迫井正深
会議録に記録された「迫井正深」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療45 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 特定機能病院に関します診療報酬、これは、先ほど申し上げましたような高度な医療の提供など特定機能病院に求められる機能を踏まえて、入院基本料を一般病院より高く設定しておりますけれども、稼働率自体を引き上げることを求めているものではございません。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 これはちょっと繰り返しの答弁になってしまうかもしれませんけれども、医療法あるいは診療報酬上、病床稼働率自体の引上げを求めているものではございません。 ただ、個々の医療機関におきまして、限られた資源を有効活用する過程で、個々の病院の御判断なり御努力としてそういったことを遂行されているということはあり得るというふうに理解をいたしております。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 自分自身の健康に責任を持ちまして、軽度な身体の不調は自分で手当てをするというセルフメディケーション、これにつきましては、議員御指摘のとおり、非常に重要な観点でありまして、国民の健康を増進させ、医療費を削減するという観点から、私どもとしても推進をしてまいりたいと考えております。 厚生労働省といたしましては、このセルフメディケーションという観点からいたしますと、地域住民にとって身近な存在として、健康の…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 医療機関におけるサイバーセキュリティー対策に関しまして、厚生労働省では、医療機関に求められるサイバーセキュリティー対策等を含む、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインを策定いたしまして、医療機関に対し周知を行っております。 万一、医療機関がサイバー攻撃を受け、医療提供体制に支障が生じるなどの非常時と判断をされた場合には厚生労働省へ連絡をとっていただくこととしておりまして、事案の内容によって…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 地域の医療提供体制につきましては、周産期医療等も含めまして、都道府県が地域の実情に応じて策定をいたします医療計画を通じまして、その確保が図られております。そのために必要な、特に医師の確保につきましても重要な課題と認識をいたしまして対策を進めてきておるところでございます。 特に医師確保の対策につきましては、平成三十年に改正をされました医療法、医師法に基づきまして、例えば今年度、医師偏在指標を算出をい…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 燃料や水の備蓄の必要量に関しまして、これは病院についてでございますけれども、東日本大震災での災害医療等に関する課題を踏まえまして開催されました災害医療等のあり方に関する検討会、これにおきまして、他院への患者搬送でございますとか、それから外部からの補給までにどの程度の日数を要するのかといった観点で有識者の間で検討を進めていただきまして、それを踏まえまして、災害拠点病院の指定要件として規定をいたしてお…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 厚生労働省におきましては、外国人に対する医療提供体制の現状把握をいたしますために、昨年九月から訪日外国人に対する医療に係る医療機関調査を実施をいたしまして、本年三月にその結果を取りまとめておりますが、まず、外国人患者の受入れ実績、これにつきましては、二〇一八年十月一日から三十一日までの外国人患者数を全ての病院を対象といたしまして調査をしました。そのうち四七%、三千九百八十病院から回答をい…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 まず、診療価格でございますけれども、訪日外国人の旅行客に対する診療価格につきましては、回答のあった病院のうち九〇%において一点当たり十円、これは通常の保険診療に相当する金額で請求を行っておりました。 それから、医療通訳の費用でございますけれども、診療費以外の追加的費用として通訳料を請求している病院の割合は一%でございました。一方で、外国人患者受入れが多い病院、これに限って集計をいたします…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 小笠原諸島における医療につきましてでございますが、東京都保健医療計画及び小笠原諸島振興開発計画に基づきまして整備をされております。 父島では小笠原村診療所、母島では小笠原村母島診療所を設置をいたしておりまして、島内における医療を提供しております。医師につきましては、東京都から医師派遣によりまして、小笠原村診療所で三名、小笠原村母島診療所で一名を確保しております。