近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 そこで、単刀直入に承りたいのですが、きょう大蔵省給与課長見えていますね。五十二年度歳出予算の中で、いわゆる人件費関係の予算として幾ら計上しておられるか。それから最近通りました補正予算の中で、しかもどれだけのさらに増額といいますか、差額を組んでいるか承りたい。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 いま給与課長から話があったのですが、その当初予算の中にも、人事院勧告等で人件費の上昇を当初から見込んで、五%は取り組んでいる、こういうようなことであります。 そこで、いま給与課長の説明にあったかどうか、私もちょっと聞き漏らしたのですが、今度の平均六・九二%のアップに基づいて人件費として増加する分というのが、一般会計で三千四百六十一億円、特別会計で七百五十八億円、これを単純に合計いたしますと四千二百十九億円、こういうことですが…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 そこで法規課長、そういうことですから、少なくとも五十三年度予算にその赤字を繰り越しはしない、五十三年度で処理しない、こういうことですね。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 そういたしますと、結局五十二年度の予算の中で何かやりくりしなければならない、こういうことなんですが、差し引きどうしてもたとえば三千億、五千億足りない、こうなりますと、その分は五十二年度内に第二次補正予算を組んで、そうして特例公債、これは一応特例公債だけじゃないかもしれませんが、発行してやりくりする、こういうことにならざるを得ないと思うのです。そういたしますと、これはすでに今度の補正予算のときにも、特例国債を含めて国債発行は予…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 いま長官のおっしゃることはよくわかります。ただ、ちょっと一言、その数字のことで大変恐縮なんですが、確かに補正予算で組んだ分は一千何億かもしれませんが、実際やはり六・九二アップすることによって必要な経費というのは三千六百二十三億円ですね。給与課長、そうでしょう。ですから、五%上積みしてすでに取ってあるから、補正としてはわずかかもしれませんが、いずれにしても三千六百二十三億円は別枠で外してあるわけですから、これはいろいろやりくり…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 私も行政管理庁の調べたデータを見て大変ショックを受けたわけでありますけれども、いま佐倉さんからお話がありましたように、最盛期においても、米どころは別として相当程度の検査官の方々が検査出張もしないで事務所の中に残って仕事をしている。仕事をしているかどうかわからないのですが、どうも残っている、こういうことだとすれば、私は、やはり食糧事務所の検査官の数はもうちょっと少なくしてもいいのじゃないか、こういうふうに考えるわけであります。…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 一般的な問題につきましていろいろ申し上げたのでありますが、私は、この機会をあれして、実は、一般の公務員の中で特に国家の存立にとって非常に大事なことをやっておられる方々がいらっしゃる、全部の公務員の皆さん大事だと思うわけでありますが、特に最近のいろいろなハイジャック事件やまた過激派集団の行動というものを考えてまいりますと、国家社会の法と秩序を支えている、それこそ体ごと支えておられる公務員の方々、さらにはまさに国家の安全保障とい…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 実際戦争などが起こってはいけないわけでありますが、むしろいまのようなときには、自衛隊の方々に災害救助出動に大いに力を尽くしていただかなければならない場合があるわけでございますし、その場合の手当が規定されていないというのは私はおかしいと思いますので、人事院総裁もぜひこういう問題についても御検討いただきたいと思うのであります。 同時に、ちょっと自衛隊の手当を見てみて思ったのですが、戦争が起こった場合、平時の訓練だとか何かと違って…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 やはり自衛隊というのは戦争をする団体ですから、それが自衛隊の最終目的だと思うのです。最終目的と言ってはあれですが、本来の目的なのです。その最大、最終目的をやることについて何ら法律的な規定がなされてないというのは、防衛庁長官、これはおかしいのじゃないですか。ですから、いま人事局長からお話があって勉強中だということでありますが、こういう本来自衛隊が最も活躍しなければならないときにどうするのだということが何ら規定がないということは…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 まさに防衛庁長官おっしゃるように、これは一防衛庁の問題ではない。政府全体の問題であり、また日本の政治全体の問題だと思いますので、われわれもわれわれの立場で大いに考えますが、何といっても、まず当面の担当省は防衛庁でありますから、いま長官の御答弁のようにぜひその線で御努力を願いたい、こう思うわけであります。 