内閣委員会 第2号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/01/28
会議録
○委員長(中山太郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 開会に当たりまして、一言新任のごあいさつをさしていただきます。 今回、私、内閣委員長に選任をされました。きわめて広範かつ重要な案件を所掌する本委員会の委員長をお引き受けすることになりまして、責任の重大さを痛感いたしております。今後は理事各位を初め、委員の皆様方の絶大な御協力と御支援を賜りまして、公正な委員会の運営に努力し、職責を全うしてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、申しおくれまして恐縮でございますが、加藤前委員長におかれましては、長期間本委員会のため大変御苦労いただきまして、ここに心から感謝を申し上げる次第でございます。 以上、簡単でございますが、新任のごあいさつとさしていただきます。(拍手) —————————————
○委員長(中山太郎君) 加藤前委員長から発言を求められております。加藤君。
○加藤武徳君 皆様の御協力をいただきまして、大過なく一年余過ごしてまいりましたことを、心から厚く御礼を申し上げましてごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(中山太郎君) まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、森中守義君及び内藤功君が委員を辞任され、その補欠として矢田部理君及び岩間正男君がそれぞれ選任されました。また、去る二十三日、林迫君が委員を辞任され、その補欠として、私、中山太郎が選任されました。また、一昨二十六日、藤田進君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君が選任されました。また、昨二十七日、戸塚進也君が委員を辞任され、その補欠として吉田実君が選任されました。 —————————————
○委員長(中山太郎君) この際、理事の辞任につきお諮りいたします。 世耕政隆君、上田哲君及び片岡勝治君から、それぞれ文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕言
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 委員の異動及び理事の辞任許可に伴い理事四名全部が欠員となりましたので、この際、その補欠選任を行います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤武徳君、中村太郎君、野田哲君及び秦豊君を指名いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、先般行われました国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度の実情調査につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。加藤君。
○加藤武徳君 沖繩委員派遣について、派遣委員を代表して御報告を申し上げます。 八木、中村、戸塚、秦、太田、中村の各委員と私の七名は、一月十二日から十四日までの間、国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度の実情調査のため沖繩県を視察いたしました。 視察先の調査状況の詳細につきましては会議録に譲りたいと存じます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(中山太郎君) なお、ただいま派遣委員から御報告がございましたが、別途詳細な報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、総理府総務副長官森喜朗君、行政管理政務次官近藤鉄雄君及び防衛政務次官加藤陽三君から発言を求められておりますので、この際、順次これを許します。森総務副長官。
○政府委員(森喜朗君) 総理府総務副長官を命ぜられました森喜朗でございます。浅学非才、しかもきわめて若輩でございますが、委員会の諸先生方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 近藤行政管理政務次官。
○政府委員(近藤鉄雄君) 行政管理政務次官を任命されました近藤鉄雄でございます。本委員会の諸先生の特段の御指導、御鞭撻、御協力をお願い申し上げる次第であります。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 加藤防衛政務次官。
○政府委員(加藤陽三君) 防衛政務次官に就任いたしました加藤陽三でございます。当委員会の諸先生方の御指導をいただきまして任務を尽くしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十三分散会 —————・—————