近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤説明員 このたび農林水産政務次官に任ぜられました近藤鉄雄でございます。 実は私自身も農業県の出身でございますが、ただいま大臣のお話もございましたように、わが国の農林水産業をめぐる内外の情勢非常に厳しい折からでございますが、大臣を補佐いたしまして、農林水産行政に誤りなきを期したい、全力を尽くしてまいる決心でございます。 どうか先輩委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。 ありがとう…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○近藤委員 大臣がお見えですのでちょっと一言だけ、質問というよりは御要望を申し上げたいわけですが、先日も円卓会議のときにお聞きしたのですけれども、大学というのは同じ時間に教室が数カ所あるわけです。それでいろいろな学校でやっておって、一年生、二年生、三年生、四年生とあるわけです。だから、大学というものの構造を私たちが考えた場合に、これは立体的な同時進行型なのです。 ところが、いま考えられている放送大学というのは、Uで放送の波が一つ確保して…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○近藤委員 よくわかりますが、放送大学が将来日本の社会全体に持つ非常に広範囲なインパクトをお考えいただいて、これは一つ一つではなしに、できるだけその波をふやしていただくことで郵政省としても御検討いただきたいということを強く要望します。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○近藤委員 これは全国規模に放送大学を拡充する計画にしても、いまお話しがあったように十七年というのは、西岡委員の指摘をまつまでもなく大変長過ぎるという感じが私もいたします。無医大県解消のときに文部当局は非常な熱意を示したわけでございますが、それと逆の意味で、十年計画というのは、これは全くつかみの数字でありますけれども、われわれにとっても十七年というのは非常に長い。 伝え聞くところによりますと、イギリスのオープンユニバーシティーはたしか五…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○近藤委員 なかなかむずかしいということはわからないではないのです。しかし、私たちが大学、いわゆるユニバーシティーとして考えますと、大学の一つのキャンパスになりますと学部が相当あって、全部教室があって、同時並行的に授業が行われているわけですね。しかもそれが一年生、二年生、三年生、四年生となっているわけです。いわば立体的なマトリックスという形で授業が行われている。 ところがテレビを一つと考えますと、この放送大学は教室が一つしかない。一つの…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○近藤委員 放送大学で勉強したい人たちを対象として考えれば、朝の六時から夜の十二時までやるでしょう。十八時間ですか。そうすると、十八時間もやっている教室なんというのは日本の大学のどこにもないので、四時間で切れば四つか五つの教室というふうに考えられるわけです。ですから、そういう意味では、いま局長のお話もありましたけれども、困難であっても不可能ではないという感じがいたします。 そこで、先ほど来、これは大学教育ということもさることながら社会教…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○近藤委員 いわゆる入学試験で厳しい勉強をしてきた学生たちが大学に入って五月病にかかる。これは高等学校時代に非常に勉強したのだけれども、大学の教養学部に入ってしまうと高等学校でやっていることの蒸し返しにしかすぎないというような感じで、途端に大学教育を受ける感激を失ってしまって、まさに憂うつ病になってしまう。気が抜けてしまう。場合によってはそれこそ極端な学生運動に入ると言われております。そういうことを考えると、いまの大学におけるいわゆる教…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○近藤委員 放送大学というものはそれ自体非常に意味があると私は思うのです。たとえば放送大学と他の大学の単位の互換を実現することによって、たとえば大学に入った人たちがアルバイトを一年、二年とやり、そしてアルバイトをしながら放送大学で教養課程を終わらすことによって普通大学教育を完成できるなら、それも直接放送大学卒業の称号を与えなくても、放送大学においてアルバイトをしながら放送大学の単位を取ることによって他の大学につなげていくということなら非…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○近藤委員長代理 なお、第四のその他の事項及び第一、第二、第三においても質問が残っておりますので、本日はここで打ち切り、次回は、来る六月一日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○近藤委員 私は、自由民主党、民社党及び新自由クラブを代表して、ただいま議題となっておりますオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げたいと思います。 案文はすでにお手元に配布されておりますので、朗読は省略させていただきます。 修正案の要旨は、本法律案の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日の翌日から施行することに改めるとともに、これに伴い、オリンピック記念青少年…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○近藤(鉄)政府委員 成田国際空港は、まだ見たことがありません。