そこで、そういう身の危険をあえて冒してしなければならない仕事をされる方々が、一たんそういうことで亡くなられた場合の措置でご…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 総裁のお話、よくわかるのですが、総裁のお話の中にも出ました賞じゅつ金ですね、これは何か、三百万から千三百万まで、こういうことでいろいろな段階もあるようですが、私は、この制度を勉強させていただいて、もうちょっとこれを制度化してきちっとしたものにできないか、まあ子分が亡くなって親分がお見舞いを出すというような感じでもあるものですからね。何か各省ごとのつかみ金をやるのだという形じゃなしに、もうちょっとこれを制度化してきちっとしたも…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 公務員だけの問題でない、いろいろ同じようなことがあるし、労働災害との関係もあるというのはわかります。しかし、私はあえて言うのですが、そういうハイジャック事件とか、たとえばビルに時限爆弾が仕掛けられている、それを捜せというわけですよ。近づけば近づく、捜せば捜す、抱いた人が終わりですよ、抱いた人が飛び出そうと思ったら爆発するかもわからないですから。だから、普通の事故とか何かと違う。少なくとも、そうなったら死ぬかもしれない。その判…
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○近藤委員 いろいろ各省やっていただいておるようでありますが、なおそういうことを推し進めていただきたいわけであります。 もう時間がたって恐縮でございますが、一言だけ最後に。 私自身も父親を戦争で亡くしたいわゆる靖国の子でございますが、いまのこの靖国神社の法制化の問題につきましては、本来当内閣委員会で議論しなければならないものでございますけれども、これは野党の皆さんの御反対もあって、正式にこの問題をこの委員会で議論してない状況でございます…
第82回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤委員 私は、自由民主党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明するものであります。 国の平和と独立を守り、その安全を保つことは、独立国として当然のことであり、かつ最も重要な国家の責務であります。 現下のわが国周辺地域において、米ソ中の三国間に、ある意味では一つの軍事的均衡が成立しているように見えますが、それをめぐる国際関係は複雑であり、他方、朝鮮半島における緊張はいまだに憂慮すべき状況から…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○近藤委員 昨日、参議院におきまして沖繩地籍明確化に関する法律が通ったようでございます。当委員会でもわれわれ議論いたしまして参議院に送ったわけでございますが、いろいろ伝え聞くところによりますと、途中でいろいろな問題があったようでございますけれども、無事昨日通りましたことに対しまして、大変御苦労されました三原防衛庁長官並びに防衛庁、施設庁、沖繩開発庁の皆さんに御苦労を心から謝すると同時に、この法案に基づいて沖繩の地籍が明確になり、そしてあ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○近藤委員 長官のお話にもございましたように、昨年防衛計画の大綱が閣議決定を見たわけでございますが、この防衛計画の大綱が出て、これまでは一次、二次、三次、四次と防衛力が漸増しておったのが、大綱によっては必ずしもそういうことではないのじゃないか一言ってみれば、現在の防衛力だけでもういいんだというような感じに国民が受け取っている向きもあると思うわけでございます。防衛庁長官、また防衛庁の皆さんのお考えはそうではないと思うわけでございますが、従…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○近藤委員 実は私も基盤的防衛力というのを必ずしもよく理解できないのでありますが、いまお話があったのですが、いわゆる基盤的防衛力とここにありまして、端的に言いますと、現在の自衛隊の持っている防衛力というのはこの防衛計画の大綱の中で言われているのが基盤的防衛力の水準であるというふうに考えるとしますと、一体その基盤的防衛力の何割を現在達成したとわれわれは考えていいのでありますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○近藤委員 まだよくわからぬのですが、端的に言って何割達成しているというふうに考えていいですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○近藤委員 議論が抽象的で進みませんが、たとえば基盤的防衛力をわが国が達成したとしますね。そうすると自来毎年毎年の防衛予算というのは、人件費とか基地の維持費とか、あとは取りかえ費だけでいい、こういうふうに考えていいのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○近藤委員 逆に世界の軍備の状況は年々進んでいるわけですね。米ソもそうでしょうし、朝鮮半島においてもそうかもしれませんし、世界的にそうだ。そういうふうに考えますと、われわれが一定水準の基盤的防衛力というものを持ってこれが基盤的防衛力でございます。達成できましたと言って安閑としていいものなんでしょうか。