近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○近藤(鉄)政府委員 生産者の方々の要求してこられます数字の基礎については、私たちもこれは一つの考えであるということで十分に配慮はしているわけでございますが、先ほど申しましたように、当面の最大の問題は、さしあたっての需給のバランスをどうして確保するかということだと私たちは考えておりますが、片一方で、長期にわたって安定した畜産を日本において育成していくために、いろいろ考えなければならない問題がたくさんございます。そういういろんな問題をひと…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○近藤(鉄)政府委員 午前中も大臣からもいろいろほかの先生の御質問に対して答弁があったわけでございますし、ただいま構造改善局長からも答弁があったわけでありますが、先生は大先輩でいらっしゃいますのであれですが、私の理解では、やはり国民年金という制度が一つのベースにあります。ただ、それは六十五歳から始まるわけですから、それより前に経営移譲してもらって農業経営の合理化を促進する、こういう政策的な意図で農業者年金というものが考えられたというふう…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○近藤(鉄)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、この農業年金の目的は、あくまでも経営移譲促進でございます。ただ、それが六十五歳を過ぎられた場合に、その六十五歳まででお支払いしておりました経営移譲年金の一割を、国民年金が始まりますから上乗せをいたしましょう、さらに経営移譲年金の二五%相当額を老齢年金として上乗せをいたします、そういう形で、一応国民年金をお支払いしているわけでありますが、それに、やっぱりこれまでいろいろ農業で御苦労な…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○近藤(鉄)政府委員 私もいまは一応政府側でございますのでお話しするわけでありますが、そういうことで、ほかの年金とのバランスもございますから、いま現在お払いしております老齢年金の額を超えてお払いすることは、他の年金とのバランス上なかなかむずかしい状況であるということも御理解いただきたいと思うわけであります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○近藤(鉄)政府委員 小里先生から大変貴重な御意見を承ったわけであります。 お話のように、借地がある農家が漸増どころか激増しておる、こういうことでございます。具体的な数字は後ほど事務局の方から御報告いたさせますが、問題は、先ほど来の大臣の答弁また先生のお話もございましたように、これからの農業を考えてまいります場合に、農家所得の向上、安定、そして国内における自給度の向上、そういったいろいろな要請を考えてみましても、やはりある程度の規模以上…
第91回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(近藤鉄雄君) 昭和五十五年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十五年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管の関係予算を含めて三兆五千八百四十億円で対前年比一千二百九億円の増加となっております。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一に、地域の創意を生かした農政の総合的推進に関する予算について申し上げます。 地域の実態に即しつつ、農業者の自主性と創意を生かし…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○近藤(鉄)政府委員 昭和五十五年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十五年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管の関係予算を含めて三兆五千八百四十億円で対前年比一千二百九億円の増加となっております。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一に、地域の創意を生かした農政の総合的推進に関する予算について申し上げます。 地域の実態に即しつつ、農業者の自主性と創意を生かして、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 お答えいたします。 柴田先生から御指摘のとおり、いま米の過剰の現状でございますし、何とか米の消費の拡大をお願いしていかなければならない状況が片一方にございます。また、同時に、石油の値上がり等から今年度の物価の値上がりも非常に心配される折からでありますので、公共料金の値上げ等についても政府としても慎重にならざるを得ない、こういう中で、なぜ米麦の値段を上げたか、こういう御指摘はまことに私たちも考える点でございますが、し…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 ちょっと私、言葉足らずだったと思うわけでありますけれども、また来年度の水田再編対策において従来の計画を上増しをしてお願いをする点、これは現在のいろいろな補助金の制度、奨励金の制度をそのままやったとして大体七百六十億から八百億ぐらいの追加の予算が必要になってくるわけでございますが、実は、今度の米麦の値上げで約一千百四十億というふうに私たち計算しておりますけれども、直接そちらに向けるというよりも、いまお話し申しましたよ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 私も、日本人も日本人でございまして、特に米作地帯の代表でございますから、お米は大好きでございます。