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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,941
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 1,941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,941 20 を表示
自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○近藤委員 私は、素人で余りよくわかりませんが、その日本上空に対してソ連ならソ連の爆撃が行われるときに、第七艦隊がその防御に出動してくれる、こういうことも考えられるわけですか。

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○近藤委員 私は、これは第七艦隊というものに対して一つ偏見かもしれませんが、そのプレゼンスとしてあれがいることは非常に大きな力だと思います。しかし、たとえば米ソ戦争が起こって、そしてソ連の極東艦隊の潜水艦が太平洋にずっと出てきていろいろ攻撃をしかけてくるというような状況の中で、たとえば第七艦隊が日本の近くに来て、そうして日本の防空作戦に加担するというようなことは、なかなかむずかしいんじゃないかと思うわけであります。 よく言われますように…

自由民主党1975/05/29

75衆議院 内閣委員会 第20号

○近藤委員 ただいまの長官の御説明、私も一々納得をいたしますし、ぜひそうしていただきたいと思うのであります。日米当事者間でこの話をすると、ややもすれば、当委員会なんかでも野党の委員の方々から質問があり、また非難があって、いかにも日米共同作戦けしからぬじゃないか、こういうような発言があったけれども、私はそれは全くナンセンスな議論だと思います。やはり大変大事な問題でありますから、したがって、日米間ではいろいろな問題についても十分技術的に詰め…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 前回三月六日の本委員会においても私は質問を申し上げたわけでございますが、いわゆるカドミウムとイタイイタイ病の関係について、その因果関係は必ずしも十分に究明されたものではない、科学的にも、医学的にも、これからまだまだ究明しなければならない点が残っているということを私たちは知ったわけであります。少なくとも、この関係についての厚生省見解、これで言われているようなはっきりしたものではないということが明らかであります。この点につきまし…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 これは大変な重大な問題でございますので、いま承ったわけでありますけれども、この問題についての結論を速やかに科学的に出していただきたいと思います。 実は、同じ三月六日の委員会において、厚生省の環境衛生局長は、食品衛生法に言うところの米の中のカドミウムの安全基準一ppmは非常な安全率を見ての基準だ、と、かように答弁をしております。そこで、この一ppmという基準でありますけれども、これも同委員会で明らかにしたわけでありますけれども…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 実は、私がこの問題を取り上げましたのは、昨年のやはりいまごろであったのじゃないかと思うのですが、そのときから厚生省としては研究をするんだという話だったわけであります。もう一年たちましたし、来年で二年になるわけでありますので、いまもお話しがあったわけでありますけれども、いろいろ研究を進めていただいて、どんなに遅くとも来年にはこの新しい安全基準を厚生省としてぜひ出していただきたいと私は思います。 この米中のカドミウムの安全基準一…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 消費者感情も、これまでマスコミその他でカドミとイタイイタイ病の関係についてカドミ米の問題がいろいろと取り上げられましたから、なかなかそう簡単に変わらないという御答弁もわからないではありませんけれども、しかし、これは前の委員会でも御質問したのでありますけれども、もしも消費者がそれでもいいんだから配給に回してくれと言った場合に――一ころは日本も米が相当余っておったわけでありますけれども、最近は農林省の政策がよろしきを得て過剰米も…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 こういう委員会でカドミ含有米の問題を取り上げて、一ppmという食品安全基準がなぜできたのか、どういう計算根拠でできたのか、また、イタイイタイ病とカドミの関係はどうなんだ、いわゆる厚生省見解で言われているようにはっきりとしたものではないというように、こういう議論がこの農林水産委員会その他の国会の委員会で行われることがまさに消費者感情を正す具体的な措置である、と、かように私は考えているわけでありますけれども、しかし、同時に、くど…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 長官のお話しもわからないじゃないんですが、食糧庁のお話しを承っておりますと、消費者感情が非常に問題だとおっしゃっていながら、その消費者感情を正すための具体的な手だてを全くとられていない。繰り返して申しますけれども、一ですら非常に安全なものものを、〇・四から一の米は消費者が希望しても配給もしないということでは、不必要な恐怖感をますますあおることになる。だから、私は繰り返して申しますけれども、本来一を改めるべきなんだけれども、し…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 長官、繰り返して申しますが、消費者感情、消費者感情とおっしゃっているけれども、それを正すということを何もやっておられないで、これが変わらぬから、と、こういうことでありますから、私は百歩も千歩も譲って、これが正しい方法だとは私も決して思いませんけれども、ともかく、従来の食糧庁の考え方は、〇・四から一以下であっても、カドミを含んだ米は観賞用動物のえさにもしないという考え方である。何に使うかといったら、ベニヤ板の接着剤に使うとか、…