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○近藤(鉄)政府委員 今回の成田事件は大変残念なことでありますし、こういうことを今後絶対起こしてはならない、こういう観点から、まず当面私たちは、そういう成田闘争の一つの拠点になり得る可能性のあるような大学につきましては、実は事前にいろいろ連絡をとりまして、ああいう事件が起こりました直前においても連絡をとって、そういう不穏な状況が起こるような場合には事前に連絡をするように、こういうことでいたしております。 現在まで私たちが調べたところによ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○近藤(鉄)政府委員 成田国際空港につきましては、ぜひ近い機会に行って私の目で見てまいりたい、かように考えております。 警察官につきましては、私も実は、小学校、中学校、高校とずっと教科書をめくってみました。どのような扱い方を警察官にしているかということを見たわけでありますが、小学校の二年の社会科の中で、いろいろ社会の秩序を守る大事な役割りをしていただく仕事の中に警察官を正しくとらえて理解を深めております。 ただ、浜田先生からお話しござい…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○近藤(鉄)政府委員 いま水平委員から教育、文教政策全般について大変重要な諸点の御指摘がございましたし、また大変貴重な御意見がございました。非常に参考になったわけであります。 実は、例の落ちこぼれ、英才教育にもちょっと関連するわけですが、私思うのですが、私も実は三人の小学生の父親でございますから思うのですけれども、小学校、中学校ぐらいまでは、人間に能力の差もありますし、頭のいい人、悪い人、体も大きいの小さいの、声のいいの悪いの、いろいろ…
第84回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(近藤鉄雄君) 昭和五十三年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は三兆六千百七十四億千六百万円、国立学校特別会計の予算額は一兆九百八十二億六千九百万円でありまして、その純計額は三兆八千八百四十三億九千六百万円となっております。 この純計額を昭和五十二年度の当初予算額と比較いたしますと、五千百八十一億千三百万円の増額となり、その増加率は一五・四%となっております。また、一…
第84回 衆議院 文教委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 昭和五十三年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は三兆六千百七十四億千六百万円、国立学校特別会計の予算額は一兆九百八十二億六千九百万円でありまして、その純計額は三兆八千八百四十三億九千六百万円となっております。 この純計額を昭和五十二年度の当初予算額と比較いたしますと五千百八十一億千三百万円の増額となり、その増加率は一五・四%となっております。また、一般会計…
第83回 衆議院 文教委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 このたび文部政務次官を拝命いたしました近藤鉄雄でございます。 ただいま大臣のごあいさつにもございましたように、教育、文教は国家最大の仕事である、かように考えておりますし、この文部政務次官を拝命いたしましたことを大変に光栄に思い、また非常な責任を感じている次第でございます。浅学非才ではございますが、委員長初め委員の皆さんの御指導、御鞭撻をいただきながら、大臣の補佐役として何とかこの大任を果たしたい、かように考えており…
第83回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(近藤鉄雄君) このたび文部政務次官に任ぜられました近藤鉄雄でございます。 私は文教の問題を取り扱いますのは初めてでございますが、しかし、文部行政、教育というものは大臣の話もございましたように、国家百年の大計であり、民族の将来を決する重大な問題であると思います。同時に、いろいろ数多くの困難な課題を抱えている分野でございますので、諸先生の御指導、御鞭撻をお伺いしながら、さらに微力を尽くしまして、大臣の補佐役として、また一人の政治…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 きょうは総務長官と人事院総裁もお見えでございますので、最初に大変初歩的なことで恐縮でございますが、承っておきたいと思います。 それは人事院勧告と、それからそれに基づいて総理府でおやりになる給与法との関係でございますけれども、人事院総裁が勧告をされました場合に、それは自動的にそのとおりの額を総理府の方で給与法の改正ということで国会に提出をする、その辺の関係がどうなっておるのか承っておきたいと思うのですが、御両人からお願いいたし…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 総務長官にお答えいただく前に、一歩進んで御質問したいのですが、その場合に予算との関係ですね、むしろ予算との制約の関係がありまして、国家としてやらなければならない、いろいろな重要な施策がある。これを予算化してまいりたい。片一方で、税収その他の国家財政の制約がある。こういう場合に、どうしてもはみ出るということは可能性としてあるわけですね。逆に、人事院勧告どおりにそれを全部立法化して予算化するということだといたしますと、人事院だけ…