近藤鉄雄
会議録に記録された「近藤鉄雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,941 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○近藤委員長代理 加藤清二君。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○近藤委員長代理 荒木宏君。
第78回 衆議院 商工委員会 第5号
○近藤委員長代理 松尾信人君。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○近藤委員長代理 次に、上坂昇君。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(近藤鉄雄君) 本日は松澤行政管理庁長官が都合により出席できませんので、かわって政務次官の私から御説明を申し上げます。 第七十七回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、行政組織及び行政運営の改善に関する諸問題につきまして、御説明を申し上げます。 現在、わが国は、不況を克服しつつ経済の安定成長と国民の福祉の充実を図らねばならないというきわめて困難な課題に直面しております。 このような情勢下におきましては、行政においても、従来の…
第77回 衆議院 内閣委員会 第2号
○近藤(鉄)政府委員 このたび行政管理政務次官に任命されました近藤鉄雄であります。 本委員会は、私も最近まで委員として諸先生の御指導を賜っておったものでございますが、今後とも諸先生の御指導、御鞭撻を賜りまして、新しい職責を全ういたしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。(拍手)
第77回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(近藤鉄雄君) 行政管理政務次官を任命されました近藤鉄雄でございます。本委員会の諸先生の特段の御指導、御鞭撻、御協力をお願い申し上げる次第であります。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 坂田防衛庁長官が誕生されまして半年でございますけれども、就任以来、日本の最も大事な国防について誠意をもって努力をされている姿を、私たちは非常に共鳴をもって見守っているわけであります。本委員会におきましても、朝から同僚委員の質問がございましたけれども、まさに、日本の安全保障、国防という問題を国民的基盤でみんなで守るんだ、こういう考え方で事を処していらっしゃるそのお考え方、御信念の披瀝を承りまして、私たちはさらに共鳴をするもので…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 防衛局長の御答弁、わかるわけでございますが、ただ現実に、いわゆるアメリカの第七艦隊が戦術なり戦略核を持っているかもしれないというような話もありますし、またポラリスだとかポセイドンだとかという原子力潜水艦、これが核装備だということも言われているわけであります。片っ方でソ連の極東艦隊、これも核武装をしている。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 これは戦術核か戦略核か、その点は私もよくわかりませんが、ともかく装備をしておる。そう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 いま御説明を承ったのでありますが、米ソともに、端的に言って米ソ中としかないわけでありますから、核を日本及びその周辺に使わないとしたら、それは二つの理由があると思うのです。 一つは、核兵器を使ってもそんなに効果がない。たとえばよく言われますけれども、NATOの場合には、ソ連のワルシャワ軍が出てきたときには、NATOの通常兵器の戦力ではとうてい防御し得ないから、その場合には戦術核を使ってソ連のワルシャワ軍の侵攻を抑える、こういう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 最初に申しましたように、核拡散防止条約の批准に当たって、日本は非核三原則を持っておる。非核三原則があって片っ方でNPTを批准してしまうと、日本の核に対する防御力といいますか、抑止力が薄くなってしまう。したがって、NPTを批准するに当たって、非核三原則の中で、少なくとも「つくらず、持たず」はいい、しかし「持ち込ませず」はもう若干修正したらどうだ、こういうような議論があります。いま局長のお話を承りましても、攻撃国のしかるべき拠点…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 戦争というものはいろいろな状態が考えられるわけでありますから、したがって、いろいろな局面に対して、こちらもいろいろな対応の仕方があるのだ、これが担保されることが大事なことだと私は思うのであります。しかし、局長のお話もあったわけでありますけれども、先ほど言いました、技術的にいわゆる抑止力として報復力というものが効果的に有効に働くために、日本の国土もしくはその周辺海域にアメリカの核の戦力がなくてもいいんだ、こういうことだとすると…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 まさに、長官が先におっしゃったわけでございますが、いま私が議論しておりましたのは、守る立場において非核三原則を持つことが、防衛力、抑止力というものを妨げないかどうかということで、まさに長官がおっしゃったことに関連するわけでありますけれども、今度は攻められる立場から考えた場合に、日本が核武装する、もしくは核の持ち込みを認める、こういう状況と、それからいまの日本のような、非核三原則をもって、「つくらず、持たず、持ち込ませず」とい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 私は憲法もよく知っておりますし、繰り返し申しましたように、非核三原則は日本として守らなきゃならない、こう思っているわけでありますが、しかし、それはさておいて、技術的にどうなんだという議論。最初に申しましたように、日本の国防を考えておるのは防衛庁なんですから、防衛庁の皆さんは、いろいろなことを想定しながら、技術的な関係として全部議論を尽くしていただきたい、検討していただきたい、かように思うわけであります。 そこで、ちょっと議論…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 山崎アメリカ局長の発言があったわけですが、核兵器であれそれ以外であれ、アメリカは日本に対する攻撃に対して日本を守る、こういうことでありますけれども、その場合に核を使って守るということなのか。その点はどうでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 そこで、最初にちょっと返りますけれども、日本が単独で核を持っておった場合と、持ってない場合と、アメリカが核を使ってソ連に対して報復攻撃をするその信頼性というものがいろいろ議論されているわけでありますけれども、私も、仮にアメリカの大統領となったといたしますと、日本も非常に大事な国だと思いますが、しかし、日本を守るためにアメリカが核をぶっ放して、そしてその報復でアメリカもまた核攻撃を受ける、こういうことだとすると、やはり普通の政…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 いまフランスの例が防衛局長から出ましたけれども、まさにその巻き込み論で、なかなかアメリカも自分のことを考えて核の引き金を引かぬだろうから、まずこっちが一発ぶち込んでおくと、それでもう核戦争が始まってしまって、それからだあっとエスカレートしていく、だからフランスを攻めません、こういうことも一つの議論だと思うのです。 しかし私が、いま局長もお話があったように、日本の場合に、なまじっか中途半端な核を持って、単独である程度核報復がで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 日米関係を所管しておられますアメリカ局長、どうですか。いま防衛局長からお答えがあったのですが、私はやはり、日米関係の信頼というものがよほどしっかりしなければならないし、しかもそういう非常に大事な時期にいわゆる瑕瑾があってはいけないと思うのです。何かちょっといやがらせをしようとか、そういうようなことだとすると、それならということで、これはわれわれ日常生活でたびたびあるわけでありますが、だからそういう重大なコミットメントは、本当…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 防衛局長から先ほどもちょっと答弁されたのでありますけれども、私もコンファームしたのですが、技術的に、アメリカの持つ核抑止力を発動する場合に、日本の国土の中を抜ければ近くでなくてもいいとおっしゃいましたね。また逆に、日本が核攻撃を受けてしまった後であわてて、アメリカにひとつ来てくれ、そして核を持ち込んでくれなんて言うことは、すなわち日本の国土にソ連の核の攻撃がじゃんじゃんと来る状況の中で、わざわざアメリカから核を持ち込んできて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○近藤委員 まさに長官からもNATOのお話が出たわけでありますけれども、私も伝え聞くところによりますと、NATOの場合には、いろいろな段階において核の対応の仕方をNATOの司令部が考えている。しかし最後の引き金を引くのはアメリカしかない。米欧関係と日米関係、前からちょっと議論が出ております、いろいろ違うと思いますが、しかし私は、本日一貫してずっとお話ししておるわけでございますけれども、これはもうアメリカのことであって、そしてもうそれは任…