女性に対して医療従事者が適切に対応できるように、産婦人科医あるいは助産師等の産婦人科関係者に対し研修等を実施するということは非常に重要であるという認識を持っております。 まず、産婦人科の専門医につきましては、日本産科婦人科学会が実施をいたします専門研修プログラムの中で、予期せぬ妊娠への対応でございますとか予防に関する研修も盛り込まれておるものと承知をいたしております。 さ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○迫井政府参考人 失礼いたしました。 医師の例で御説明させていただきますけれども、医師法におきましては、医師免許に係る絶対的欠格事由といたしまして、未成年者、それから成年被後見人又は被保佐人には免許を与えない旨規定されているところでございますけれども、本法律案によりましてこの絶対的欠格条項の対象から成年被後見人又は被保佐人を削除するという改正を行おうとするものでございます。 同時に、医師法では、医師免許に係る相対的欠格事由といたしまして…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○迫井政府参考人 お答え申し上げます。 公的な仕組みという意味では、ないというふうに承知をいたしております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 特定機能病院、これは医療施設とその機能に応じて体系化を図るということで、高度な医療を提供する特定の医療施設を厚生労働大臣が個別に承認をするものでございまして、その主な役割、高度な医療の提供、高度の医療技術の開発、評価、高度医療に関する研修、高度な医療安全管理体制の四つがこの役割でございますけれども、委員御質問の病床稼働率の関係でございますけれども、医療機関は患者の病症に合わせて適切な医療…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 大学病院という切り口には様々な切り口があろうと思いますけれども、特定機能病院たる大学病院につきましては、先ほど申し上げましたような機能を果たすべく位置付けられておりまして、そういった努力を我々制度をつくる側としても考えてまいりたいと思っておりますし、個々の大学病院、特定機能病院におかれましても、そのような対応をされているものと理解いたしております。