それから、救急患者への対処…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、小笠原諸島における医療提供体制につきましても、地域の実情を踏まえまして、東京都保健医療計画及び小笠原諸島振興開発計画に基づきまして、父島及び母島における診療所の設置でございますとか当該診療所に対する医師派遣などによりまして、医療提供体制を確保しているものというふうに承知をいたしております。 国におきましては、引き続き、診療所運営費の支援でございますとか医療機器購入費の…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 地域医療再生基金の概略は、今、石井委員解説をいただきましたとおりでございます。平成二十九年度の当初予算、これ予算措置といたしまして二百三十六億円、福島県を対象といたしておりまして、計画期間につきましては平成三十二年度までというふうになってございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 平成二十九年度でございますけれども、執行につきましては、残が八十一億残っております。それから、人材の確保につきましては、十五・六億円の拠出をいたしておるという状況でございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 大変申し訳ございません。 執行額が二十九年度八十一億でございます。申し訳ございません。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、二十九年度の地域医療再生基金に関しましては、福島県が策定をいたしました、これは平成二十九年七月でございますけれども、医療の復興計画に基づいて活用するということになってございますが、福島県におきましては、私ども国、それから県、それから地元市町村及び関係団体を構成員といたします双葉郡等避難地域の医療等提供体制検討会におきまして、構成員の意見を踏まえて再構築をするに当たって…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 委員お尋ねの件でございます。福島県に確認をいたしましたところ、医療機関の施設設備、整備につきまして富岡町から特段の相談を受けていないというふうにお聞きをしておりまして、いずれにいたしましても、医療の復興に向けた医療機関の整備、これは地元市町村、それから福島県においてその方向性についてはよく御議論いただいた結果が反映された医療復興計画として取りまとめられているものというふうに私どもとしては…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(迫井正深君) 御答弁申し上げます。 支援スキームにつきましては、前回、御審議、国会でもございましたけれども、基本的に支援スキームといたしまして、この平成三十年の避難地域の医療提供体制の再構築に向けまして、再開を行っている医療機関に対する当面の運営費の支援等々の取組のほか、長期的な経営の自立化に向けたサポートについても相談支援体制を明示されたということでございまして、このスキーム、昨年度合意をされまして、本年度につきましては…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 小笠原諸島における医療提供体制につきましては、東京都保健医療計画及び小笠原諸島振興開発計画に基づきまして整備をされております。 父島では小笠原村診療所、母島では小笠原村母島診療所において島内における医療の提供をしているものというふうに承知をいたしております。 国におきましては、これらの診療所に対しまして、東京都の事業計画に基づきまして運営費の支援や医療機器購入費の支援等を行っておりまして、引き続き…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 お尋ねの京都大学MGeNDは、遺伝子変異、それから関連する臨床情報を公開いたしまして、臨床現場で利活用されることを目指しまして、平成二十八年度から構築をいたしまして、平成三十年三月から運用開始をいたしましたデータベースでございまして、具体的には、がん、難病、感染症等の領域でのゲノム解析で得られた遺伝子の変異と疾患の発症との関連についてデータベース化をいたしまして、匿名化した上でそれらの情報を公開い…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 訪日外国人診療に係る未収金の実態でございますが、厚生労働省が平成二十九年度の委託事業におきまして、平成二十六年度から二十八年度の各年度末に貸借対照表に計上されております未収金のうち、それぞれの病院が回収可能性に問題があるというふうに認識をしたものについて調査をいたしております。 その結果でございますけれども、調査に回答いたしました千百七十四病院のうち、訪日外国人の診療による未収金が計上されていた病…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○迫井政府参考人 御答弁申し上げます。 患者の同意を得た上で、医療機関の間におきまして、診療上必要な医療情報を電子的に共有、閲覧できる仕組みであります地域医療情報連携ネットワーク、これにつきまして、さまざまな地域で運営されているというふうに承知をいたしております。 その中には、先ほど議員御指摘のような、埼玉県の利根保健医療圏で運営されております「とねっと」のように、救急時に患者の医療情報を救急隊や搬送先の病院が参照できる仕組みを構築して…