近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 いまお話ございましたように、提出させていただきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 今回の事件につきましては、中央競馬会は大変大きな金を扱っておるわけでございますし、また事業の性格上、これは公正を期さなければならない仕事なわけでありますが、その出資会社において、いまいろいろ御心配を賜ったような事件が起きましたことについては、農林省としても大変遺憾に思っておるわけでございます。したがいまして、この事態の厳正な究明を急がなければならない、かように考えたわけでございますが、ただいま理事長からお話があった…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 御趣旨はよくわかります。ただ、いつというといろいろ調査等に時間もかかると思いますので、先ほど申しましたように、改めて農林水産省から中央競馬会の方にできるだけ早く処理するように申し込む、こういうふうにさせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 いま中央競馬会の理事長と諮ったわけでございますが、一応一月いっぱいくらいのめどにさせていただきたい、こういうことでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 先ほどもちょっとお話し申し上げましたように、こういう事件が起きましたことに対しましては監督官庁の農林水産省として非常に責任を感じておりますし、お話しいたしましたように、事実関係の究明は一月いっぱいをめどということで早急に中央競馬会としても調査をして結果を出してもらう、こういうふうにいたす考えであります。 ただ、現実に中央競馬会として競馬をやっておりますので、その発馬機は使わざるを得ない状況でございます。したがって、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 御指摘ございましたように、十一月三十日付で畜産局長通達として今後の再発防止対策について指示をしてございますが、たとえば出資先法人の業務及び財務状況についての定期的な点検を行うこと、また出資先法人の自己監査体制を強化すること、さらに出資先法人との公正な取引関係を維持してまいること、さらに出資先法人の役職員の人選、任期、配置等を十分厳正慎重に行う、こういったことを局長通達で示しております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 御指摘の点につきましては、一応行政管理庁が行政監察対象法人として一つのルールをつくってやっておったことだと私解釈をしておりますが、いまこういう事件が出てまいったことでございますので、農林水産省といたしましても、行政管理庁と相談をいたしまして適切に処理できるようにいたしたい、かように考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 津川委員のお話のように、競馬馬の生産農家というのはわが国の競馬界を支えている人たちでございますから、この人たちを大事にしていかなければならないという御指摘はまことにごもっともでございます。 お話のございましたように、勝った馬に対しては賞金を出しておりますし、また日本軽種馬協会につきましても利益の中から寄付をしておるわけでございますが、これは十分じゃないという御指摘もよくわかります。ただ、いろいろほかとの関係もござい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 玉沢先生からいろいろ御指摘をいただいているわけでございますが、私たちといたしましても、非常に苦労して養豚経営をやってこられた農家の方々が、その生産物である豚肉を一般の市場に持っていった場合に最近のように低落現象である、こういうことで御苦労なさっている状況につきましては、非常に頭を痛めておりまして、農林省としてもこれに対していろいろ対処してまいっているつもりでございますが、何といっても、先ほどの畜産局長の話にもござい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 玉沢先生から御指摘がございました畜産物安定に関する法律、通称畜安法に基づく措置といたしまして、いわゆる生産者団体が調整保管をされる場合に、畜産振興事業団からその場合に必要なお金の金利や保管料に対して助成を申し上げる、こういうことがございますし、また同時に、この事業団による買い上げという措置も考えられるわけでございます。ただ、これは実際問題として、先ほどお話しいたしましたように、何といってもいまの豚肉価格の低迷状況は…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 玉沢先生の御指摘、全くごもっともでございまして、せっかく農家の皆さんが苦労して転作をされて、養豚や養鶏やまたいろいろなことをやっていらっしゃる、そこにすぐ大きな金を持ってきて養豚、養鶏をやって、それでせっかくの農家の方々の苦労が実らないようなことになっては、これはまことに申しわけないと思うわけであります。 