私もかつて三年ばかりワシントンにおったのですけれども、一日といえども米の御飯を欠かしたことがないぐらい米が好きでございますから、先生の御提案の握り飯運動は個人的に大賛成でございます。 ただ、これはあくまでも、いまのような社会的環境の中では、最終的には消費者の皆さんにお決めいただかなければならない問題でございますので、国…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 今回の米麦の値段の改定、上昇につきましては、実はいろいろ理由がございますが、特に第一に、何といってもいわゆる食管会計をめぐる財政事情として、いま御案内の財政再建という雰囲気の中で非常に厳しいわけでございますので、何とかひとつ、言い方は悪いのでありますけれども、三Kの一つとこの食管会計は世上言われておりますので、この食管の財政負担について何とか節減、合理化ができないか、こういう点が一つございます。 それの関連の中で、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 先生の御指摘はよくわかるわけでございますが、先ほど申しましたように、食管会計の赤字をこれ以上ふやしてまいりますと、食管制度全体が問われてまいるし、そのことは、生産者の農家の方々に対してだけじゃなしに、やはり安定した価格でお米の供給を受けていらっしゃる消費者の方々の御迷惑にもなる、そういう意味で、赤字をふやさないということが原則であります。同時に、若干、農政費にも回して全体の農林予算の編成をしやすくするという配慮も一…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 先ほどもちょっとお話ししたわけでございますけれども、これは消費者の皆さんの個々の家計に対する影響を考えれば、御指摘もございましたように、全体の消費者物価指数に対する影響が〇・一一とか二とか、こういうことでございます。麦については〇・〇六とかいうようなことを計算いたしたわけでございますが、確かに、余っているときに何だ、こういう数字の問題よりも、お気持ちの上でなかなか納得できないことは私たちも十分わかっているわけであり…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 御指摘のとおり、政府も、いろいろ生産者団体から消費者団体、そして市町村、また米の加工業者、さらに学校と、いろいろな関係の皆さんにお話をしながら、消費の拡大に努力をしてまいったわけでありますが、残念ながら、これまで見るべきものがないじゃないか、むしろ下がる勢いをいささかそいだ程度じゃないかという御指摘でございますけれども、私は、やはり率直に申しまして、戦後から現在まで、本当に米のない時代から農家の方に御苦労をおかけし…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 日本食ブーム全体の背景というのは、私もたびたびアメリカに参って生活しておった経験がございますが、やはりアメリカ社会全体が、ヨーロッパ的なものから東洋的なもの、特に戦後は大ぜいのアメリカ人が、たとえば駐留軍として日本におったし、旅行で来た、こういうことから、日本のいろんなもの、生活方式から芸術から、それこそ歌舞伎から、生け花から、お茶から、入っていると思うのでありますけれども、特に日本食に対するアメリカ人の関心がふえ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 これまでもるる御説明いたしましたように、政府といたしましても、特に農林水産省、食糧庁は一生懸命米の消費拡大について努力をしてきたつもりでございますけれども、御指摘がございましたように、必ずしも十分でなかったと私も認めざるを得ない面もあります。たとえば、米の宣伝にすごく太ったお相撲さんが出てきて米を食べるみたいなかっこうですと、最近のように太型よりやせた方がいいような社会では、かえって米を食べると太るんだということに…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 大変むずかしいことを農家の方々にお願いするわけでございます。御案内のとおり、三年計画を三年目に変更いたしまして十四万四千ヘクタール上乗せするわけでありますから、これは本来ですと、だんだん転作の限界費が高いところをお願いするようなことにならざるを得ない面もあるわけでございます。御案内のような財政状況でございますから、そこまではともかくとして、少なくともこの前からお願いをしてまいった水準の奨励金については、財政当局も大…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 ちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、私が申し上げましたのは、従来の水準でいこう、こういうことでございますから、当初の三十九万一千ヘクタールの見合いの奨励金じゃなしに、その上積み分については従来どおりの要求をする、こういうことでございますから、従来の枠の中でやりくりするということではございませんので、その点は御理解賜りたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 農蚕園芸局長からもお答えいたしましたように、いろいろ概算要求を大蔵省に持ち込む段階で、来年度の相当大幅な水田再編計画を考えてのことでございますので、一応私たちの考えでは、この水準で予算が獲得できれば農家の方々に御協力をお願いして目標の達成が何とかできるのじゃないか、こういうことで要求をしているわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○近藤(鉄)政府委員 先ほどもちょっとお話し申し上げたわけでありますが、一応五十四年度と五十五年度につきましては、条件整備の資金としては、たとえば排水対策特別事業として今年度二百三十億を来年度二百八十七億にふやしてございますし、また基幹排水対策特別事業、これは今年度百億円を来年度は百五十七億円といった形で、個別いろいろ内容はございますけれども、一応額はふやしてございます。また採択基準も、従来たとえば二百ヘクタール以上だったものを二十ヘク…