自由民主党1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○近藤委員 仮に害がなくても、国内的に売らないものを海外に出すということは問題だということも私はわかります。だからこそ、繰り返し申しますが、食糧庁は強制的にそのカドミを含んだ米を買えとかなんとかと押しつけることはいけないと私は思います。しかし、希望したらオープンドアポリシーでドアをあけておきます。同時に、国際的にも、日本の国内で配給しないものを押しつけるのは問題だということは、これも私はわかります。だから一繰り返し申しますように一国内的…

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 カドミとイタイイタイ病の関係について、本日、政府関係の方に御質問をしたいと思うわけでございます。 私の選挙区であります山形県南陽市にもいわゆるカドミ公害というものがございまして、そのために地元の農民が非常に迷惑をしているわけであります。しかし、いろいろ調べてみますと、カドミ問題がこれだけ社会的、政治的に大きな関心事になりましたのも、かつて富山県の神通川流域でイタイイタイ病が発生して、このイタイイタイ病の原因がカドミではないか…

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 そこで、いま御説明を聞いても、イタイイタイ病と骨軟化症の違いがあまりはっきりしないようでありますけれども、そういうイタイイタイ病と骨軟化症が出ているわけでありますが、しからば、そういう違った症状をもたらす原因について環境庁はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 しからば、そういうような原因に対して、一体どういうような治療をすればそれぞれよくなるというふうに考えておられますか、承りたい。

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 そこで、この問題について最後にちょっと承りたいのですが、この病人がイタイイタイ病であり、この病人が骨軟化症であり、この病人が骨粗しょう症であるという判定を一体どういう基準でしておられるか、承りたいと思います。

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 それの関連ですが、レントゲンで判別する場合ですね。骨軟化症と骨粗しょう症はレントゲンでわかるわけですね。しかし、それじゃイタイイタイ病と骨軟化症はレントゲンでわかりますか。

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 骨軟化症の場合も、骨粗しょう症と一緒に起こった場合もあるわけですね。ですから、これもレントゲンで見て、これは骨軟化症の割合が多いとか、これは骨粗しょう症の割合が少ないとか、そういう程度の違いでしかない。実際問題として、イタイイタイ病も、骨軟化症も、骨粗しょう症も、レントゲンで見る限りは、全くその程度の違いでしかないと考えてよろしいですか。

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 そこで、さっき課長がおっしゃったのですけれども、イタイイタイ病の場合には腎臓がやられているということですけれども、これは何で判定いたしますか。

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 そこで、まさに、腎性尿細管が変化しているということがイタイイタイ病と骨軟化症の違いだというような言い方を課長がされたわけでありますけれども、しからば、腎性尿細管変化というのは、一体、具体的にどういうふうに腎臓が変わっているのですか。それが変わることによって一体どういうふうに骨が影響を受けるのですか。

自由民主党1975/03/06

75衆議院 農林水産委員会 第11号

○近藤委員 しからば、腎性尿細管変化というものがいろいろと吸収率を悪くするといういまの話ですが、しかし、そういう尿細管が変化する原因は何で変化するのですか。どういう原因からそういう変化がもたらされるか、承りたい。