そういう認識をもちまして、実は先ほどもお話し申し上げました全体としての需給バランスを何とか確保して豚肉の適正な…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 神田先生のいろいろな御意見、一々大変よく理解をしてまいったつもりでございますが、私も山形に参りますと、仲間が養豚をやっておりまして、いろいろそういった諸君たちからも話を聞くわけでありますが、大臣、畜産局長がるる申し上げておりますように、やはり現下のこの豚肉の低迷状況は、結局は需給のアンバランスである、こういうことでございますから、やはりその需給の調整というものが基本的にない、需給の均衡という基本的な関係が成り立たな…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 本郷先生から非常に大事な点について御指摘があったわけでありますが、やはり農林水産省が関係しております団体は非常に数多くございますし、それはそのままずばり農林水産省が見ております各種の農業、林業、漁業の多様性から、そういった非常に数多くの、また変化に富んだ農家の方々、林業者また漁業者の方々を、生産から流通、加工の段階までいろいろ相手にしておりますので、当然いろいろな団体がございますし、また、そういった団体の方々とお話…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 たびたび申し上げておりますように私は山形の人間でございますから、山形だけが農業県ではございませんが、数多くの農家の方々と常時接触をしておりますし、お話を承っておるわけであります。まさに戦中から戦後にかけて非常な苦労をされてこられた農家の方々、特に御年配の方々が、これまで農業をやっておって、おれの人生は間違いであったな、誤ったな、そういうような気持ちには絶対なっていただきたくない、なっていただいてはならない、こういう…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 農林水産省は、かねてから自立経営農家というものを一つの将来の農業のあり方の方向として考えて、そのためのいろいろな措置を講じてきたと思うわけでありますが、そう言っても、現実に農地の問題もございますし、また同時に、経済全体が高度成長から安定成長へ変わった、そういう面もございます。農業というのは、林業もそうでありますけれども、息の長い産業でございますから、なかなか急ピッチに改革ができない。そういう意味で、やはり時間をかし…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 先生のおっしゃるように、国民食糧の自給率を高めなければならないというお考えは私も全く賛成で同意見でございまして、国際的な経済環境その他、石油等厳しい折から、少なくとも食糧ぐらいは国内で自給できる体制を強化していかなければならないと思うわけであります。まさにこのたび生産調整をお願いする一つのゆえんも、米については一〇〇%以上自給しているわけでありますけれども、逆に飼料なり小麦等については、御案内のように自給率が非常に…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 その前の質問にもちょっと戻りますけれども、まさにペナルティーにつきましては、これは政府が計画したのがある意味では見通しが甘かったのでお願いするわけでありますから、先生方の御意見もございましたし、ペナルティーなんかは科すべきではないと私思っておるわけでありますが、逆に、かわりに補助金で締めるぞ、こういうお話だったのでありますが、そういうことは私たち全く考えておりませんで、ただ、生産調整をしていただいて転作を進める場合…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 実は先生、私も農水省政務次官になる前に文部政務次官をいたしまして、それで学校給食を何とか米でしていただきたいと努力をしておった一人でございますが、先生のお話にございましたように、やはり学校給食というのは単におなかのすいた子供たちにおなかいっぱいになるように食糧を胃袋にぶち込んでいく、そういうことじゃなしに、やはり日本人としての性格づくり、教養づくり、そういうことも踏まえてやるべきじゃないか。こういうことで、たとえば…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○近藤(鉄)政府委員 ただいま片岡先生からお話があったわけでありますが、まさに人口が全般的に老齢化いたしておりますので、農林年金におきましても、受給年齢に到達される方々の数が非常にふえつつございまして、したがいまして、年金制度において加入組合員に対する年金受給者の比率がこれまた増大をしております。こういうことで、いわゆる年金制度の成熟化が進展しておりまして、年金の給付額が急速に増大をしておるのが現状でございます。 したがいまして、こうい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○近藤(鉄)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、農林年金の総給付額は近年著しく増大をしておりますが、今後さらに、御指摘がございましたように、人口の老齢化や年金制度における加入組合員に対する年金受給者比率の増大等が進展しております中で、さらに一層給付額は急速な増大を続けるものと考えられます。このため、今後、年金財政収支の改善に積極的に努めていく必要がございますし、今回の支給開始年齢の引き上げ措置もこの一環としてお願い申し上げる次第…