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83回国会参議院1977/12/08

文教委員会 第1号

発言数
14
登壇者
3
会派数
2
開催日
1977/12/08

会議録

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) ただいまから文教委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 砂田文部大臣及び近藤文部政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。砂田文部大臣。

砂田重民自由民主党文部大臣

○国務大臣(砂田重民君) このたび文部大臣に就任をいたしました砂田重民でございます。  私は、文教の問題は永遠に国政の根幹であると信じております。微力ではございますけれども、教育、学術、文化、この充実、振興に全力を尽くす決意でおります。当委員会の御審議の御趣旨を体して一切の事を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心からお願いを申し上げましてごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 近藤政務次官。

近藤鉄雄自由民主党文部政務次官

○政府委員(近藤鉄雄君) このたび文部政務次官に任ぜられました近藤鉄雄でございます。  私は文教の問題を取り扱いますのは初めてでございますが、しかし、文部行政、教育というものは大臣の話もございましたように、国家百年の大計であり、民族の将来を決する重大な問題であると思います。同時に、いろいろ数多くの困難な課題を抱えている分野でございますので、諸先生の御指導、御鞭撻をお伺いしながら、さらに微力を尽くしまして、大臣の補佐役として、また一人の政治家としても全力を尽くさせていただきたい、かように考えております。よろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

吉田実自由民主党・自由国民会議

○委員長(吉田実君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十一時七分散会

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